2012年5月26日 (土)

100均タッパのスピーカー製作 2

100均タッパのスピーカー製作 2という事なのですが、先日、『100均タッパのスピーカー製作』という記事を書きましたが、それとだいたい似たような物を作りました。

作った理由は、昨日作った『100均タッパのアンプ製作 (HT82V739使用)』の水色で子ブタの絵が書いてあるタッパのアンプは、1.2W+1.2Wと出力が小さいのでそれに合わせた様なスピーカーがあってもいいかと思ったので作ってみました。

作り方は、『100均タッパのスピーカー製作』で作ったものと基本的に変わりません。
タッパの大きさは、『100均タッパのアンプ製作 (TA1101B基板使用)』の記事 で使ったウサギのタッパで、外形寸法は幅10cm×奥行10cm×高さ5cmです。

スピーカーユニットは、aitendoという通販でも購入できる秋葉原のお店で買った口径が4cm(38mm)で4Ω3W(だと思うんですが・・・)のスピーカーを左右で一個づつ使いました。

音は、まぁそれなりですが、タッパのフタにダクト穴を開けて透明なチューブをダクトとして取り付けたおかげで結構低い音まで出るようになりました。

もちろん、ケースもスピーカーユニットも小さいのでそれなりの音ですが、ただ取り付けただけよりは、低音も出るように出来上がったと思います。

写真は、下に貼り付けておきます。
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100均タッパのアンプ製作 (HT82V739使用)

100均タッパのアンプ製作 (HT82V739使用)の話です。

タッパの大きさは、タッパの大きさは、外形寸法で幅9cm×奥行9cm×高さ4.5cmです。
ちょうど、100均タッパのアンプ製作 (PAM8403基板使用)の記事に載っているピンクのタッパでリスの絵が書いてあるアンプと同じ大きさです。
今回のタッパは、水色で子ブタの絵が書いてあります。

基板は、1.2Wの出力が出るHT82V739というICを2個使って蛇の目基板に組立てました。
回路も基本的には、データシートそのままですが、コンデンサを一部追加したり、容量を変更したりしています。
一度、ブレッドボードで仮に作ったのですが、音が歪んでしまいちょっと中止しようかと思っていたのですが、難しい回路ではなかったので作って見ることにしました。

で、出来上がって先日、手を入れてそれなりの音になった秋葉原の秋月電子通商で売っている 大画面TV対応 2WAY 3スピーカーシステム 左右セット(55cm) に接続してiPodからの音を再生してみましたが、思った以上に音量も出るのですが、音もかなりハッキリとして元気の良い印象を受ける音がします。
バランスも悪くない感じです。

1.2W+1.2Wと出力自体は、先日から作っているアンプよりも更に小さいのですが、なかなかの音量が出ました。

電源は、秋月電子通商で買ったDC5V 2Aのスイッチング式のACアダプタを使用していますが、特に変な感じもありません。
ICの電源の制限が最大5.5Vなのでこれで十分ですね。

今回は、蛇の目基板の大きさなども考えて、セレクタのスイッチや端子も無くステレオミニジャックの入力とだけにしました。
写真を見ても判りますが、電池BOXも内蔵していません。

手軽に使えるミニアンプになりました。
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2012年5月23日 (水)

先日の5BAND EQ付きセレクタですが

先日出来上がった 5BAND EQ付きセレクタですが、使用感とか書かないのも何なので書いておきます。

音質については、別段不足はありませんし、聴いた感じ違和感のある音でもありません。

主観的ですが、ノイズや音質についてこもった感じやザラツキ感もありません。
至って問題のない音だと思います。

イコライザーを動かした際もちゃんと効きますし、それのせいでノイズや音が歪んだと言う印象も無い音だと思います。

しかしながら、小さな問題点があります。
イコライザーをキャンセルできるバイパススイッチを付けましたが、OFFとONの時に音量差があり、ONの時に音が大きくなります。

また、折角のイコライザーなのにOFFにすることは基本的に無いと考えた方が良かったかな?と思ったりしてます。

音量差については、別に問題にするほどの音量差では無いので、まぁ、放おっておこうと思います。

で、結局のところ、つなぐアンプや特にスピーカーで音の出具合が違うので自分の聴きやすい音に調整できるようになったので作って良かったと思います。

もう一個キットがあるんですよね。
どうしようかと考えていますが、スライドボリュームの細長い穴を開けるのを何かもっと簡単に出来ないかと考え中です。

ハイ。

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2012年5月18日 (金)

5BAND EQ付きセレクタの製作

5BAND EQ付きセレクタの製作の話です。

何年前に買ったか忘れてしまうぐらい前に買ってあった谷岡電子の『5分割グラフィックイコライザ』のキット GEA-0193 というのを作ることにしました。
買ったのは、少なくとも5年以上前だと思います。

何で作らなかったのかについては、非常に簡単な理由です。
このキットは、5連のスライドボリュームを使用しているのです。
つまり、作るとなるとフロントパネルに5本のスライドボリューム用の細長い穴をキレイに穴開けしなくてはなりません・・・・・。

正直、キレイに細長い穴を5本も開ける自身が無かったので買ったはいいが、作らずに放ったらかしでした。

しかし、先日作っていたトーンコントロール付きセレクタも何か決着していない感じで不完全燃焼な事もあったのであえて作ってみる事にしました。

取りあえずキットを説明書通りに製作して、入出力の電解コンデンサをフィルムコンデンサーを並列につないだ物に変更しました。

グラフィックイコライザの機能のために使われているICは、三洋のLA3600と言うICで既に廃止のICの様ですが、データシートを検索で探して内部の回路を見ましたが、単機能のICの様でバッファーなどが無いICでした。
なので、必要かどうかは何とも言えませんが、別基板でボルテージフォロワを、入出力にステレオで一個づつ計4回路分を追加することにしました。
音質などには、良くないかもしれませんが、手持ちの部品にクアッドのオペアンプがあったのでそれを使うように製作しました。

5BAND EQ付きセレクタと言うことで、ステレオミニジャックの入力とRCAピンジャックの入力を切り替えるセレクタスイッチとイコライザーをキャンセルにするためのバイパススイッチを付けました。
回路としていいのか判りませんが、回路の出力側のボルテージフォロワは、イコライザーをキャンセルした時も信号が通って外部に出力されるようにしました。

