2009年7月 7日 (火)

そうそう、使わないと分からない事ってあるんです。

バンドの練習でデジタル・エコー+フェイザーオーバードライブ+無歪みバッファーを使ってみました。
当座使うのにデジタル・エコーは、入力のヘッドアンプ→エコーの回路→出力用のアンプという様な回路になっているのですが、
入力のヘッドアンプと出力のアンプの回路の増幅率がギターをつなぐのにはあまり合っていない感じがしたので、手直ししてみました。
他にボリュームを上げると発振してしまうので、念の為に発振止め用のコンデンサを追加してみたりしました。
オーバードライブの方は、発振しないのですが念の為に同様の処置をしておきました。
使ってみないと分からないんですね。
こういうこと。

実際にメーカーなどで製品として設計・試作などする時には、こういう評価や手直しが必要なのでしょうね。(もっともっとシビアなんでしょうけれど。)

うんうん。

ちゃんと使えるようになるかなぁ。
デジタル・エコーは、難しそうです。
今の状態でも使えますが、もう少しいじりたいです。

うん。

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2009年7月 6日 (月)

みなさんは、どうしているのでしょう?

気になるのは、ノイズ対策です。

今回の問題の品は・・・・・。
レスポールスペシャルです。
ピックアップには、P-90が2つ。
いろいろな検索をしてみるとノイズが多いと言われていますが、確かにアンプに直接でもノイズが・・・。

先日、アルミホイルをピックアップに巻いてシールドしてみましたが、効果は薄いです。
で、今日は、コントロールキャビティの内側に導電性塗料を塗ってみましたが、これも効果はありますが、まだノイズが聞こえます。

さて、みなさんはどうしているのでしょう?
いえろも考えてみたのですが、もともとノイズが乗りやすいピックアップのようですので、プリアンプを入れるのが一番効果があるんじゃないかと考えてみました。

とりあえず、FET1個で出来るバッファーを作る事に。
で、出来上がった回路をギターにつないでみると明らかに違います。
全く無くなったとは言えませんが、さっきまで聞こえていたノイズは、ほぼ聞こえません。

音色が変わってしまうかもしれませんが、音作りは、アンプでも調整が利きますからバッファーをギターに組み込む事にしました。

Sfetbuffer バッファーの回路は、サウンドクリエイターのための電気実用講座の回路を参考にして作りました。
電源は、9Vの角電池を使って、ギターのジャックにシールドケーブルを挿すとバッファーの電源が入るように配線しました。

レスポールスペシャルは、裏のコントロールキャビティのカバーを外すと、バッファーの基板と9Vの角電池を入れられるスペースがありましたので、押し込んでみました。

再度、音を聞いてみたところ問題ない様です。
さて、みなさんは、どの様にノイズ対策しているのでしょうね。

うんうん。

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2009年7月 5日 (日)

ビックリした事。

練習帰りにバンドのドラマーと秋葉原のイケベに行ったら・・・。

丁度、ドラムのショップの前の灰皿のところで、自分とドラマーは、タバコを吸おうとしたところ、先ほどお店の中でパーカッションを物色していた外人さんの一人が、タバコをくれという話で、ドラマーがタバコを差し上げたのですが・・・。
タバコを差し上げた外人さん、なんやら、「君らは何かやるのか?」と聞いてきたりしたので、お話を少ししました。
で、こちらからも聞いたりしてみると・・・。
全員で3人集まった外人さんは、サイモン&ガーファンクルのバックを務めるという方たちでありました。
「何か好きな音楽は、あるのか?」と聞かれたので、「マウンテンだ」と答えると、外人さんの方は、「Hill(丘)」だと冗談を飛ばしてくれました。
3人のうち一人の方は、なにやら、「タイショウハープ」を探している方もいました。

ちょっと不思議な日でありました。

うんうん。

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上手く出来たようで・・・・。

そうでもない。
と思ったのは、先日記事に書いたデジタル・エコー+フェイザーです。
途中まで使っていた電池のせいかもしれませんが、電池が切れました。
あっさり。
消費電流が多いのかもしれません。
まぁ、新しいのを入れてみたので明日試してみたいと思います。
あ、念の為に作ったACアダプターも持っていきますけど。
これで、足元は、オーバードライブ+無歪みバッファーと合わせてで自分で作ったエフェクターだけでいけそうです。

本当は、全部一つの箱に入れてみたいんですよね。
全部。

入れてみたいのは、ギターに近い順番からで
・オートワウ
・無歪みのバッファーかコンプレッサー
・オーバードライブ
・オクターバー
・フェイザー
・アナログディレイ(もしくは、今回作ったのと同じデジタルエコー)
でも、オートワウは、単体でもいいかもしれないですね。

そうすると5個ですね。

落書き程度でブロック図とかは書いたりしますが、なかなか作るところまでいかないんです。

うんうん。

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2009年7月 4日 (土)

そうそう、明日も

練習です。
あぁ、上手く出来るかな。
うん。

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ICを買ってみました。

今日は、出かける時間が取れたので秋葉原へ行ってみました。
とても人がいっぱいで・・・。
疲れました。

秋葉原に行っても いえろの必ず行くお店と言えば、部品屋さんです。
ICとか抵抗とかそういう物を置いているお店です。

しかし、そういうお店も土曜のせいか人がいっぱい。
疲れてしまいます。

ずいぶん前からそうなのですが、狭いお店の中、通路も狭いので気をつけないと人にぶつかったりします。
人がいっぱいで通れない時もあるのですが、「通ります」とか一言いえばいいのに何も言わず人にぶつかるひどい人や他人が見ている部品の棚の前に横や後ろから何も言わずに手を出してくる人がいます。
嘆かわしい。

更に最近特に目に付いて嫌なのは、買いもしない部品の棚の前で友達同士で話し込んでいたり、いじるだけいじって買わない人とか・・・。
店の中にいないで欲しい。

今日、呆れたのは、狭い店内にベビーカーで店の奥の方に入り込んでいるお母さん。
お父さんの買い物に付き合わされた様で買うわけでもないので店の中にいるだけ。
通路の半分はベビーカーで塞がれ人が増えた通路で行き来が出来ない状態です。
迷惑になるのが分かっていないのか・・・。

自分が来ている場所がどういうところなのか「認識できない」のか「認識していない」のか。
いずれにせよ、どこに行っても同じような人たちでしょうから、「家の外にはこういう人たちは出かけてはいけない」と思います。

あぁ、何かあまりにもひどいので書いてしまいました。

そうそう、買ったICは、ロジックICです。
ほぼ いえろの工作ではオペアンプばかり使うのですが、今日は、ロジックICを買ったのです。
今日買ったのは、74HC393です。
このICは、入力した信号の周波数に対して分周した信号が出力されるICとの事です。
分周は、入力した信号の周波数がn分の1の様な変換がされる事を指します。
例えば、1/2分周の回路に440Hzの信号を入れると220Hzの信号が出力されるといった感じです。

ロジックのICですから普通のギターなどの音声の信号を入力してもダメだと思いますので、工夫が必要です。

コンパレーターなどの回路を通してギターの音声信号を矩形波に変換して入力すれば使えるかもしれません。
変換した音と元の音をミックスすればオクターバーになります。

いろいろと調べるとMXRのBlueBoxなどは、4013というロジックのICを使って同様のことをしているようです。

この仕掛けでオクターバーを作った時の問題は、単音であれば上手く動くと思うのですが、複音になると動作が不安定になると思われます。

とりあえず基本の回路を作って実験してみたいと思います。

これで音が出れば、オクターブ下の音が出るオクターバーが出来ると思うのですが・・・。

さて、実験したら記事にしてみたいと思います。

うんうん。

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2009年7月 3日 (金)

あぁ、気になります。

参加する事になっています「サイケデリカテッセン2009」ですが、上手くできるかなぁと気になります。
とっても。
いつになっても何年経っても緊張しない事は無いので・・・。
うーん。
昨年は、事情があって参加出来ませんでしたが、昨年出ていない分も何とか楽しい音が出せたらいいなぁと思うのです。

うーん。

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2009年7月 2日 (木)

デジタルエコー(ディレイ)+フェイザー

Sdscn1425 Sdscn1426Sdscn1427_2














昨日、出来上がったデジタルエコー(ディレイ)+フェイザーですが、どうもフェイザーをONにすると音量が下がるような感じがしました。
どうするか考えましたが、チップ部品ばかりのフェイザーの基板を改造するのは無理と判断したので音量が大きくなるようにトランジスター1石でブースターを追加することにしました。
回路図を見ながら製作しましたが、一回失敗してしまったので、ブレッドボードでチェックしてから再度作りました。左の写真は、2回目の基板が出来上がったのでブレッドボード上で通電させてステレオからの音をチェック用として仮に入力して動作するか確かめました。
2.5cm×3.0cmぐらいに作る事が出来たのでこれでケースに組み込みが出来ます。
真ん中の写真は、組み込んだ様子です。
右の写真は、組み込んだ場所を大きく写しました。
水色の部品は、半固定抵抗です。これで音量の調整をします。
ブレッドボード上でやったチェックと同じようにステレオからの音をチェック用として入力してOFFの時の音量とONの時の音量を比べて調整しました。
フェイザーの音色自体、音量が少し小さく変わった様に聞こえてしまう所があるようなのでほんの少し音量が上がった様に感じるレベルに設定してケースを閉めました。
   (音色については、個人的な主観ですので測定器などで測定したら間違っているかもしれません。)

小さなアンプにつないで音出ししましたが、とりあえず問題は無さそうです。

うんうん。

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2009年7月 1日 (水)