で、取りあえず昨日完成したのですが・・・・。

モーレツに発振しています・・・。
音も聴こえるのですが、グラフィックイコライザーのボリュームを上げると直ぐに発振しまくりです。
マイッタ。

で、昨日は、ガッカリしてそのままにして回路図などを確認し直しておわり。
今日になって、テスターなどを当てて調べたところ、ケースとグランドが接続されていませんでした。
早速、接続すると嘘みたいに発振が止まっています。

ちゃんと調べながら作らないとダメですね。

配線数が結構多くなってしまったため、長さも不必要に長くなっているところが何箇所もあったので配線を短く修正しました。
その後、ケースのフタを閉めて再度、通電して確認し、問題がなかったのでパネルのスイッチなや端子の表示をプリンター用のシール用紙で印刷して貼り付けして完成しました。

で、今回、作るにあたってボルテージフォロワの回路を見て気がついたことがありました。
ボルテージフォロワの回路の最初の抵抗とその次の抵抗と出力のところの抵抗です。
最初の抵抗と出力の抵抗は、ケースのグランドと接続されますが、その次の抵抗は、バイアス電位(仮想グランド)に接続されます。
そういえば、先日のトーンコントロール付きセレクタは、どうなっているのか回路図を見ると先の最初の抵抗とその次の抵抗と出力のところの抵抗は、全てバイアス電位(仮想グランド)に接続されています。
ひょっとしたらそのせいでトーンコントロール付きセレクタの動作がおかしいのかと考えこちらも修正しました。

で、この記事の前の記事がその内容です。

回路図の書き方には、色々なパターンがありますが、グランドとバイアス電位(仮想グランド)が、どの様に書かれているかは、結構重要だと思いました。

取りあえず、5BAND EQ付きセレクタも完成して良かったです。
グラフィックイコライザーは、音が悪くなると言う様に書かれている記事や掲示板が多く見かけられますが、普段、気軽に音楽を聴く程度であればそんなに気にすることでも無いと個人的には思っています。

下は、写真とかメモとかです。
ちなみにケースの加工の寸法の中のスライドボリュームのところは、かなりいい加減で結局現物合わせでの加工になりましたので参考になりません。
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トーンコントロール付きセレクタアンプ 決着しました

           
トーンコントロール付きセレクタの製作
TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続き
TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続きの続き

と、色々やっても決着がつかないままのトーンコントロール付きセレクタですが、ようやく決着しました。

結局のところ、回路図の間違いと言っていいのか判りませんが、回路図中の抵抗の接続先を変えることで問題が解消しました。

上手くは説明出来ませんが、回路図中のR1とR9に指定されている抵抗の10KΩの接続先が、グランドになっていますが、これを-Vccに変更することで問題が解消しました。

回路としては、トーンコントロール付きセレクタに接続するアンプの回路にも拠ると思いますが、DC15Vから見た回路図中のグランド電位は、+7.5Vになります。
しかしながら、外部に接続される機器は、必ずしもそうなってはいません。
その為、入出力端子のグランド端子をこの回路のグランドと接続すると外部機器では0Vであるはずの電位が、+7.5Vに接続されることになり、音が出ないなどの不都合が出たと思われます。

その為、回路図の中のR1とR9に指定されている10Kの接続先を-Vccにすることで外部機器のグランド電位0Vとマッチングするように変更しました。
変更する際に10KΩを100KΩに変更しました。
変更した理由は、外部機器のインピーダンスとの合成値が、必要以上に下がらないようにするためです。
例えば外部の機器のインピーダンスが、10KΩだった場合、R1やR9が、10KΩですと5KΩになってしまいます。
R1やR9を100KΩにした場合は、27.5KΩです。
必要以上にインピーダンスを下げない為にその様にしました。
これが、必要な事かは上手く説明出来ませんが、取りあえず良いと考えて変更しました。

下記に変更した回路図を示しますが、本来は転載になるかもしれないのですが、不都合の対応ということで加筆掲載することにしました。

今回、この変更をすることで問題が解決しました。
時間がかかりましたが、良かったと思います。
Ssimg130

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2012年5月 9日 (水)

ダンボールスピーカー 3に壁紙を貼りました。

先日、記事にしたダンボールスピーカー 3に壁紙を貼りました。

100円SHOPで買った、大理石調の壁紙です。
先日、サークルカッターも手に入れたので丸穴もきれいに切ることが出来ました。

ダンボールそのままよりは、ちょっと見た目が良くなったかな。
近くでじっくり見るのはイケマセン。

で、下の写真のような感じに仕上がりました。
Ssdscn2491 Ssdscn2492

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2012年5月 8日 (火)

『TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続きの続き』の続き

TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続きの続き』の続きです。

トーンコントロール付きセレクタのアルミケースカバーを開けたままアンプに接続し、入力のマイナス端子・出力のマイナス端子・DC12Vジャックのマイナス端子の配線を一度カットした状態で通電した状態でそれぞれを接続したりしながら色々調べました。
入出力のRCA端子は、全て絶縁型に交換しアルミケースと導通していないかをテスターで調べてから作業しています。

本来は、こんな事しちゃいけないのでしょうが、判断がつかないので壊れてもいいスピーカーと小出力のアンプを使って確かめました。

RCA入力のマイナス端子は、セレクタースイッチ→トーンコントロール基板に行く配線のグランドと接続しました。
RCA出力のマイナス端子は、アルミケース・DC12Vジャックのマイナス端子と接続しました。

これでいいのかなぁ。

色々調べてますが、肝心のところが解りやすく書いてある物が見つかりません。

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2012年5月 6日 (日)

オーディオ用FETバッファーの実験の続き の続き

オーディオ用FETバッファーの実験の続き の続きです。

結局、部品も手元にあって、先に作った時の蛇の目基板も残り半分があるので、もう一個作りました。
で、下に貼りつけた写真と回路図ような形で作りました。
もう一個作るにあたって、先に作った方の音出しをしばらくした後に6.8μFのタンタルコンデンサを並列にもう一個付けて容量を増やしたらどうなるかと思い付け足して、別段悪くなさそうだったので、今度のもその様にしました。
あと、INの後、直ぐにあるコンデンサも2.2μFのフィルムコンデンサに変更しました。

取りあえず、下記の写真のような状態でDC12Vで電源をつないで音が出るか確かめました。
問題なく音が出たので、もう一台作る予定のTA7252アンプの時に組み込もうと思います。

基板のレイアウトは、先に作った時のレイアウトを基本にして6.8μFのタンタルコンデンサの周辺だけアレンジしました。
というほどの内容では無いですね。

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オーディオ用FETバッファーの実験の続き

オーディオ用FETバッファーの実験の続きですが、そのままにしても何なのでTA7252アンプの中に組み込みました。

最初に入れていた電源回路のコンデンサでは、オーディオ用FETバッファーを入れる場所が無いので、新たにコンデンサの容量を減らしてオーディオ用FETバッファーを入れる場所を確保しました。