でも気になったので

Sdscn1424 調べて配線など直しました。
ディレイの方の回路は、マイク入力用だったのでギターを入力するには
ゲインが高すぎる様なので、増幅率を決めている抵抗を変更しました。
フェイザーは問題無い様です。
黒いケースと言うこともあり、シールでツマミの文字などを貼ってみました。

余談ですが、このベリンガーのフェイザー VP1の回路は、エレクトロ・ハーモニックスの
スモールストーンのコピーの様な回路のようです。
実装されている面実装のICですが、13700の文字が読み取れるICが2つありました。
おそらくLM13700か、NJM13700の面実装品だと思います。
海外のサイトの回路図を見るとLM13600で回路図が書かれていましたので、おそらく基本にしたのは、エレクトロ・ハーモニックスの物だったのではないかと言う推測ですが・・・。
かかり具合がPhase90とは違って滑らかな感じがします。
それでもベリンガーのPH1よりは、ずっと使える音だと思いました。
さて、写真は、先日作ったオーバードライブ+バッファーと並べてみました。
バンドで使えるレベルに出来上がっていれば、この二つがあればかなりいろいろ出来そうです。
4つのエフェクターを持ち運ぶのを考えれば、そういう意味でもとってもメリットがあります。
使ってどんな具合か確かめたいと思います。

うんうん。

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さて、組み立て完了です。

Sdscn1421さて、昨日のグチャグチャな机の上は、左の写真の様にまとまりました。
デジタルエコー(ディレイ)+フェイザーです。
音は出ましたが、ツマミの配線が逆だったり、効き方が変だったりするので手直しが必要です。
でも、とりあえずは形になったのでOKです。
調べながら直します。
ケースは、プラスチックケースを使って内側にアルミ箔を接着剤で貼りました。
ケースの穴加工でスライドスイッチの穴加工に失敗していますが内側から塩ビ板でホコリが入りにくいようにしたので大丈夫だと思います。

うんうん。

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わぁ、ぐちゃぐちゃ

Sdscn1420グチャグチャです。
デジタルエコー・キットをケースに入れる為に作り始めたんですが、現在、机の上はお祭り騒ぎ。
ケースの穴加工は済んだので中に入れる基板とかに手を入れようとしています。

結局、進めながら決めることばかり。
計画性の無さが露呈しています。

ちなみにデジタルエコーをディレイとして使います。
あと、ベリンガーのフェイザー VP1を分解して一緒のケースに入れる事にしました。
なので、電源のDC/DCコンバーターを載せる小基板を作ってそれぞれに電源を分けられるように作ろうとしています。

さて、明日か明後日には完成させたいですね!

ちなみに今日の昼間に出来上がったオーバードライブ+無歪みバッファーのエフェクターをバラしてケースの内側にシールドのためにアルミ箔を接着剤で貼って組み直しました。
効果は、有りそうです。
音を聞く限りでは、確かに外部からのノイズが減った様な気がします。
個人的な感覚ですから正しくないかもしれません。

まぁ、そんなわけであります。

うんうん。

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2009年6月30日 (火)

日曜日の練習で使ったところ

先日出来上がったオーバードライブ+無歪みバッファーのエフェクターですが、日曜日の練習で使ったところ音色は、とても気に入った音が出ました。
OD-880に比べると硬いトーンです。
クリッピングダイオードを3回路切り替え出来るので音色もいろいろ出ますが、結局は一種類しか使わないのでしょうね。
ブーストする為の無歪みのバッファーも上手く動いてくれていますので、より歪んだ音も簡単に出せます。
ただ、多少の問題はありそうです。
シールドされていないケースの為、ノイズが・・・・。
ガマンできない事もありませんが・・・。
さて、ケースの内側にアルミ箔を張り込んでみようと考えています。
うん。
今回の自分なりの課題は、シングルのオペアンプ3個を使用している回路をクアッドのオペアンプ(4回路入り) 1個に置き換えて作れるかどうかを試すと言うことでした。
また、余ってしまう1回路分を未使用にしないで利用する事も後から課題にしました。
基本的には、インターネットで探すことが出来る回路図から作っていますので回路設計はしていません。(それが出来るほどの知識がありません。)
今回、不具合で直ぐには完成しませんでしたが、不具合箇所の発見と修正が出来たことも新しい経験で良かったと思います。
今後は、基板の部品配置やレイアウトがもう少し上手く出来るようにしたいと思います。
特に信号の経路やアースの配線などがもっとわかりやすく基板上に引き回せたらと考えています。
知識不足ですが、これからの課題が出来たので良かったと思います。
今後も回路として不都合が無ければシングルのオペアンプが複数使われている回路は、置き換えて作れないか考えてみたいと思います。

うんうん。

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2009年6月29日 (月)

製作開始ですが・・・・。

Sdscn1417 さて、ずいぶん前に買って作っていなかったキットを作り始めました。
谷岡電子のデジタルエコー・キット(DE-0248FP-2)です。
左の写真は、キットの袋を開けてから1時間半ぐらいの様子です。
とりあえず、基板上の半固定抵抗以外は、実装できました。
付けていない半固定抵抗は、一緒に写っているボリュームにしてケースに付けます。
以前、インチキマルチエフェクターのディレイとして作っていますが、今回は、小さなケースに入れるつもりで考えています。
このキットは、マイク入力を前提に作られているので、組み立てて行く中で実際にギターをつないで調整する部分が出てくると思います。
そういう部分は大きな問題になりませんが、このキットの困ったところは電源が±9V~±12Vの電源が必要だという事です。
うーん。
普通に使っているエフェクター用のアダプターの+9Vから±9V~±12Vの電源を作る事を考えなければなりません。
Sdscn1419 考えた結果、左の写真のような小さな基板のユニットを用意しました。
タバコの箱と比べると判りますが小さいです。が、これで1,600円ぐらいします。
コーセル製のSUW60512というDC/DCコンバーターです。
+4.5V~+9Vの電源をつなぐと±12Vの電源が得られます。
今回のキットを動かすぐらいは問題ない電流も取れると思います。
小さいのに便利ですねぇ。

ちなみにこのキットの製作されている方の記事って検索してもほぼ皆無。
いえろの記事ぐらいしか無いかもしれません。
まぁ、役に立つ事は書いていませんが。

さて、何でこんな事してまで作るのかと聞かれると困るのですが、単純に作ってみたいだけです。
わざわざ、売っているのよりも費用がかかってまで作るのも単純に作ってみたいという希望の方が大きいからなのです。

たぶん、買える出来上がったエフェクターの方がノイズの面や使い易さなどではいいと思います。
というか、いいです。

でも、作ってみる事でいろいろ経験できる事はいいことだと思うのです。

うんうん。

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最近、増えています。

累計アクセス数: 80806 1日当たりの平均: 71.51

何か、増えていますね。
2月ぐらいまでは、1日当たりの平均が40前後だったような・・・。

毎日、変な記事で更新しているからでしょうか?

うんうん。

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練習の録音音源の編集(忘れるのに備えて記録する)

曲ごとに止めないで垂れ流しで録音した練習の音源を編集する方法

①練習を録音した音源をICレコーダーからICレコーダーの専用ソフトでパソコンにファイルを転送する際にMP3に変換する。

②出来たMP3ファイルをフリーソフトの「mp3DirectCut」で開いて、「無録音区間の検出」をする。(レベル:-31.2dB・継続時間:5.0sec・オフセット:-10frames)
 検出が終了したら「閉じる」をクリック。

③メニューの「ファイル」から「分割保存」を選択して保存をする。
 (この時、新規に保存用のフォルダーを作った方が作業がやり易いと思う。また、ファイル名の付き方は、時間順で切り出されます。
 ファイル名の付き方も「分割保存」の際に特定の書式に決められる。)

④iTunesを開いて、新規のプレイリストを作成し、③で分割保存されたファイルを全て選択してドラッグする。
 (ファイルが順番に並ばない場合は、上の方にある「名前」のタブをクリックするとファイル名順に整列できる。)
 *「ライブラリへの追加時にファイルを[iTunes Music]フォルダにコピーする」にチェックが入っていないとダメです。

⑤iTunesで音を聴きながら「曲名」の欄を修正する。
 この時、曲名以外は、入力しない。
 また不要なファイルには、曲名をつけなくてもいい。

⑥曲名が付けられたら、「すべてを選択」してコピーし、③で作ったフォルダーに全て貼り付けする。

⑦「mp3DirectCut」の分割保存は、不完全なので不要な部分が含まれているので、フリーソフト「Audacity」を使って各ファイルを開いて、
 不要な部分をカットしたり、新たに分割の必要があれば、このソフト上で分割する。

⑧編集が終わったら、再度iTunesに新規のプレイリストを作成してそこにドラッグする。
 編集済みの音源に曲名以外のタグを打ち込みする。

⑨ ④でドラッグして保存されたファイルをライブラリの「ミュージック」を開いて、「追加日」でソートし削除する。(ファイル本体も削除します。)

一連の作業で、垂れ流しで録音した音源から曲ごとに音源を分割しiTunes等で扱うのに都合よく編集が出来ます。

しばらくやらなくなると忘れたりしてしまうので書いてみました。
同じような必要性がある方には、有用かもしれませんが、もっと簡単な方法があるかも知れません。

うんうん。

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2009年6月28日 (日)

へとへとであります。

今日は練習しっかり出来ました。

へとへとであります。

うんうん。

へとへと。

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2009年6月27日 (土)

明日は、しっかり

練習です。

うんうん。

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2009年6月26日 (金)

丁度いいものがあったもんで

S10vdc Sdscn1407 丁度いいものがあったので、エフェクター用の電源を作ってみました。
秋月電子でずいぶん前に買ってあった
小型スイッチング電源ユニットDC10V 3Aを使いました。
回路は、左の回路図で作りました。
スイッチング電源の基板上、一次側と二次側にヒューズが入っているので、
ヒューズは使っていません。
効果がどれほどあるか判りませんが、リップル軽減の為に1,000μF/25Vの
電解コンデンサと0.1μF/100Vのフィルムコンデンサを入れました。
インジケータには、LEDと抵抗。
出力には、ケースから直に引き出した1芯シールドコードで2.1φのDCプラグと、
ケースの側面に同じく2.1φのDCジャックを付けました。
出力は、改造をすれば9Vにする事も出来るようですが、差し当たって9Vの
エフェクターを使うのに問題は無いと判断してそのまま使用する事にしました。
ケースは、家に買ってあったプラスチックケースを使いました。

昨日出来上がったオーバードライブ+無歪みバッファーのエフェクターにつないで
使ってみましたが問題ありません。
とりあえず、問題が無いか確認する為に無負荷(何もつながない状態)で、
1日ほど付けっぱなしにしようと思います。

便利に使えるかなぁ。
うんうん。

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ちなみに

Sodbuffer 昨日出来上がったオーバードライブ+無歪みバッファーのエフェクターの為に
書いた蛇の目基板用の図面ですが、こんな感じです。

あ、このまま作ると不具合がありますので作らない方がいいです。
結局、元の回路図とこの図を見ながら直しました。

折角なので載せておいた方がいいと思ったので載せました。

重ねて書きますが、不具合があるので作らない方がいいです。

これを書いていたおかげで、直すことが出来ました。

うんうん。

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探したら出てきました。

引越しの荷物の整理がいまだになされていないおかげで、見つからない物がいっぱいです。
でも、探せば出てくる物もあります。

うーん。

ブーツ発見!

さてさて。

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最近は、こういうものを書くのです。

Ssifuzz ここ数年の間で自作で何か基板を作る時には、こういう物を書くようになり始めました。
しかしながら慣れていないこともあり、音が出ないとかそういう事が多々あります。
それでも回数が増えるにつれて、書くのも早くなって来ましたし、それを見ながら直す
という事も出来るようになり始めたので良かったと思います。

もともとパズルとか苦手なので、小さくまとめる事は出来ませんし、配線があっちに
行ったりこっちに行ったりして宜しくない配線になっている事もありますが、だんだん、
良くなればと思います。

この図は、蛇の目基板をスキャンして穴だけ写る様にトリミングした物に手書きで
部品を配置して回路を書いています。
これから試しに作ろうと思って書いていますが、昨日出来上がったオーバードライブ
+無歪みバッファーのエフェクター
もその様にして作りました。(2回書き直しました。)
それでも間違ったりしていますから、慣れていない証拠です。

こういう物を書く以前にもずいぶん蛇の目基板で作りましたが、10台作って7~8台は、
どうもおかしかったりしていましたので、今後に期待です。

うんうん。

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2009年6月25日 (木)

こんなんになりましたぁ。

Sdscn1404 Sdscn1405 今日、組み立てました。
結局、簡単にしたかったのでプラスチックケースに入れました。
音出しも再度しましたが、まだ配線間違いがあり、修正しました。
やっぱり素人なんですね。
回路図から蛇の目基板で作るのは難しい。
オーバードライブの音量の配線が逆だったり、無歪みのブースターの
回路がいい加減で、バイアスにつなぐはずの抵抗が2本も無かったり・・・・。
ボロボロ見つかって。
修正して音もちゃんと出たのでOKでしょう。

使える音がします。
どんな音か書くのも難しいので書きませんが。

あ、クリーム色のケースなので、字を書きました。
が、サクラマイネームです。
フリーハンドなのでいい加減。

次回のバンドの練習で使えるかなぁ。

うんうん。

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2009年6月24日 (水)

あぁ、音でたぁ。

Sdscn1402 Sdscn1401 先日の基板ですが。
音が出ました。
基板だけ出来上がった後、気になってジャックやボリュームを
付けてみたのですが音が出ず。

悩んだ挙句、ライントレーサーと言う物を作ってみました。
音が出ない時にチェックするにはどうすれば良いのかを知りたくて
検索して見つけたページで紹介されていたのです。
使う部品は、イヤホンと0.1μFのマイラーコンデンサと100kΩ
のボリュームと線材。
左の写真です。

で、右の写真の基板の配線が間違っている事が解り修正しました。
結局、間違いは一箇所。
仮に入力している音を回路の入力側から追っていきます。
回路図を見ながらやりましたが、判るんですね。こういうやり方なら。
今まで作って音が出なかった物もこういう物があったら直せていたのかなぁ。
うん。

あ、作ったのはオーバードライブと無歪みのバッファーを一緒にしてあります。
セレクタースイッチを使ってクリッピングのダイオードを3回路選べる様にしました。
①LED ②Si LEDとGeダイオードの組み合わせ ③Ge Siダイオードのみ
の3回路。

後は、ケースに組み込みですが、どうなる事やら。
まだ決めていませんので。

うんうん。

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2009年6月23日 (火)

いえろのバイブル

「サウンドクリエイターのための電気実用講座」と言う本です。
以前は、「ミュージックエレクトロニクス実用講座」という名前で出版されていましたが、
改定されている部分があるとの事とかなり本が傷んでしまったので再度、手に入れました。
いえろが、エフェクターやエレキギターの電気工作するようになってエフェクターの製作関係の本をいろいろ見て来ましたが、基本的な知識の部分を解りやすく説明してくれている非常に良い本だと今でも思っています。

著者の大塚 明さんの記事自体は、昔よく読んでいた時期にサウンドレコーディングマガジンやギターマガジンなどに掲載されていたもの等でよく拝見していました。

その頃と同様にそういうことに興味のある人たちの興味をよりふくらませ楽しく理解出来るように書かれていると思います。

実際に、いえろ自身は、いまだに知識も付いていませんが、自作して楽しむ事を教えていただけただけで感謝している次第です。
音楽に関係して電気の事を少し解りやすく知りたいなぁという方には、お奨め出来る本だと思います。

あ、もう一冊、「土日で作るオリジナルエフェクター PART2」も手に入れました。
前作の「土日で作るオリジナルエフェクター」も持っていますが、こちらは、前作と同様に、
普通に秋葉原などの部品屋さんに買いに行ってどこでも手に入るような部品で作れるような
基本スタンスが無い為、少々、敷居の高い本のようです。

特定の部品屋さんで無いと手に入らない物や中身の解らない特注のモジュール等を使っている為、
残念ながら好感が全く持てません。

もちろん、書かれている回路図がありますので、全く同じ部品でなくても音の出るエフェクターを作る事
が出来ますが、著者の畑野 貴哉さんの基本コンセプトには、「ご自分の設計される物は、基本的に
同じ部品で作って同じ音を出す。」必要があると考えていらっしゃるのでしょう。
製作記事には、入手がしづらい部品が出てきます。
電線なども古い変わった電線、コンデンサーも特定のコンデンサーを指定していたり。

もっと、敷居の低い本だったらとってもいいと思うのですが・・・・。
折角、興味を持って本を買っても部品が買えないがためにガッカリする人がいると思います。
基本的な普通の部品で製作記事を書いて、「ここの部品をこういう物に変えるとどういう風な音になる」
という様な書き方が出来ないのは何故でしょう?
また、この本が10年後に読まれた時に書かれている電気部品で買えない部品がどれほど出てくる事でしょう?
特に買えなくなる部品の事を考えるとゾッとします。

ちなみに大塚 明さんの書かれている記事のほとんどは、20年経っても作る事が出来る部品で記事が作成されています。
もちろん廃止の部品があっても代替の部品を調べる事は、容易です。
コンセプトが違うので比較するのは、良くないかもしれませんが、誰もが楽しく作る事が出来るか出来ないかは、本の出版という行為をされるのであれば、非常に重要な点だと思います。

「土日で作るオリジナルエフェクター」は、全く同じ部品での製作は、既に出来ない状態だと思います。(推測です。)

残念。

6/21の記事にもブツクサ書いていますが、それに当たる本ですね。

でも、「サウンドクリエイターのための電気実用講座」が、手元に来て良かった!

うんうん。

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いえろの場合ですが・・・。

エフェクターをつなぐ順番の基本を書いてみたいと思います。

ギター→ワウ(ワウペダル・オートワウ)→ブースター(無歪みのブースト出来るバッファー・コンプレッサー)→
歪み物(ディストーション・オーバードライブ)→オクターバー(下が出るオクターバー・ピッチシフター)→
揺れ物(フェイザー・コーラス・フランジャー)→ディレイ(アナログ・デジタル)→アンプ

の様な基準で順番を決めています。

もちろんですが全部何でもつなぐ事はありません。
えらい事になります。
40個ぐらい並んでしまいます。
必要なものだけつなぎます。

過去読んできた本を元に経験から上記のような順番でつなぐようになりました。

もちろん、これが基準であって必要な場合は順番が変わることはありえます。
歪み物よりも後にオートワウが来る事とかはありえます。

それは、必要な音を狙っての事ですからイレギュラーな事です。

このブログの中にいえろの演奏した動画や音源がありますが、基本的に上記の様な順番でエフェクターをつないで出しているものばかりです。

うんうん。

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2009年6月22日 (月)

何か作り始めましたが・・・・。

Sdscn1399Sdscn1398 さて、何か作り始めましたが・・・・。
出来上がるか心配ですねぇ。
インターネットで見つけた回路図を基にして、一部回路を変更してみました。
元々は、オペアンプが3つ必要なのですが、4回路入りのオペアンプ一つに
置き換えてみました。
1回路分余ってしまうところにも一つ回路を増やしています。
さてさて、基板の様子は、表も裏も怪しいですね・・・・。
出来上がったら記事にします。
うんうん。

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2009年6月21日 (日)