電源回路は、特に書きませんが1000μF/25Vの電解コンデンサ4個と積層セラミックコンデンサの1μFと0.1μFを並列にした回路にしました。

元々の全体の回路図中のアンプ基板の直前のボリュームの直後にオーディオ用FETバッファーを挿入しました。

『TA7252アンプの実験?というか』
の記事で書いた『・C2とC3には、1μFのフィルムコンデンサをパラに入れる』も追加でしようと思いましたが、ケースのフタと基板の隙間が1μFのフィルムコンデンサを入れられるほどは無かったので、取りあえず積層セラミックコンデンサの1μFにしてハンダ面から付け足ししました。

で、ちゃんと音は出ています。
良いか悪いかは、ありません。
でも、変な音はしていないので当分このままで様子をみようと思います。

取りあえず、『TA7252アンプの実験?というか』の記事で作ろうとしている物にも入れてみようと思います。
今度は、もう少し大きいケースで。
タカチのYM-130は、このアンプにはちょっとギリギリすぎて指先の太い自分には結構きつかったです。
YM-150とか、YM-180で、入力出力のセレクタ付きかなんかですかね。

考えてみます。

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オーディオ用FETバッファーの実験

オーディオ用FETバッファーの実験の話です。
実験でやっただけなので、参考にはならないかもしれません。

電気の教科書に書いてありそうな回路です。
なので、何のひねりも工夫もありません。
回路の元は、大塚明さんの『サウンド・クリエイターのための 電気実用講座』の中の”FETによる非反転出力回路”そのままです。

手持ちの部品を使うために一部コンデンサの値や種類が違うだけで他は何も変わりません。
電源は、先日までに色々作ったアンプの電源を使う前提でDC12Vで動かしてみました。

試すにあたって一度ブレッドボードで試して音が出たので、下の写真のような基板に組み上げ、入出力の仮の配線を付けて、他のアンプでも音が出るか確認しました。
音の入力は、iPodのDockコネクターからのライン出力を使いました。

結論としては、測定器がないので歪んでいるとか電気的な詳細の事は判りませんが、聴いた感じで歪んだり違和感を感じるような音色ではありませんでした。

簡単な回路なので一度、蛇の目基板でのレイアウト図(大きい方)を書きましたが、実際には、それを見ながら、半分の大きさにした基板に組み立てて、後から記録のためにレイアウト図(小さい方)を書きました。

と言ってもこれは参考にはならないかもしれませんね。

楽器用やエフェクター用のバッファーとしてこの回路はよく使われている様ですが、オーディオ関連の自作の記事では、ほとんど見かけません。
というか、自分が探した範囲では、見つかりませんでした。
FETを使うというとほとんどが、差動出力とかの記事でした。

今回の様な回路は、オーディオ用としては、『さほど良くない?』という感じなんでしょうか?
何で使われないのか疑問は、残ったままです。

とりあえず、どれか先日までに作ったアンプの中に組み込んでみたいと考えています。
Ssimg120 Ssimg121 Ssimg122 Ssimg123 Ssimg124

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2012年5月 5日 (土)

TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続きの続き

TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続きの続きです。
先日、『TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続き』 という記事を書きましたが、TA7252アンプ側には、やはり問題が無いだろうと考え、トーンコントロール付きセレクタの問題と考えいじってみました。

電源回路を作り直すような事を書きましたが、それをする前に気になったことがあったのでそれを調べてからという事にしました。

気になったのは、トーンコントロール付きセレクタの後につないだアンプのボリュームをいじると『ザザッ』っと言うようなノイズが出る場合があったからです。

トーンコントロール付きセレクタから変な直流が出ているのかと思いましたが、ちゃんと調べるすべが無いので、つなぎ換えしたりなど試していました。
で、結局のところ良く解りません。
トーンコントロール付きセレクタの内部も見てみましたが、アースとGNDの配線がいい加減なのかもしれないと考え、入力信号もトーンコントロール基板のグランドもケースから浮かすと音がちゃんと出ます。

?ちゃんとした理由を納得して理解していませんが、ケースの方は、DC12Vを接続し、音声信号の経路のグランドも浮かせて接続しない事にしました。

なので、電源部分の変更はしないであります。

明確な原因とか判っていませんが、当座、このままにしようと思います。

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TA7252アンプの実験?というか

先日、先にTA7252アンプを作っていますが、実験?というか、買い置きしてあるキットがまだ2つあったのでそのまま作るのも何ですから、更に色々検索して先日までの調べた内容と共に『これは、効果があるかも』と思った内容を試すためにケースにはまだ入れていませんが作って音がどうなるか試してみました。

で、下は、回路図です。
Ssimg119 回路図中のメモにも書きましたが、
・C1の電解コンデンサ4.7μFを手持ち部品の6.8μFのタンタルコンデンサに変更。
・C2とC3には、1μFのフィルムコンデンサをパラに入れる
・C6は、キットに入っていたのが0.047μFだったので、手持ち部品の0.1μFに変更
しました。

結論は、音は、問題なく出ます。
無音時、スピーカーに耳をつけるようにすると聴こえていた小さい「サー」というノイズが、もっと小さくなった様な気がします。

測定器がないので聴いた感じだけですので何とも言えません。

音質の変化も「変な音になってはいない」という事だけで特にありません。
聴く人によっては、いいとか悪いとかありそうですが、嫌な感じが無ければ基本的にOKな聴き方の人間ですので違いがあるか気にされている方には申し訳ありません。

問題が無さそうなので近日、電源回路として電解コンデンサなどを追加してケースに組み込もうと思います。


*追記ですが、手書きで書いた回路図中の33.5KΩは、秋月電子通商のキットの説明書では、33.5Ωになっていますが、これは、誤記と思われます。
理由は、メーカーの英文のデータシートでは、33.5KΩからです。

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大画面TV対応 2WAY 3スピーカーシステム 左右セット(55cm)だそうです。