あー、何か嫌な気分

いろいろエフェクターの事を調べると

①既製品(過去の廃止機種)のコピーをして商売している輩がいる。
  (モディファイとか、自分で設計したとか言っている様ですが・・。基本的な回路が一緒で
 部品を多少変えたような物が非常に多い。)
②入手し難い部品を使っての製作して音の良し悪しをうんちくをたれて
  そういう部品の商売をしたりしている輩がいる。
  (ゲルマニュームトランジスターやビンテージワイヤー、抵抗、コンデンサー等など)
③ ①と②両方で商売をしている輩がいる。

④個人的主観の範囲でいいはずの音の良し悪しをうんちくたれる輩がいる。
  (「自分はこういうのが好き」で済ませばいいのに良し悪しを言ってしまう。)
⑤再現性の低い製作記事(部品の選定を含めて)を書いて本を出版する輩がいる。

唾棄すべき輩です。
調べると判ります。
見ていて気持ちのいいものではありませんが、2chなどでも叩かれている業者が
いますが、①・②・③までの輩は、はっきり言って許しがたい輩です。
なんと恥知らずな人間でしょう。

部品を変えれば音が変わるのは、正しいと思います。
しかしながら変わらない部分もあるのに何でもかんでも「いい音がする」と勝手に奨める部品に
しないといけないと多くの人に勘違いさせる様な記事を書くのは、許しがたい所業です。
それを真に受けて製作記事をブログなどで書いている方たちの記事も読むと虚しくなります。

純粋に興味や必要性から自作でエフェクターを作りたい人間からするとそういう輩が
いることは、非常に不快であります。

あー、やだやだ。

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あぁ、残念。

作ったステレオのシリコンマイク・・・。
録音レベルはOKでしたが、音が割れてしまっています。
とほほ。
実用になっていません。
不思議なのは、ドラムの音は、割と聴けます。
ギター、ベースの音が中心で割れています。
理由がわかりません・・・・。
何かいい方法は無いか、考えてみようと思います。

うんうん。

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2009年6月20日 (土)

今日は、練習です!

たーくさんギターを弾いてきます!

あ、先日のマイクも録音できるか確かめてきます。

うんうん。

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2009年6月19日 (金)

さて、こんなバンドですが、投票してみていただけませんか?

このブログをご覧になった方で、シャレでも結構ですので下記のアドレスから
「サマーソニック2009」の投票ページで、投票をお願い出来ませんでしょうか?

http://emeets.jp/pc/artist/2224.html

間違って、出られたりしたら正直、うれしいです。
本来出られるようなレベルではないバンドかもしれませんが、
そんなバンドが、大きなイベントのステージに出られたりしたら
ある意味、痛快そのものかと・・・。

ご迷惑でない方は、是非、上のリンクから投票をお願い致します。

70年代前後の泥臭いロックのカバーをやっています。
ライブでは衣装なども着て、頭悪そうに一所懸命ステージの上で動いたりします。
今の流行の音楽には、全く無い、独特な物があり、こんな物が沢山の人の目に触れたら・・・。

面白いかもしれません。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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2009年6月18日 (木)

こうして使うと・・・・。

上手く使えそうな気がしています。
Sdscn1397 左は、先日作ったステレオのシリコンマイク
右は、録音機能付きのUSB MP3プレーヤー。
ラインレベルの録音機能が付いているので、
先日のシリコンマイクをつなげれば、MP3で
録音が出来るはずです。
というか、出来ました。
しかしながら、バンドの練習などの大音量で
録音できるかどうかが分かりません。
なので、次回のバンドの練習に持っていって
みたいと思います。

いつもは、SONYのICレコーダー(ICD-SX67)で録音しますが、SONY独自形式のファイル
になってしまうので、いつも専用のソフトで変換・取り込みしなければならないため、
とっても不便です。

iPodでiPod用のステレオマイクでも録音してみた事がありますが、大音量では全くダメ。
音が割れてしまって聴けたものではありません。

で、今回のマイクと録音機能付きのUSB MP3プレーヤーで上手く録音できれば、
練習などから帰った後に編集してバンドのメンバーに練習の音源を渡すのも
非常に楽になります。

パソコンでフリーのソフトを使って無録音部分で分割保存して曲の入っている
ファイルのみをメンバーに渡せばいいのです。

今までは、その前に専用のソフトで変換と取り込みがあったので時間もかかって
面倒だったのです。

いずれにしてもキチンとした録音ではありませんので、音が割れていない事と
どんな事をやったのかが判るレベルであれば十分ですので、こういうことを
いつも考えていたりします。

いえろは、どうも学生の時から録音魔で練習の音をかなり録って来ました。
自分の耳にも自身がありませんし、演奏している時にいいと思ったとしても
実際はそうでもない事が多々ありました。
第三者として評価するには、どうしても録音する必要があったのです。

最初は、録音できるラジカセだった時もありましたし、その後、カセットデッキと
ミキサーとマイク、更にポータブルのDATやビデオデッキを使った事もあったと思います。
録音できるMDの時期もありました。
で、近年は、iPodやICレコーダーに落ち着いてきましたが、iPodは、組み合わせる
マイクのせいもあるのか上手くいっていませんでした。
先日から良く使っているSONYのICレコーダー(ICD-SX67)では、上手くいっています。

さて、試すのが楽しみです。

うんうん。

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2009年6月17日 (水)

昨日のやつ

ケースに組み込んでみました。
やっぱりプラスチックのケースは楽ですね!
Sdscn1396 音もちゃんと出ました。

うんうん。

ブースターですね。

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気になること

いつも、自分のやっているバンドで演奏する事が決ったりすると何とも間違った
考えかもしれないのですが・・・・。

衣装が気になります。

曲が決っているとか、ちゃんと演奏が出来ているとか、そういうの以前に
何故か気になるのです。

おかしいかもしれませんね。そういうの。

人前で演奏できるって言う事だけでお祭り騒ぎだと思っているところは非常に大きく、
どんな衣装がいいだろうって考えてしまうんですね。

純粋に音楽を演奏するっていうところで考えれば明らかに間違いですが、
楽しんでもらうとか、ビックリさせるとか、時には気合を入れて勝負をかける
みたいな時なんかは、ちょっと見た目も気にしていいのかなと いえろは思うのです。

ただ普段着でお見せしてもたぶん いえろの演奏では、ダメでしょう。
見た目もクールでは無いですから・・・。

ちょっと「頭がおかしいんでしょう?」って思ってもらうぐらいじゃないとダメだなぁと思ったりするのです。

結局、20年前とやり方は変わっていないだけなんですね。

あぁ、進歩しない。

うんうん。

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2009年6月16日 (火)

意外とすぐに出来るもんですね

FET1石のブースターを作ってみました。
意外と簡単に出来るもんで、ケースに明日入れてみようと思います。

うんうん。

Sdscn1393 Sdscn1395

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2009年6月15日 (月)

やってみないとわからないもんです。

動画のUPって難しいものだと思っていましたが、そんな難しいものではないようですね。
やってみると簡単でした。
で、UPするときのファイル形式は、MP2などではなくMP4でUPするとUPする時間が短いのが判りました。
実際、ファイルを送った後に変換が終了して見られるようになるのには時間がかかります。
あ、後、UP出来る動画は、10分までです。
11分の動画を送ったら結局ダメでした。

やってみないとわからないですね。

うんうん。

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2009年6月14日 (日)

洒落ているじゃないですか!

見つけて笑いました。

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悪魔のドラム?迷信じゃないの?

あ、あ、見つけました。
この人たちが動いて演奏している映像は初めてです。
しかし、ドラマーは、悪魔の様であります。
ひぃっ!

しかし、この曲、ティム・ボガートが歌っていたんですね。
ワカリマセンでした。
てっきり、悪魔の様なルックスのカーマイン・アピスが歌っているもんだと・・・。
しかし、脱帽です。

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2009年6月13日 (土)

あれあれ、出てきてしまった。

未整理の荷物を覗いたら・・・。
出てきてしまいました。

Mu_handomade00 大学の時にはじめて作ったマルチ(じゃない)エフェクター。
安く手に入れた傾斜型のケースにFUZZ・COMP・フェイザー・フランジャー・コーラスを一つのケースに入れてあります。
エフェクターのIN/OUTは天板にジャックを全て出してあり、短いシールドでつなぐ様になっています。
FUZZのみハンドメイドプロジェクトを見て製作した物が載っています。
COMPは、グヤトーン、フェイザーとフランジャーは、トーカイ、コーラスはアムデックの物が入っています。
電源は、全部のエフェクターの電源を単2電池6本で供給しています。
配線は・・・・。
恐ろしい出来上がりの為、お見せ出来ません。おぅ。

Vol_ib_vl10 Ph_be_vp1 さて、他にも出てきました。
ボリュームペダルです。
イバニーズのVL10。
当時、BOSSのペダルが高かったのでこれに下記憶があります。
まだ問題なく使えます。

あと、3年ぐらい前にバラすつもりで買ったべリンガーのVP1。
フェイザーです。
効き方は、よく覚えていません。
まぁまぁだったのだと思います。
ケースは大きいのですが、中はスカスカ。
別のケースに移すほうがいいと考えて買ったのだと思います。

さて、これで後は、無いんじゃないかと思っていますが、また見つかったときは、記事にします。
うんうん。

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7月19日(日)開催であります。

昨年は、自分の都合により参加できませんでした獨協ハワイアンOB関係のイベント
「サイケデリカテッセン」ですが、今回は、参加させていただく運びとなりました。

ということで、イベントの告知であります。

サイケデリカテッセン2009 概要

2009年7月19日(日)
大久保 HOT SHOT
OPEN: 12:00
START: 12:30
CHARGE: ¥1,000 (FREE DRINK)

5つのバンドが出演します。

① 12:30~     SWEETS
② 13:10~     シーナアンズ
③ 13:50~     とろとろソウル
④ 14:30~     UNDER HEART LOOK LOOK
⑤ 15:10~     LAN-TIK

いえろは、4番目です。
下記のリンクからイベントのHPを見ることが出来ます。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

http://happytown.orahoo.com/psychedelicatessen09/

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2009年6月12日 (金)

そうそう、先日練習して思ったのですが・・・。

音は、バンドのアンサンブルで許される範囲で大きい方がいいなぁと思いました。
うんうん。
やっている曲などにもよるのでしょうが、いま、いえろがやっている3ピースのバンドは、音量が結構だいじだと思いました。

先日まで、割と抑え目に音を出していた(個人的な感覚です。)のですが、前回の練習では、大きくしてみたいと思って少し大きくしてみました。

うん、いい感じでした。

小さくても弾けますが、やる音楽によっては、大きな音のほうがマッチする事もあるんだと、改めて認識できました。

うんうん。

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物をただ作る事と売る物を作る事の違い。

何て書くと訳が解らないかの知れませんが、売り物を作る事と趣味で物を作る事の違いを教えてくれるお話を見つけたのでリンクを貼り付けておきたいと思います。

http://www.diskdig.com/brand.htm

また、昨今、エフェクターの自作や改造などの記事を良く見るのですが、基本的に いえろは、嫌な気分になる事が多いです。
基本的な考え方や捉え方が違うのでしょうから、いえろがそう思う事は、いえろの勝手だと思いますが、どうも・・・。

それでもこの貼り付けたリンク先を読まれた方には、何かの一つの刺激になるのではないでしょうか。

自分が勝手なインチキな工作を楽しみに出来たのもそのリンク先の文章を書かれている方のおかげなので。

今でもとても感謝しています。
いまだに回路の設計も出来ない自分ですが。

うんうん。

*リンク先の文章は、ある出来事についてかかれた物ですが、そこに書かれている事件についての話ではない部分を読まれると非常に為になります。

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2009年6月11日 (木)

さて、歪む。

さて、持っているエフェクターのお話は、とりあえずこれで終わりだと思います。
最後は、ディストーションです。
オーバードライブの方で書きましたが、よく歪むオーバードライブが多いので
ディストーションと使う意味ではそんなに変わらないかもしれません。

でも、印象的な音のする物も結構あるんですよ。

いえろのディストーションは、高校生の時に買ったグヤトーンのディストーションが
最初でしたが、これは、壊れてばらしてしまったので現在ありません。
非常に太くモッコリした感じの音で、鋭い音の期待できない物でした。

次に手にしたのは、自作で作ったMXRのディストーション+のコピーでした。
これは、かなりトレブリーな音で、ある意味良かったのですが、当時は、
オーバードライブを使っていたので出番がほとんどありませんでした。
そのうちどこかにいってしまいました。

Di_bo_hm2Di_rm_voodoo1 その次は、記憶があいまいですが、BOSS HM-2だったと思いますが、
鬼のように歪みます。
これは、間違いが無ければ大学の先輩からいただいたものです。

そうそう、ロジャーメイヤーのVOODOO-1も使いましたが・・・・。
歪が粗すぎてこれはダメでした。

それと、グヤトーンのHR2これもいただいたものです。
これは、大学の機材庫にあったのをいただいたと思います。
どちらかと言うとウォームなディストーションでブースターとしても使い易い
物だと思います。
でもほとんど使っていません。




Di_gu_hr2_2 Di_ro_blackjack
最後に、大学の卒業後に手にしたと思いますが、ロックトロンのBLACKJACKです。
ロックトロンのディストーションの中では一番歪まないそうですが、いえろとしては、
とても使いやすく、歪ませても割りと音がシッカリしているのでいいものだと思います。

お気に入りなのは、ロックトロンのBLACKJACKですね。
でも、以前はとても出番が少なかったのです。

やっぱり、オーバードライブの方が、使いやすいのですかねぇ?

今後も色々試して使っていきたいですね。

うんうん。

あまり、役に立つエフェクターの話は書けていませんが、とりあえず手元にあるものは、
載せられたのでいいと思っていますが、詳細が知りたい方には申し訳ありません。

お許しを。

ではでは。

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いろいろ出来ると便利ですよねぇ。

一つでいろんな事が済ませられるといいなぁ~って思ったりしますねぇ。
で、そういう気持ちに応えてくれるのがマルチエフェクターです。
世の中、いろいろなマルチエフェクターがありますね。
ラックの物、ハーフラックの物、小型のポータブルプレーヤーの様な物、
そして王道は、ペダル式のタイプですね。

Mu_korg_ax10g いえろも一つで済めば便利だと思って、マルチエフェクターを買った事があります。
初めて買ったのは、KORGのAX10G。
小さくて、色々なエフェクトが入っていてワウペダルまで使える!
しかし買ってビックリ、音作りが面倒と言うか慣れていないので大変。
ちょっとした変更も直ぐには難しかったのです。いえろには・・・・。

いえろの希望するマルチエフェクターは、プログラムして曲ごとに音色を
ガラっと変えたりするような使い方は要らないのででした。

結局、肝心なエフェクターが一箱に入っていて、それぞれのエフェクターを
任意にON/OFF出来ればOKなのでした。

その考えは、大学入学後に当時、あまり使わなくなっていたエフェクターを
一つのケースに入れる事から始まっていました。
ほぼ、徒手空拳といった感じで作ったのを記憶しています。
今は、どこにあるのか・・・?ワカリマセン。とほほ。

Mu_handmade_multi そして、次には、AX10Gの後になりますが、自分で作ったエフェクターと買ってきた
エフェクターを一つの箱にまとめたインチキマルチエフェクタを作りました。
これは、ブースターにもなる無歪みのバッファーとディストーション、オーバードライブ、
コンプレッサー、コーラス、ディレイ(デジタルですが、アナログのような音が出ます。)が
入っています。
コーラス以外は、自分で作ったものです。
ディレイは、秋葉原で買った谷岡電子のデジタルエコーのキットを使いました。
とにかく電源電圧も違うものがあっていろいろ工夫して作ったのですが・・・。
塗装で結構失敗しています。
塗装は難しいですね。

Mu_pue5 最後に、マクソンのPUE5です。
これは、先日、入手しましたが・・・・。骨董品です。
これは、プログラムも出来ますが、基本的には、一つづつ任意にON/OFF出来ます。
音もなかなかシッカリしているので使えます。
たぶん20年ぐらい前のものだと思いますが、じゅうぶんいけます。

いえろにとってのマルチエフェクターは、多彩な音を出す為の物ではなく
何個も持ち歩かずに一つの箱で済ませたいという物です。

上手にプログラムをして使えるほどの物は、必要ないのが現状だったりします。
でも、逆にそういうマルチエフェクターって今少ないんですよね。

うんうん。

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それでもちょっと納得がいかないので・・・。

シリコンマイクを作り直しました。
というか、再度、作りました。
写真の手前は、新しく作った物です。
後ろにあるのは、上手く動かないヤツです。
とりあえず、ちゃんと動いています。
ホント大丈夫か信用できないのですが・・・。
むぅ。
回路図も汚いのですが、手書きで書いてみました。 
この回路で、動いています。
うんうん。
Ssilmic Sdscn1384_2

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だいたい、そういうことです。

Sdscn1383 さて、おととい、シリコンマイクでステレオの録音用のマイクを作っていたのですが・・・・。
ケースに入れると上手く動きません。
で、昨日作った、コンデンサーマイクの方を同じケースに入れてみました・・・・。
どうも上手く動きません。
何で?
だいたい、いつもマイクの物を作るとこうなる事がほとんど。
ケースに入れないと大丈夫なのに、ケースに入れると動かない。
大体、片チャンネルの音が小さくなっちゃったりするんですけどね。
どうして?

改めて、もう少し大きなケースに入れることを考えようと思います。

うんうん。

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2009年6月10日 (水)

役に立つか判りませんが出来ました。

役に立つか判りませんが、録音用のステレオコンデンサマイクを作ってみました。
マイクアンプをジャノメ基板で作って見ましたが、ケースにはまだ入れていません。
というかケースが決っていません。
これから考えます。
ボタン電池CR2025 2個の6Vで動きます。
回路は、秋葉原で買ったキットの回路を少しアレンジと言うか、無い部品は、代替になるものを付け、一部回路に付け足した部品もあります。
ステレオなので2回路にして、LEDと電源のSWやOUTPUT用のミニステレオジャックを付けました。
とりあえず動作するかミキサーにつないでヘッドホンで確かめましたが、ちゃんと音が拾えています。
トランジスタ1石の回路なのであまり音量が稼げていないようですが、今度、どこかで使って使える代物か確かめようと思います。
下は、出来上がった写真です。
Sdscn1380 Sdscn1381 Sdscn1382







Simg016
ついでですが、1回路分の回路図です。
電解コンデンサで100μFは、220μFに変えてあります。
使えるように動くか気になります。

うんうん。

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これは、面白いかな。

と思いました。
音のみで映像は無いのですが、この取り合わせは面白い。
マイケルシェンカーとレスリーウエスト。
いえろは、大好物。
ごちそうさまでした。

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花盛り!

うれしいんですよぉ。
サボテンが花盛り。
今まで、こんなにいっぺんにサボテンが咲いたのは初めてなんです。
ビックリ。
Sdscn1373

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先日の386AMPですが・・・。

100円ショップのプラスチックのケースに組み込んで見ました。
とってもつまらない動画ですが、撮ってみました。

音はともかく、LEDが・・・。
こんなLEDがあるとは知りませんでした。

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2009年6月 9日 (火)

使えるか使えないか?それとも使う?