秋葉原の秋月電子通商で売っている 大画面TV対応 2WAY 3スピーカーシステム 左右セット(55cm)の話です。

以前から気になっていたので通販で他の部品も必要だったので購入してみました。
値段は、左右セットで1,500円。

届いたんですが・・・思ったより大きい・・・・。

と思いながら、作ったアンプに取りあえず接続してみました。
スピーカーBOXの大きさや付いているスピーカーの口径の割には、ボワボワ気になるほど中低音がよく聞こえます。
で、小さい音ですが、1日ほど音を出して見るとそれなりに音が落ち着いてきたようです。
当初は、床に立てて後ろに立てかけるような形で音を出してのそういう音の印象だったのですが、とりあえず、ネジどめで組み立ててあるだけの物なので開けてしまうことにしました。
中を見ると吸音材らしき物は、高音用のスピーカーの後ろに申し訳程度入っているだけだったのでプラスチックのBOXの鳴りを抑えるつもりで、内部にホットボンドを適当に出来るだけ塗りたくって半分に切ったタオルと適当な大きさに切った換気扇用フィルターを詰める事にしました。

で、出来上がってアッサリ組み立ててしまったので中の写真はありません。

検索してこのスピーカーの事を調べると少ないですが、これについて書かれている方がいらっしゃしました。
元々、松下かなんかの大画面プラズマTVのオプションだったらしいので立てて使うようにはなっていないようです。
裏側に4mmのネジ穴が2列2個付いているだけです。
色々考えましたが、設置場所が正直もうありません。
下に載せる写真を見ていただくと判りますが、少々異常事態です。
で、考えたのですが、中低音がずいぶん余分に出る印象があるので床や台の上に置くのは、低い音が、床や近くの壁に反射しやすく強調されやすいと考え、写真のように上から吊りました。
天井から吊り下げになっている収納の下にL字のステーを作って取り付けしました。
L字ステーとスピーカーの間は、10mm厚のゴムワッシャを挟んで取り付けてあります。
天井から吊り下げになっている収納との取り付けは、L字のステーを収納の下段の棚板の上にかかるようにして、木ねじで固定しました。
ネジは、締め切らない様にしてスピーカー自体が多少下斜めに向くようにしてあります。

音ですが、吸音材を詰めたこととホットボンドを塗りたくったおかげか、ボワボワした感じは多少抑えられ、音のハギレが良くなった感じがします。
あと、設置を吊り下げにした効果だと思いますが、中低音が多少減りました。
一応、狙い通りだと思います。

設置場所のせいと元々のスピーカーの用途のせいかもしれませんが、シアター用のスピーカーっぽい聞こえ方がします。
音質については、特に書きませんが、個人的に実用になる音で嫌な音はしません。
工夫をするとダメそうな物も意外と使えるようになるみたいですね。

しばらく色々なジャンルの音楽をかけて音が落ち着いてくるか様子を見てみたいと思います。

取りあえず、以下に写真を載せておきます。
下に取り付けた様子と取付の方法が判ると思ってスピーカーの後ろからの写真も取りました。
物が多すぎる異常な状態についてはご容赦ください。
Ssdscn2488 Ssdscn2489 Ssdscn2490

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2012年5月 3日 (木)

『プリント基板』という言葉はありますが『プリント基盤』という言葉はありません

『プリント基板』という言葉はありますが『プリント基盤』という言葉はありません。

とタイトルに書きましたが、そのままです。

検索でこのブログを訪問する方の検索ワードもそうですが、方々で工作の参考に拝見しているページでも多く見かけますが、

    

 『基板』が、正しい表記です。

    

 『基盤』は、誤りです。

手っ取り早くは、Wikipediaでもご覧下さい。

あと、プリント基板製作を請け負う業者を検索してみてください。

   『プリント基板』という表記の業者は、あると思いますが、

    『プリント基盤』という表記の業者は、無いと思います。

あったとしてもちょっと自分は、その業者さんには、仕事を依頼しづらいです。

個人のブログやHPですのでどんな表記でも他人の口出しする事では無いのですが、あんまりにも間違った表記の連発するブログやHPは、見ていてもちょっとスッキリしないのが正直な感想です。
また、その表記を見て間違って覚えてしまう方も非常に多いと思います。
何故、そう思ったかというとYahoo知恵袋などでも『基盤』という表記で質問していたり、答えている回答者の方も同様だったり。

書かれている内容は、別としても表記ぐらいは、正しい表記で書かれてほしいものです。

インターネットで検索して色々な情報が本当に簡単に見つけることが出来るようになりましたが、堂々と間違ったことを書いていたり間違った表現で書かれてあったり、他人様にお見せしない方がいいようないいような物とかもジャンジャン見ることが出来ます。

見る方もよくよく調べて必要な正しい情報を自分で理解・判断するべきですが、発信する側も十分に発信して大丈夫な内容か?大丈夫な表現になっているか?ということについて気を付けるべきだと思います。

『基盤』で検索されたり、記事を書かれている方は、早々に『基板』に改められる事をお奨めします。
検索だって『基板』の方が、正しい記事が見つかりやすいはずです。
『基盤』には、元々別の意味がありますしね。

ずーっと前から相変わらず、『基盤』で検索されてこのブログに来られる方が多いのであえて書かせて頂きました。

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TA7252アンプとトーンコントロール付きセレクタの続き

TA7252アンプトーンコントロール付きセレクタの続きの話です。

この2つを接続すると音が出ない現象が出るとトーンコントロール付きセレクタの記事に書きましたが、結論から言うと

同じACアダプターから同時に電源をつなぐと音が出なくなります。
別のACアダプターの場合は、音が出ます。

でも本当にどういう理由なのかが不明です。

で、原因としてどちらかの電源回路に問題があるのかとも考えていますが、切り分けが難しいです。

他の機器と一緒に使う事を考えるとトーンコントロール付きセレクタの電源回路を変更するのがいいような気もしています。
それについては、変更がある程度容易だという理由もありますが。

変更するのであれば、DC12Vを3端子レギュレーターでDC9Vにするとかが一番良さそうです。
オペアンプ2個の回路で沢山増幅している回路でも無く、電力もたくさん使う回路ではないからです。
電圧を低くすることは、扱える信号の電圧を小さくすることになるのですが、音声信号はそんなに大きくありません。
なので、そういう意味でも問題は少ないのではないかと考えています。

TA7252アンプの電源回路を変更するとなると少々厄介です。
DC12Vをそのまま電解コンデンサで受けるだけの回路ですので、電力量は、ACアダプターに依存しています。
5.9W+5.9Wのアンプでデジタルアンプに比べると効率も良くないのでDC12V 2Aぐらいはつないでおきたいと考えているので、それに見合うような3端子レギュレーターの電源回路を作るとなると厄介です。

しかもケースがタカチ YM-130といつも使っているYM-150よりも小さくケース内にも余裕がありません。

3端子レギュレーターも使うものによりますが、3端子レギュレーターの放熱も考えなければなりません。
また、入力電圧と出力電圧に電位差が必要なので、DC12Vを入力してDC9V出力する様な回路になり、秋月電子のキットの説明書に書いてある動作電圧DC9V~18Vというのに対してももったいない感じがしますし、現状のままの電源回路であれば、DC18VのACアダプターも使えます。

そう考えると現実味がなく変更するならケースも変更することになります。

作業の容易さも考え、トーンコントロール付きセレクタの電源回路変更をしようと思います。

近日にDC12Vを3端子レギュレーターでDC9Vにする基板を作って確認してみようと思います。

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トーンコントロール付きセレクタの製作

トーンコントロール付きセレクタの製作の話です。

先日から失敗している『失敗中のBASSBOOST回路』は停止中ですが、別途考作るのを考えていたトーンコントロール付きセレクタを製作したので下記に記事を書きます。

別に必要と言うほど必要ではなかったのですが、トーンコントロールを作ってみたかったので作りました。
結果から言うとちゃんと動きますが、一部というかTA7252アンプに接続すると音が出ません。
他では音が出ます。
TA7252アンプに原因があるようですが、現状は、出ない現象が発生しています。
今後調べるかもしれませんが、調べないかもしれません。

トーンコントロールの回路については、”マルツパーツ館 パーツまめ知識”の『CR型トーンコントロール回路(音質調整)』そのままです。
他の記事も検索して拝見しましたが、手持ちの部品で製作可能な物がこれだった事が一番の理由です。
他にも理由があります。
片チャンネルあたりオペアンプが一個で済む回路であることも理由の一つです。
実際の基板のレイアウトなどがありませんでしたが、蛇の目基板に自分で部品配置したレイアウト図を書いて製作しました。
使用する部品についても手持ちの部品のごく普通の物だけで特殊な物やオーディオ用の部品は使っていません。
ケースは、タカチのYM-150にしてトーンコントロールと3入力セレクタの機能としました。
3入力は、正面にステレオミニジャック入力と背面にRCAピンジャック2系統の3入力としました。
基板は、書いたレイアウトの電源部分の回路をケースのスペースの都合上、別基板にしてあります。
また、DC12Vの入力を1000μF×4個で受けてから基板上の電源回路に接続されるようにしてあります。
トーンコントロールのボリューム2個については、ケースの正面に取り付け後、空中配線でコンデンサと抵抗を取り付けしました。
空中配線が、初めてのことなので回路を紙に書いてから実際の取り付け・ハンダ付けをしました。
工夫らしい工夫はほとんどありませんが、DC12VのACアダプター入力のジャックは、パラで出力出来るようにしてあるので、短いコードを使って一緒に接続する同じ電圧で動作するアンプなどに電源を送ることが出来るようにしてあります。
また、RCAピンジャックの出力は、2系統ですが、一つの出力を単純にパラにしてありますので、音質に拘らなければ2台のアンプに出力が出来るようにしてあります。
トーンコントロール回路のバイパスSWについては、作る目的からしてもOFFにするぐらいならセレクタだけ作ればいいことになってしまうので付けませんでした。
OFFはありませんが、トーンを効かせたくなければトーンのそれぞれのツマミを12時に調整すればいいだけなので。

製作して昨日一度通電して音が出るか確かめたのですが、発信した音が出るだけで音が出ませんでした。
と言うのもTA7252アンプに接続して試したのが原因のようです。
昨日は、それ以外のアンプにも接続せずに悩んで終わりでした。
今日、気を取り直して下記の部分の手直しなどをしてみようと思い作業しました。
①トーンコントロールのボリュームへの配線が長いので最小限に短く修正する。
②オペアンプを交換して試してみる。
③別のアンプにつないでみる。

結局のところ、①の後に③としてPAM8403の100均タッパのアンプに接続したら音が出ました。
アッサリです。
で、②オペアンプの交換も試しにその状態でしてみました。
元々の参考にした”マルツパーツ館 パーツまめ知識”の『CR型トーンコントロール回路(音質調整)』の記事では、製作された方の手持ちの関係で5532を使用されたとの事で自分も5532で作っていましたが、無駄にストックしてあるオペアンプが色々あるので072、4556、4580、LF412など差し替えてみました。
音質云々ではなく、当たり前ですがどれでも音が出ました。

ということで、どれでもいいということでLF412にしておきました。
気になったり変な聴きづらい音はしていません。
どこかの音域や特定の音での歪んだ感じも無いようです。

ということでケースのフタをしめて再度、TA7252アンプにつないでみましたが昨日と同じで音が出ません。

何故でしょうか?

TPA3122D2Nのアンプにつないでみるとちゃんと音が出てトーンコントロールも効きます。
理由が解りません。

が、取りあえず組み合わせとして『TA7252アンプには、組み合わせない』という事で済ませたいと思います。

一応の決着した事にして、ツマミやSWや各入出力にラベルを付けるためにシールのプリンター用紙にラベルを印刷して貼り付けて完成としました。

取りあえず疑問は残りましたが、出来上がって良かったと思います。

以下は、写真とメモ書きです。
回路図は、”マルツパーツ館 パーツまめ知識”の『CR型トーンコントロール回路(音質調整)』を検索してごらんください。
電気的な回路の説明も丁寧に掲載されていますので非常に勉強になると思います。
Ssdscn2486 Ssdscn2487 Ssdscn2484 Ssdscn2485 Ssdscn2483 Ssdscn2482 Ssimg116 Img117 Img118

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2012年5月 1日 (火)

『TA7252アンプの製作』の記事に追記しました。

『TA7252アンプの製作』の記事に追記しました。

放熱のために穴あけ加工を追加しました。

詳しくは、そちらの記事の方でどうぞ。

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2012年4月30日 (月)

最近の記事のまとめ

一気にここ数日で30件以上記事をアップしたのでまとめと言うか目次の意味でこの記事を書きます。

アンプの製作に関係する記事は下記です。

                         
50BM8 シングル 真空管アンプの手直し
3BAND EQ付きセレクタアンプ製作
TA7252アンプの製作
100均タッパのアンプ製作 (PAM8403基板使用)
100均タッパのアンプ製作 (PAM8610基板使用)
100均タッパのアンプ製作 (TA1101B基板使用)
100均タッパのアンプ製作 (TA2024基板使用)
TPA3122D2Nデジタルアンプの製作(計3台)
スピーカー保護回路の製作
コモンモードノイズフィルタの製作
iPod用 ラインアウトケーブル、ラインアウトBOX等
iRigパチモンの製作
失敗中のBASSBOOST回路