Fuzz_honeyfuzz Sfuzz_maestoro_fuzztone さて、骨董品の様なエフェクターの話が続いていますが・・・。
ファズのお話です。
使い難いって話もありますが、そういう物ばかりでもありません。
エフェクターとしても古い部類に入りますので、個性的な物もありますし、
割と今のディストーションやオーバードライブと変わらず使える物もあります。

いえろが初めて手にしたファズは、ハンドメイドプロジェクトに載っていたファズを作った物でした。
最初はケースに入れて単体で使ったと思いますが、今ひとつピンと来なかったのか、他のエフェクターと一緒に
一つのケースにまとめて今は、行方がわからなくなっています。

その次は、ギターマガジンの記事で作ったハニーのファズです。
これは、写真のように今でもあります。
今のディストーションやオーバードライブとは、音色の癖が違いますが、使える音がします。




Sfuzz_acetone_fm3 その次は、同じくギターマガジンの記事で作ったマエストロのFUZZTONE。
これは、モロにファズといった感じですが、なかなかいい歪みです。
ゲマニュームのトランジスタを使うので当時、渋谷の部品屋さんに探しに行った覚えがあります。

最後は、エーストーンのファズ FM-3です。
これは、大学の時に別のサークルの機材庫から出てきた物を了解を得ていただいたものです。
当時は、「こんな骨董品、誰も使わないぞ!」という感じでしたが、ここ10年ぐらいの間で、ファズ自体、
そんなに悪い扱いをされていないようですね。
音は、かなり激しい歪みですが、なかなかいい音だと個人的に思います。
変わっているのは、ブースターにも切り替えが出来る点ですね。
ファズのコントロールは、VOLUME・TONE・SUSTAIN、ブースターは、VOLUME・TONE。
ガリが出ているので、場合によっては、直さなければいけないかも知れません。

あと、音を出した事があるのは、オレンジ色のロジャーメイヤーのロケットファズですが、
これは、弾くのが大変でした。
使いこなすのは難しいと思いました。
使える方っていうのは、ピッキング等含めとても上手な方なのだと思います。

ファズって言うと使うのが難しそうですが、そうでも無い物が結構あると思いますので、
機会があれば試してもいいエフェクターだと思います。
新しい発見もあるかもしれません。

うんうん。

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大うそつきでした!ごめんなさい。

いえろは、大うそつき?

先日のオーバードライブのお話を書きましたが、忘れているのをいいことに
うる覚えで書いてしまいました。

先ず、

①「BOSS スーパーオーバードライブ(見つからないので型番がワカリマセン。)」
  は、間違い、ターボオーバードライブ OD-2でした。

②あと、見つからないエフェクターを再度探したら2つ出てきました。
  1つは、Chandler TUBEDRIVERです。これは、大学の2年生ごろに使っていたかも知れません。
  100V仕様で、Chandler TUBEDRIVERとしては、古いモデルです。
  非常にキチンと歪んで音づくりも多彩です。
  中の真空管を替えると音色が非常に変わるので、最初に調子が悪くなって真空管を替えましたが、
  使える音の真空管になるまで何度も差し替えて試した覚えがあります。
  残念ながら現在は、ガリが出てしまうので使っていません。

  もう一つは、GUYATONEのOD-X。
  これもチューブドライバーですが、12Vで動きます。
  これ以前にもGUYATONEではとてもいい音のするチューブドライバーがありましたが、それではありません。
  割と粗い音のするオーバードライブです。トーンの効き方がイマイチ使いづらい感じがします。
  これは、2年ほど前に中古で見つけて安かったので買ってみたものです。

ちょっと、随分前の物で、見つからなかった事もあり先日は、ちょっとうる覚えで書いてしまいました。
申し訳ありません。

Sod_boss_od2 Sod_chandler_tubedriver Sod_gu_odx













しっかし、使っていない過去の遺物の多い事・・・。

とほほ。

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ちょっといいんじゃないですか?

青花蝦(?)の花が咲きました。
Sdscn1327 Sdscn1335 左は、6/7の朝8時ごろでした。
右は、その1時間ぐらい後の様子。
あっという間に開いてしまうのですね。




Sdscn1341 Sdscn1353 右は、6/8の午後2時半頃。
左は、6/9の午前10時半頃。
見ると判りますが、天気や温度によって
開いたり閉じたりしているようです。
まだ数日は、咲き続けてくれそうです。

あ、あとランポー玉が今朝、咲きました。
初めてです!
左の写真がランポー玉です。
他、下の真ん中と右の写真は、ウチワサボテンなのですが、都バスの操車場の脇にずーっと昔から生えていたものの葉から育てたヤツです。
Sdscn1352 Sdscn1355 Sdscn1354_2 まだまだ、咲いてくれそうなつぼみが出ているので楽しみです。

うんうん。

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2009年6月 8日 (月)

筋肉痛です・・・。

練習のせいでしょうか・・・。
のどは潰しちゃうし筋肉痛。
イヤですねぇ。

とほほ。

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2009年6月 7日 (日)

さて、ちゃんと練習しているかな?

さて、今日の練習ちゃんとしたかな?

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明日は、ギターをたくさん弾けます!

練習であります。
楽しみであります!

うんうん。

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2009年6月 6日 (土)

ありがたいことです。

下のグラフは、3月からのアクセス数と訪問者数のグラフです。
ありがたい事にアクセス数は、増加傾向にあります。
訪問後に見ていただいているページの数が増えていると言うことですね。

たいへんありがたいことです。

今後も「何か」を書いていますので、どうぞ宜しくお願い致します。

アクセス数合計:10,347 (日平均:107) 訪問者数合計:3,563 (日平均:37)


































































































3月 4月 5月 6月

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さてソフトに歪みますか?

Od_ma_od880 Od_ma_rod880 Od_mar_blues_breaker















さて、歪み物です。
オーバードライブの記事を書いてみたいと思います。

個人的には、それなりに歪んで欲しいのでオーバードライブよりは
ディストーションの方が合っているのかもしれません。
でも、あまり歪まないのがオーバードライブではありません。
結局、それなりに歪む物の方が多いかもしれません。

いえろのオーバードライブは、

 BOSS スーパーオーバードライブ(見つからないので型番がワカリマセン。)
 MAXON OD-880
 MAXON ROD880
 マーシャル BLUES BREAKER

です。

一番歪まないのがBLUES BREAKER。
ピッキングのアタック感が残っていい感じですが、歪が他に比べて弱いので、
ギンギンに歪んだ音を期待するのは難しいです。
それでも結構、シッカリとした音なのでとても使い易いと思います。

次に歪まないのが、OD-880。
チャーが使っていたと言うことで有名なオーバードライブですね。
「SOFT DISTORTION」と書いているだけあって、確かにソフトですが、まぁまぁ歪んでくれます。
キメの細かい歪みでウォームな感じの歪みです。
このオーバードライブには、TONEが無いので歪みと音量のみのコントロールですが、
非常に使い易い音だと思います。

その次は、BOSSのスーパーオーバードライブです。
非常に前出二つに比べると音作りが多彩に出来ます。
しかも普通に使い易い音が簡単に出ます。
かなり歪んだ音も簡単に出ます。
でも、残念なのは、音の線が細い感じがします。
トレブリーな音も出るので使い方次第で、万能に使える事は間違いないと思います。

で、最後に一番歪むのがROD880です。
これは、真空管が入っているオーバードライブです。
でも、キチンとギンギンに歪みますので何でもOKという感じですね。
トーンもベース・ミドル・トレブルとありますので音作りも多彩です。
ノイズの気になる時には、ノイズゲートのスレッショルドのツマミで調整できます。(が使いません。)
音色は、芯があって、ミドルがキチンと出るので、とても存在感のある音だと思います。
歪みも粗めの音からキメの細かい感じまで出ると思います。
かなり長く使っています。
気に入っています。

で、結局のところ、いえろとしては、ROD880がいいのですが、
OD880とコンプレッサーやブーストセッティングにしたイコライザーもなかなかいいと思います。

ブルースでソロを弾くときに使うとかなら、BLUES BREAKERはもってこいでしょうね。

あ、BOSSのスーパーオーバードライブ。
良くありがちな音なので正直、キライです。
でも、入門モデルとしてはいいのでしょうね。

うんうん。

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2009年6月 5日 (金)

今度、作ろうと思っていますが・・・。

デジタルアンプのキットを作ろうと思っています。
詳しい構想はまとまっていませんが、可能ならギターのプリアンプを作ってギターアンプに仕立てたいと思っています。
とりあえずは、普通のアンプとして使える様に組み立てして後からでもいいと思っています。
以前にも20cmスピーカー4発入りの箱でアンプを作りましたが、上手くいきませんでした。
ゆるゆる構想を考えたいと思います。

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潰すよりは、実は伸ばして欲しいのです。

さて、コンプレッサーです。
いえろのコンプレッサーの変遷は、
Co_bo_cs2 Co_ts_cm60 Co_ya_co10m_ii














 ・高校生の頃・・・グヤトーンのコンプレッションサステナー。(?だったと思います。)
            高校生の終わりの頃には使わなくなっていました。
 ・大学の頃・・・・・自作でMXR ダイナコンプのコピー。
                  ↓
           BOSS CS-3(?)
                  ↓
           BOSS CS-2

 ・4~5年前・・・・トニースミス CM-60をインチキマルチエフェクターの中に組み込み。
           良かったので そのまま使う為にもう一台。

 ・1ヶ月程前・・・・YAMAHA CO-10MII

と変わって来ました。

さて、コンプレッサーの基本的な使い方は、大きい音を潰して、小さい音を持ち上げるという
動作ですね。
物によっては潰すだけの物もあると思いますが・・・。

いえろの使い方は、基本的に伸ばすのがだいじです。
そして、ブースターの代わりにするために音量をアップさせる使い方をします。
というのは、歪み物の直前につないで、ブーストするように使います。
特にソロなどの時に使う事がほとんどです。