スピーカーの製作に関係する記事は下記です。

           
100均タッパのスピーカー製作
その他の容器のスピーカーの製作
ヨーグルト(などの)容器のスピーカー製作
ダンボールスピーカー 2の製作
ダンボールスピーカー 3の製作
薄いダンボールのスピーカーの製作

電気の話は下記です。

 
そうそう、色々電気の物を作ってはいますが

その他の雑貨・生活関係・ミシンなどに関係する工作の記事は以下です。

               
編み物もするので作ってみました
簡単なモビールの製作
作るといえばミシンがけもしますので
消臭用のカゴの製作
揺れる置物の製作
灰皿用吸煙器の製作
水の空気清浄機の制作
風見鶏の再製作

大部分は、ここ8ヶ月ぐらいで作った物だと思います。
特にアンプとスピーカーのほとんどは、4ヶ月ぐらいの間かもしれません。
毎日、ハンダゴテを握っている気がします。

今回の記事にしていない物もあります。
例えば、ステレオミニジャック⇔ステレオミニジャックのケーブル、ステレオミニジャック⇔RCAピンジャックのケーブル、バナナプラグ付きのスピーカーケーブルなど記事にするほどでも無いものです。

まだ、ポロポロ出てくるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

大した物も大したクオリティーの物も作っていませんので何の参考にもならないと思いますので暇つぶしにご覧下さい。

あ、あと書く必要性は全くないのですが、あえて書きたくなったので書いておきます。
以下は、一部の方々には、不快かもしれないので読み飛ばしていただいて結構です。

オーディオの関連の話です。

製作記事を参考にするために色んなページを沢山拝見しました。
とても参考になる記事を拝見させて頂きましたありがとうございます。
ただ、逆に一部のページでは、個人の根拠の無い(または、間違った)好みや思い込みだけでオーディオ用の部品を音質にほぼ無関係な回路にまで使っている記事をずいぶん目にしました。
個人のページですので何を書いてもと言う事は承知で書いていますが、不特定多数の方々が見るページにおいては不適当と感じました。
電気的な知識の少ない方にとっては勘違いする原因にもなり、また、部品においては、それなりの説明や注意を促す文言も無くショートしてはいけない電源に関係する部分にもタンタルコンデンサを『音がいいから』みたいな理由で使われている事故の原因にもなりかねない内容もありました。
音の善し悪しは、個人の印象の部分で量や物で計れない物ですので何でもオーディオ用の部品を使う事が絶対いいと言うような記事は少なくなってほしいと思います。

使う部品は、抵抗・コンデンサに限らず電線やその他の部品でもオーディオ用でなくても十分な部品は沢山あります。
むしろそっちの方が多いです。

そういう部品でもいいという様な見る人に対して良心的な製作記事が増えることを望むばかりです。

もちろん、比較などをされて、数値やグラフを出されて根拠を示して説明されている方もいらっしゃるのでそういう方々は別と思います。

何でもかんでもコンデンサをMUSEに変えちゃうページには呆れました。
しかも、比較も無しにです。
何とかの一つ覚え・・・?

ガッカリでした。
しかも、音についての評価や感想らしきものも何だか・・・

まぁ、個人のページですので何でも自由なのだと思いますが、勘違いや事故の原因になるような記事だけはご容赦願いたいです。

なので、自分のページでは、出来る限り音がいいとは書かない様にして、『個人的に不満・不足は無い』という様な書き方にしています。
部品も普通の部品を中心にオーディオ用であっても特にそれを記載しないようにしています。

沢山、愚痴のような事を書きました大変申し訳ありません。

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編み物もするので作ってみました

編み物もするので作ってみました。
ということなのですが、自分は、背がそんなに高くなくて足もそんなに長くないのでズボンやジーパンを買うと裾をお店で詰めてもらうことが多いです。

その為、毎回、裾のハギレはもらってくるのですが、裾のハギレを使って、編み物のかぎ針と小さいハサミと毛糸のとじ針を入れるケースを作りました。

下の写真の物です。
Pa0_0069 120430 ズボンの裾ですので、お店で切ってもらったところを縫えば袋になります。
反対側の適当な場所にボタンをつければ基本的に終わりです。

内側のボタンホールを付けていない方には、手芸綿を薄く包んだフエルトで簡易の針山にしてポケットになる様に裾のハギレに縫いつけてあります。
針山には、毛糸のとじ針、その後ろのポケットには、かぎ針と小さなハサミを入れます。

裾のハギレなので、2つ作りました。

ボタンは、別にスナップボタンでも何でもいいですね。
でも、見た目にワンポイント欲しいなと思ったので大きめのボタンにしてみました。
ボタンの位置は、中のかぎ針とかが出にくい場所につけるといいですね。
ボタンは、一つでなくて二つでもいいと思いますが、出し入れが面倒になるので一つにしましたが。

取りあえず、そんな感じの物を作りました。

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簡単なモビールの製作

簡単なモビールの製作の話です。

説明より写真の方が早そうなので取りあえず写真です。
Pa0_0060
以前にも何個か作っていますが、こちらの方がぶら下げる物を作らないので簡単かも。

材料は、100円SHOPのカラーのアルミ針金、2mmか3mm。
テグス、100円SHOPのマスコットに木の小さなピンチ(洗濯バサミみたいなの)が付いた物、木の小さなピンチ(洗濯バサミみたいなの)です。
あと、天井から吊るすので小さなヒートン。

最初にだいたいの感覚でぶら下げた時にバランスが取れるような長さでそれぞれのモビールの腕をアルミ針金で作り、一番下の段には、マスコットに木の小さなピンチが付いた物をテグスでぶら下げます。
それをその上の段の腕に適度な長さのテグスで結びつなぎます。
一番上になる腕にも同様に適度な長さのテグスで結びつなぎます。
一番上の腕は、天井へのヒートンとつなぎますが、マスコットの付いていない木の小さなピンチにテグスを適当な長さで結んでおくと最後の取り付けは、天井に付けたヒートンをマスコットの付いていない木の小さなピンチだけなので簡単です。

重さのバランスを修正するのには、マスコットに木の小さなピンチやマスコットの付いていない木の小さなピンチを付けたり、それぞれの腕の長さを曲げ具合などで修正すると良いと思います。
もちろんアルミ針金の長さを切って修正してもいいです。

目分量で作るとなかなかキレイな形にはならないかもしれませんが、いびつな形でも曲げたり、マスコットに木の小さなピンチやマスコットの付いていない木の小さなピンチを足したり減らしたりで他には無い世界でただ一つのモビールになります。

軽い材料ばかりなので紙のモビール程ではありませんが、微風でもゆっくり動いてくれます。

興味のある方は、どうぞ。

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作るといえばミシンがけもしますので

作るといえばミシンがけもしますのでこういう物も作ります。
Pa0_0031 Pa0_0037 Pa0_0033















既に知り合いに差し上げてしまいましたが、パイル地の生地と手芸用の綿で作りました。
形が歪んでいるのはご愛嬌ということで。

一番の原因は、型紙を使わないせいですけど。

で、作っている自分は、どちらかと言うと下の写真のような人間(?)だと思います。
Pa0_0058 Pa0_0059

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2012年4月29日 (日)

消臭用のカゴの製作

消臭用のカゴの製作の話です。

効果は・・・・不明です。

100円SHOPのカゴに活性炭を入れて作りました。
というほどのものではないです。

詳しくは、下の写真とメモ書きでどうぞ。
Pa0_0062 Img065

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揺れる置物の製作

揺れる置物の製作の話です。

昨年の地震以来数々の揺れるものを作っています。
が、見た目に難のあるものがほとんどだったりします。

で、少しは見た目のいい物をと思い作りました。

調整次第でかなり小さな揺れでも見て判る様にもなります。

で、詳しくは写真とメモ書きをごらんください。
シンプルな物ですので。
Pa0_0061 Img063 Img064

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灰皿用吸煙器の製作

灰皿用吸煙器の製作の話です。
これは、既に1年以上使っています。

以前に電動吸煙灰皿を工夫して作っていましたが、正直、あまり臭いが取れていない感じ。
しかも音が気になるシロモノでした。

考え方を変えて、下記のような物を作りました。
Img062
上の絵は、灰皿の上に被せ煙を外に拡散させない為のカバー。
下の絵は、上のカバーとチューブで接続してカバーで集めた煙を吸引して中の活性炭を通してヤニや臭いを軽減させる為の吸引器です。

チューブの長さは、吸引器を机の下に置けるだけの長さでつなぎます。

吸引器内の活性炭は、細かい方が効果が高くなるはずですが、煙を吸う力にも関係あるので入れる量や細かさは加減が必要です。
活性炭の粉が吸い出しのシロッコファンから出ないように活性炭の上には、エアコン用のフィルターなどを折りたたんで敷きます。

やはりタバコの臭いですので完全には消えません。
なかなか難しいものです。

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水の空気清浄機の制作

水の空気清浄機の制作の話です。

下のメモの物を作ってみました。
Img066
しかしながら、あまり効果がない感じ。

また、似たようなものは作ってみるかもしれません。

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風見鶏の再製作

風見鶏の再製作の話です。

しばらく前に大風が吹いた日がありましたが、その時に昨年作ってベランダに取り付けてあった風見鶏が壊れました。

で、作り直したのでその絵をメモで残しました。

取り付けて一週間か10日ぐらい後にまた大風が吹きました。
アッサリ、プロペラだけ無くなりました・・・・。

どこに飛んでいったのやら。

で、プロペラだけ作って再度、取り付けてあります。

今のところ問題なさそうです。

材料は、
・バーベキュー用の竹串の大きい奴
・ダイソーで買ったポリプロピレン製のプラ板
・園芸用の伸縮するポール
・ネジ類
 *接着等は、接着剤とホットボンドを場所によって使い分けてます。

メモ書きは、下記です。
Img108

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そうそう、色々電気の物を作ってはいますが

そうそう、色々電気の物を作ってはいますが、毎回、毎回、確かめないとダメな事もいっぱいあります。 それは、下のメモ書きです。
Img100 Img103






こういうのも覚えられていませんからやり直しも失敗もいっぱいします。
でも、出来上がった時が楽しみで工作はやめられません。

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薄いダンボールのスピーカーの製作

薄いダンボールのスピーカーの製作の話です。

ダンボール好きですか?
私は好きです。
色々作るのにはいい材料なので。

今回のものは、ずいぶん前に作ったのですが今ひとつの出来です。
でも作ってしまったので記事にしておきます。

内容は、貼りあわせたダンボールの板にスピーカーユニットや小さなデジタルアンプの基板や電池BOXを埋め込んだ形で小型のパネルスピーカーに仕立てたという感じです。

スピーカーユニットもアンプの基板もaitendoで購入したものです。
アンプは、3W+3Wで音量調整をスイッチでするタイプです。
スピーカーは大きさの違う物を2個づつ計4個で電池は、単3×3本です。

音については、低音が出ません。
メモにも書きましたが、接続するプレーヤー側で低音を上げてやる必要があります。
やはり、箱が無いのはキビシイということが判りました。

こういう失敗作もあれば、次にもつながると思っています。

以下は、メモ書きと写真です。
Pa0_0063 Img070

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ダンボールスピーカー 3の製作

ダンボールスピーカー 3の製作の話です。
前の記事の『ダンボールスピーカー 2の製作』や最初の『ダンボールスピーカー』の記事も読んで呆れている方も多いと思いますが、作ってしまったので記事にしておきます。
ちなみにあえて書いておきますが、アンプの製作もスピーカーの製作も同じ様な材料で同じ様に作っても期待していた音や出来上がりにはならないと思って下さい。

特に自作の物です。
自分と違う人が違う場所で違う時間に作った物ですので全く同じ物にはなり得ません。
期待もありますが、ほどほどの期待にしておきましょう。
あくまでも作る楽しみや試してみる事への期待感の方が私自身にとっては大きいので。
失敗や不具合があるとそれは次への知識などに必ずつながります。
そういう事に対しての満足感も感じれば、私のようなバカな人間の製作例も何かの役に立つかもしれませんので。
『絶対、この人のやり方の様には作らない』とかで結構ですので。

で、ダンボールスピーカー 3ですが、これもSP01.jpというところで購入しました。
松下製の10cmのフルレンジユニットです。
音は、期待していません。
でも買ってしまったので作りました。
あと、箱をもっと小さくしたらどうなるか試したかったので小さく作りました。

音に関しては、低音がやはりキビシイです。
イコライザーなどで低音を補正したくなります。
が、音自体はそんなに悪くありません。
低音以外のバランスはよさそうです。
こちらもダンボールスピーカー 2と同じで4枚重ねに貼りあわせたダンボールを板の代わりにしています。
組立もタイトボンド+ホットボンドです。
一箇所ゴム板を貼り付けるところだけコム系の接着剤を使いました。
今回は、オモリなどは入れていません。