まぁ、下手を隠す・補う為に使う様な使い方です。

とほほ。

さて、前出のそれぞれのコンプレッサーの音ですが、

  グヤトーン コンプレッションサステナー・・・ノイズが多い。音に張りが無い。
  MXR ダイナコンプコピー・・・・・・・・・・・・・・音が硬い。音量があまり上がらない。音は張りが合っていい。
  BOSS CS-3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あまり覚えていません。ツマミが多かったので使いづらかった。
  BOSS CS-2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音は、一番安定している感じ。音量はあまり上がらない。使いやすい。
  トニースミス CM-60・・・・・・・・・・・・・・・・音は粗いが、粗い割には芯があって太い。音量が上がって使いやすい。
  YAMAHA C-10MII・・・・・・・・・・・・・・・・音はそつない感じだが、音量がとても上がる。
                            サステインをいっぱい上げると歪む。が、何かいい。

と言う印象です。

Co_da_orange_squeezer あと、大学時代の先輩からスイッチがダメとかでもらったのが、
ダンアームストロングのORANGE SQUEEZERです。
残念ながら、直してもいない為、未だに使っていないので記事には出来ませんが、
名機です。ね。
ギターのジャックに直接取り付けて使います。

基本的にコンプレッサーをブースターの様に使う方がどのぐらいいらっしゃるのか判りませんが、歪み物の前に
かけてブースター的に使うと、歪みも増しますが、個人的な印象では、音圧が増したような印象を受けます。
で、ソロのサステインが伸びますので、ある意味弾きやすくなります。
バンドで弾いていても、大音量でアンプから音を出す事がほとんどありませんので、そういう使い方をしてしまうのかも
しれません。

あ、いえろの様な使い方をするとほぼ間違いなくコンプレッサーをかけて歪み物もかかっているとサーとかザーという
ノイズが出ます。
音を出さない時は、切っておきましょうね。

ちなみにここで出てきたコンプレッサーで手に入るのは、ダイナコンプ・CS-3・オレンジスクイーザーだと思います。他は、生産終了していると思います。

うんうん。

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2009年6月 4日 (木)

滑らかでいいんです。

Ch_ib_pc10 滑らかでいいんです。
個人的には、JC-120に入っている物よりもこっちの方が好きです。
というのは、コーラスです。
イバニーズのPC10です。

このコーラスは、2ch分の設定ができます。
Aは、コーラスのみの設定です。
Bは、コーラスのみの設定です。コーラスの音だけでなくフランジャーの音も出る設定が出来ます。
スイッチの設定で
  AもしくはBのON/OFFの設定(これで2種ですね。)と
  AとBの切り替えの設定の3種類の設定が出来ます。

でもいえろは、AのON/OFFでしか使っていませんでしたけど。

このコーラスは、いろいろな音が出るの事は、もちろんいいのですが、かかり具合が滑らかです。
アナログコーラスならではの音だと思います。

JC-120のコーラスって好きなんですが、ステレオなので、かけた時の違和感がすごくて実は、残念なんです。
滑らかさもかかり具合もいいのですが・・・。

そういうところで、このイバニーズのPC10は今でも好きなコーラスです。

ちなみに自分で作ったインチキマルチエフェクターには、べリンガーのコーラスが入っていますが、これは、結構普通にいいので気に入っています。型番は忘れましたが・・・。

うんうん。

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最近使わないなぁ。

Ge_be_eq700 最近使わないなぁ。
というエフェクター。
グラフィックイコライザーです。
大学時代から社会人になってからバンドでは、大体使ってました。
当時は、BOSSを使っていましたが、7~8年前に壊れてしまってから
使わなくなってしまいました。
無いのも困るので3年ほど前にべリンガーのEQ700を買いました。
はっきり言って安かったのですが、どうも良くありません。

以前からの使い方は、歪み物の前につないで、ソロの時などに
中音域をブーストするセッティングでしたが、どうも違う感じで使わなくなっています。

どうも、線が細いと言うか・・・・。
ブーストしてミドルの音がより歪んで欲しいのですが、音に芯がなくなってしまうような・・・。

結構、そういうところってだいじなんですよね。

あ、別に使い勝手が悪いとかありません。
べリンガーのプラスチック筐体のエフェクターが壊れやすいと言う話もよく検索すると出て気ましすが・・・・。
普通に使えば壊れる事なんて・・・。
鉄下駄でも履いて踏まない限り大丈夫だと思いますよ。

うんうん。

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一応持っていますが・・・・。

Dd_be_dd100 ほとんど使いません。
と言うか使いません。

何で持っているかと言うとどうしてもある曲の中でほどほどに
長いロングディレイが必要だったので買いました。

でも、安くなりましたねデジタルディレイ。5,000円ぐらいで買ったと思います。
自分が大学生の頃だと15,000円以上していたと思います。
高嶺の花です。
それでも当時からデジタルディレイの硬いクリアな音はあまり好きになれませんでした。
今手元にある、べリンガーのDD100も基本的には一緒ですね。
もちろん機能は一通り問題ないと思います。
ノイズも少ない。

でも、いえろには、必要ないかな?

でも、上手く使える方、ちょっとうらやましく思ったりします。

うんうん。

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作ってみました。

Sdscn1325 Sdscn1326 ICの 386を使って製作するギターアンプの回路を見つけたので作ってみました。
まだ、組み込み等はしていませんが、アンプがちゃんと動くのを確認できました。

こういうのを考えて作っている方ってスゴイですね。
今回は、回路図を見て家にある部品で作りました。

この状態にするのに実質 3~4時間ほどかかりました。
音も思ったよりも大きくちょっとビックリしました。

とりあえず、組み込みする物が決るまでは、この状態になりそうです。

ちなみに下の水色は、100円ショップで買った「ねんど板」です。
いえろのバカな工作のせいで机の天板は傷だらけになってしまったので、今後は、この上で工作しようと思います。

うんうん。

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2009年6月 3日 (水)

今日は、ちょっと

部屋で片付けをしました。
でも片付けって苦手です。

整理が先ず出来ない。

似た物を集める事は出来るので、出来るだけそうするのですが、似た物が集まった後が大変。
いくつかの似た物の集まりが出来た後、どの様にするのかを考えると纏まらないのです。
結局、そういうものが上手く整理整頓出来ずに小さな山になります。
そして積み上がります。
そして大きな山に・・・・。

片付けられない人の話がテレビなどでも話題になりますね。
いえろは、どちらかと言うとそっちの方の様な気がします。

それでも散らかってどうも良くないなと思う時や普段も、

 ①何とか集める。
 ②直ぐには混ざらない様に箱に入れる。
 ③出来るだけ混ざらない様に気をつけて扱う。
 ④扱った後も散らばっている物を見つけたら纏める様に気をつける。

様にがんばっていますが、やっぱり上手くいっていません。

でも、続ければある程度の散らかったレベルで何とかなりそうです。
難しくても上手くいかなくても続ける事はだいじですね。
今日は、電気の部品を分けたりしていましたが、違う種類の物も一緒くたにしてしまっていたので大変でした。

まるで子供のおもちゃ箱です。

まぁまぁ、そんな一日でした。

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2009年6月 2日 (火)

男らしいって何だーっ!

男らしいって何だーっ!って書いてみましたが、男らしいエフェクターのご紹介です。
Ph_mx_phase90 Ph_be_ph9 左が、男らしいMXRのPhase90。
右が、男らしさをマネして失敗したべリンガーのPH9。

そう、フェイザーです。

フェイザーは、原音に対して周期的に位相の変化する音をミックスする事で、
レスリースピーカーのような音が回転している(移動していると言った方がいいかな?)様な音を電気的に
再現する為に作られた様です。
過去には、いろいろなメーカーから個性的なフェイザーが出ていたようですが、
手に入りやすく比較的多くの人に使われてきたフェイザーと言えば、
おそらくMXRのPhase90でしょう。

ツマミが一個!と言うその男らしいルックス。
たまりません。

周期的に4段階で0°-90°-180°-270°と音の位相が変わっていきます。
他の物では、段数が違うものもありますのでそれが音の変化の具合に大きく関わっていると思います。
いえろの知っている範囲では、2段から8段まであります。
この段数は、音の変化の滑らかさに関係があるようです。

Phase90のツマミは、その音の変化の周期のスピードをコントロールします。
非常に判りやすいです。
そして使いやすいです。
音もエフェクトが結構かかっているのにシッカリした音だと思います。

残念ながらべリンガーのPH9は、かけると音が細くなる感じを受けます。
「男らしさのマネ失敗!」

フェイザーは、コーラスやフランジャーのように割と音の太さがあるエフェクターとは違って、原音と音が混ざる事で位相がずれたエフェクト音になっているので、
その周期によっては、軽い音になってしまう時間がありますが、それを関係無しに使うのが、フェイザーの醍醐味で、いえろは、なかなかいいと思います。

70年代前後のロックをやるときに曲によっては、一曲まるまるかけっぱなしと言う選択も可だと思います!

ジョニーウインターの狂熱のライブを聴けばそのことが直ぐに解ると思います。
カッコイイです。

うんうん。

フェイザーは、上手く使いたいエフェクターですね!

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いえろの頭がおかしいという事が、証明されま

した。
と言うのは、本当かもしれません。
やることなすこと無駄。
さて、無駄の最たるものと言えば・・・・。
ワウペダルです。
Wah_jim_jh1 Wha_vox_v847 一番最初に買ったワウは、イバニーズのWH10でした。
ゲイン調整の出来るとても好きな音のするワウでしたが、プラスチックのペダルだったので、
酷使していたせいで大学生の頃にひびが入ってしまい、いろいろ補強していましたが、
結局、自分では使えずどこかにやってしまいました。

2番目に手に入れたのが左の写真のジムダンロップのジミヘンワウJH-1です。
下品でラウドな音のいいワウです。WH10が壊れてからの大学時代は、ほぼこれを使っていたと思います。
右のワウは、VOXのV847です。大学を卒業後に手に入れ、一番長く使っているワウだと思います。
とてもキレイな音のワウで、いえろの持っているワウの中では、一番繊細な音がすると思います。
言ってみれば万能選手の様な感じですね。
ソウル・ファンク系のカッティングにかけるのも歪んだ音のソロでかけるのもいい感じです。






Wah_be_hb01 Wah_danowah さて、この左側のワウは、3番目に手に入れたべリンガーのHB01です。
軽いワウが欲しいと思って探して買ったのですが・・・・。
使い勝手が悪く音もいえろの使いたい感じにはならず・・・。
残念です。
右側は、先日入手した、ダンエレクトロのDAN-O-WAHです。
これは、FUZZが2種類入っていてワウの音色も2種類×3種でとてもいろいろな音が出ます。
重さも、JH-1やV847ほどは重くないのでとても良いです。
残念なのは・・・。筐体がプラスチックなんですよねぇ。
とほほ。
でも気に入った音が出るので、だいじに使いたいと思います。

結局、壊してしまったワウを含めて5種類使いましたが・・・・。

いえろの頭がおかしいと言う事を露呈してしまいましたね。

おぅ。

ワウは、曲や自分の使い方(踏み具合)などで丁度いい物を見つけるのが難しいかもしれません。
踏み比べられるといいですね。

でも、V847は、とてもいろいろな物に合いやすい音色だと思うので、気になる方は試してみてもいいかもしれませんね。

しかし、最近は、改造された(モディファイされた)ワウや改造事例が多いようですね。
何かステータスのあるワウの音に近づけたい方が多いのかもしれませんが・・・・。

何かのマネをするよりは、自分に合った物を探す方が、いえろはいいと思います。
だってギターを弾くのは自分じゃないですか。
そのステータスのあるワウを使っている人じゃないでしょう。
自分の音を探さないと。

うんうん。

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びよびよ、びょ、びょ、びょ、びょ。

「びよびよ、びょ、びょ、びょ、びょ。」

って、頭がおかしくなったわけではありません。
音です。
オートワウの。

変わったエフェクターですね。
ファンクやソウル系のバッキングのギターで使われる事が多いかと思いますが、他、ロックでも使われている様ですね。(いえろはあまり詳しくありません。)

基本的な動作は、ワウペダルでペダルを踏んで音色を変える動作を電気的に音の信号が入ってきたのに合わせて同様のことをさせているというものです。

なので、冒頭の「びよびよ、びょ、びょ、びょ、びょ。」は、それを擬音で書いてみました。
20年ぐらい前は、流行らないエフェクターだったせいか、作っているメーカーが非常に少なくBOSSのAW-1(?)ぐらいしか印象に残っていません。

Awdi_drqdi Aw_gu_wr2 いま、いえろの手元には、先日、何となくディストーションと一緒にしてしまったエレハモのDr.Qのコピー(左の写真)と
グヤトーンのWR2(右の写真)があります。
 *さすがに自分で作ったのは、完全に素人配線のやっつけ仕事です。お許しを。

音は、Dr.Qの方は、WR2に比べるとかかりが少し弱い感じを受けますが、これは、自作なのと、調整の具合だと思います。
WR2の方は、調整の幅が広くかなりエグイ音も出ます。

使い方は、先に書いた様にファンクやソウル系のバッキングのギターで使うのが普通だと思いますが、
歪み物の前につないで下品な音色で低音弦での単音バッキングやワンポイントでソロにかけるのも意表をついて面白いかな?と思います。

いえろですか?いえろは、殆ど使いません。
何でかというとソウルママーンでは、基本的にワウペダルを使うからです。
あとは、他では、なかなか使いどころを見出せないからですね。

どちらかというとオートワウは、ベースで使われる事が多いと思います。
が、詳しくかけるほどベースにオートワウを使った事が無いのでその辺は、詳しい方のページを検索してみて下さいませ。

うんうん。

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耳障り&図太い?

Tb_screamingtree Bb_hogs_footこれは、20年ぐらい前に作ったエフェクターです。
ハンドメイドプロジェクト2という本に載っていた物です。
右がトレブルブースター、左がバスブースターです。
エレクトロハーモニクスの物のコピーですね。

どちらも今では、一般的にあまり使われない物かなと思いますが、使い方によっては効果的な物かも知れません。

トレブルブースターは、キラキラした感じの高域が強調されます。
かなり耳障りかもしれません。
バスブースターは、モコモコの音になりますが、大きなアンプでそれなりに音量を出さないとイマイチかもしれません。
歪ませた音にかけると使える使えないは別としてとってもブーミーな音になります。
かなりいけます。
が、いつ、どのように使うかが問題かもしれません。

エフェクター全般に言えることかもしれませんが、「いつ、どのように?」という事を考えて使わないといけないと思います。
もちろんバンドで練習する時に使って確かめるのも重要です。
思い込みで使って失敗なんていう事も多々あります。

これは、そんなエフェクターかもしれません。
ちなみに当時、ハンドドリルしか持っていなかった為、アルミのケースで作るのがいやだったので、ケースはプラスチック製のケースです。
でも強度的には問題ないと思います。
今でも売っているケースのはずなので、手軽に作りたい方にはいいと思います。
ただし、ケースは、プラスチックなのでシールドされません。
必要な場合は、ケースの内側にアルミ箔を貼ってみるとか、導電性の塗料を塗ってみるとかされるといいかもしれません。裏ブタは、1mm厚ぐらいのアルミ板です。
ネジ止めになっているので、そのネジを活用してゴム足を付けるといいですね。

最近の自作エフェクタの方たちがハモンドなんかのアルミのケースで塗装までされて作っているのを拝見すると・・・・。
自分は、その必要は無いなぁと思ったりしますが・・・。
壊れなければいいというのが、いえろの基準だったりします。
後は、みんながみんな同じような感じに作っていらっしゃるのを見ると・・・・。

まぁ、人それぞれですね。

うんうん。

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何だ?これ?

Sdscn1317 と言っても変わった物ではありません。
ギターのピックアップを大きく写しただけです。
相変わらずカメラが下手なのでピンボケです。

レスポールSPのピックアップですが、P-90が付いています。

どうもノイズが乗りやすいピックアップの様なので、一番簡単なノイズ対策という事で
弦の交換と合わせてフロント、リア共にアルミホイルを巻きました。
丁度ピックアップから出ている配線は、裸の編線シールド線なのでハンダ付け等もせずに単純にアルミホイルでくるみました。

気にされる方はこういうやり方は嫌がるかもしれませんが、簡単に済ませるのであればこの方法が一番簡単です。

で、折角なので指板やピックガード、ブリッジ、テールピース等を古いTシャツのハギレで拭いてキレイにしました。

再度、弦を張ってチューニング。

ミニアンプで音を出しましたが、効果は不明です。
バンドの練習で確かめた方が良さそうです。

ギター工房とかに頼めばキチンとしたやり方で対策してもらえるのでしょうが、やっぱり自分の楽器ですので
出来るだけ色々な事を自分で理解して、出来る事はメンテナンスを含め自分でやりたいですね。

だって、自分の楽器じゃないですか。
でも、それほどそういうことを気にしない方もいるのが普通ですから、それはそれでいいのでしょう。

いえろは、こういうスタンスが好きです。

うんうん。

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2009年6月 1日 (月)

不思議な音になります。

というのは、オクターバー。
Oct_amd_ock100 手元にあるのは、AMDEKのOCK-100 昔、どこかで中古で入手したと思います。
1オクターブ下と2オクターブ下の音を原音に加える事が出来ます。
原音の音量もコントロールできるので、オクターブ下の音だけを出す事が出来ます。
が、アナログのエフェクターですので、いろいろ難儀です。
というのは、複音で弾いたりコードを引くと変な音になります。
あと、チョーキングなどした際の音の追従性は基本的に悪いのでキチンとした音が出ないと気が済まない様な方には、全く不向きです。
音色も歪っぽい音色になります。
一般的には、オクターバーの前には、歪み物やコンプ系のエフェクターをかけた方が良いと聞きます。
いえろも配線としては、アンプに近いディレイやコーラスなどの直前に入れて使うのが普通だと思っています。







Pd_bo_ps5 あ、あとオクターバーではありませんが、BOSSのピッチシフターディレイ PS-5というのもあったりします。
これは、デジタルのディレイでピッチシフトが出来るエフェクターで、オクターバーの様な使い方も出来ます。
ちゃんとした使い方を説明書で読んでいませんが、1オクターブ上下と2オクターブ上下の音は直ぐに出せます。
フレーズにあわせたハモリの音程も出せるようです。(が、その必要が全く いえろには無いので、やり方はわかりません。)
音は、デジタルくさい音ですが、割と音程も追従し、チョーキング等も問題無い範囲だと思います。(いえろの使う低いレベルでは)

ここぞの飛び道具として使うのにはいいエフェクターだと思います。
他には、曲によってここぞのフレーズにポイントでかけるのもいいと思います。
でも、使いすぎるとオクターブ上の音のピッチシフターの音は、良くないかもしれません。
耳障りだったり、ギターの音じゃない感じになるので・・・。

まぁ、ほどほどに使った方がいいかもしれません。

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