詳細は、メモ書きと写真を御覧ください。
縁などに貼ってある銀色のテープは、アルミテープです。
気密性を上げるためにダンボールの切った断面に貼っています。
これは、小さかったのと外側にデニムの生地を貼ったりしていないので半日で完成しました。
最初は、スピーカーユニット自体が慣れていなかったせいか酷くゴチャ混ぜな音でしたが、数日音を小音量ですが流しっぱなしにしたらアッサリ音が変わり、聴きやすい音になりました。
Ssdscn2453 Ssdscn2454 Ssdscn2455 Img110 Img111

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ダンボールスピーカー 2の製作

ダンボールスピーカー 2の製作の話です。
2と付けてしまったのには理由があります。
3があるからです。

ということでダンボールスピーカー 2の話です。
以前作った最初のダンボールスピーカーは、7cmのフルレンジユニットを4個使いましたが、今回は、10cmのユニット1個です。

アンプの製作の記事などで書いているSP01.jpというところで購入しました。
『TangBand W4-930SA(OEM)4インチフルレンジ』です。
今は品切れのようです。
これをダンボールで作った箱に取り付けました。
最初は、ダンボールそのままの外見でしたが、ダメ元で外側にデニムの生地を貼ってみました。
貼る際には、タイトボンドと普通の木工用ボンドを混ぜて水で薄めて適度な濃さ(???適度かは甚だ疑問ですが)にしたものを刷毛塗りして生地を貼りました。
ダンボール自体は、4枚重ねて貼りあわせた物を板として使っています。
組立は、基本的にタイトボンド。
スピーカーやスピーカー端子の部分の取り付けは、ホットボンドです。
なので、一日で完成しました。
中まで乾くのには、数日掛かったかもしれませんが、組立+デニム生地貼りまでで一日です。
タイトボンドバンザイです。
貼った生地の方も扇風機で風を当てましたが、とっても早く乾きました。

文章で書いても何なので下に写真とメモを載せておきます。
ちなみに寸法も何もいい加減ですのでちゃんとしたスピーカーの作り方や箱の大きさからは逸脱しています。
しかしながら、そんなに悪くないさっぱりした音が出ますし、低音もそれなりに出ます。
Ssdscn2456 Ssdscn2457 Pa0_0066Img069_2

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ヨーグルト(などの)容器のスピーカー製作

ヨーグルト(などの)容器のスピーカー製作の話です。

ずいぶん前の『相変わらず揺れていますが、工作です。』とか『ヨーグルトスピーカー(?)作りました』 と言うタイトルのスピーカー製作の記事でも使った100均の容器を使ってスピーカーを再度作りました。

結果から書くと個人的に聴き心地のいい音がしました。
また、値段も安く出来るので費用対効果は、個人的評価でも群を抜いています。
とは言え、これこそ個人の評価なので誰もがそう思うとは限りませんので残念な人の工作の一つとして御覧ください。

一つ目は、100均タッパのスピーカーで使ったものと同じスピーカーユニットを付けた物。
基本的には、『ヨーグルトスピーカー(?)作りました』で作ったものと同じです。
メモは、以前の方の物ですのでスピーカーの穴径が違います。
Ssdscn2403 Img059















次は、7cm径のスピーカーユニットを付けた物です。
このスピーカーユニットは、以前の記事のダンボールスピーカーでも使ったものですが、『70FB02BC』という型番の物です。
以前は、コイズミ無線で購入しましたが、一個480円。
でも、他のところで何かずいぶん安く売ってました。
今回は、そちらから購入しました。
ネット上で検索すると相変わらず、このスピーカー大して良い評価がされていないようです。
何故なんでしょう?
これこそ好みなんでしょうか?
能率も再生周波数も大した事のないユニットですが、この後の記事の様に容器に取り付けたら結構な音がしました。
8ΩMAX15Wと小さなユニットですが、自作のデジタルアンプのW数も10W程度ばかりですので十分です。
ちゃんとスピーカーを作るという意味では、容器の容量もスピーカー製作のキチンとしたところからは全く逸脱していますが、それなりに嫌味のない低音も出ますし、中高音も聴きやすいです。
なので、個人的な評価で行くとかなりいいです。
この容器を選んでいる理由は、ネジってフタをするので密閉度が高い点です。
しかし難点は、丸いので横向きに置くのに工夫が必要な点です。
で、先日、写真の中のお茶の様な緑色フタのスピーカーに付けているような床に使うパズルみたいなスポンジの物を4つに切って容器の外形と同じ大きさの丸穴を空けてスタンドにしました。
上向きに置いても音は変ではないのですが、横向きに置くための工夫として作ってみました。
以下は、写真とメモです。
Ssdscn2444 Ssdscn2445 Ssdscn2400 Ssdscn2401 Img077 Img104 Img105

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その他の容器のスピーカーの製作

その他の容器のスピーカーの製作ですが、

作ったのは、ガラス瓶のスピーカーとポリプロピレン製だと思うのですが、メザシの焼いたのが小袋になって沢山入っていた容器の2種類です。

特に説明するような事もありませんが、ガラス瓶の方は、これの前の記事で書いた100均タッパのスピーカーと同じスピーカーユニットです。
もう一つのメザシの容器の方は、aitendoで取り扱っているスピーカーユニットです。
構造などは、下のメモで御覧ください。

どちらも変わった音ですが、材質の特徴がそのまま出たような感じです。
ガラス瓶の方は、ダクトが細いせいもあって低音が不足気味ですが、割りと硬質な感じです。
メザシの容器の方は、容器自体が低い音で共振しすぎる感じだったので集音材に革のハギレを追加したりしましたが、微妙な感じです。

どちらも評価としては今ひとつです。Img088
Img087 Ssdscn2404 Img109 Ssdscn2405

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100均タッパのスピーカー製作

先に記事にしている100均タッパのアンプ製作に合わせてスピーカーも作ってました。

小さいアンプは、電池でも使用出来るので持ち運びも考えてのことです。
で、先にアンプの基板を購入していたSP01.jpというところでたまたま見つけた3cmぐらいのフルレンジのスピーカーがあったので購入して作ってみました。
現在は、品切れとなっていますので購入できません。
同様の品物で現在入手できる物は、値段がそれなりにする為、元々選択肢の中には入っていませんでしたが。
そのスピーカー自体が、一個300円以下だったのでなおさらの選択でした。

で、以下は写真とメモ書きです。
Pa0_0067 Pa0_0068 Ssdscn2406 Ssdscn2407 Ssdscn2408 Img067 Img071













とりあえず言えるのは、工夫をすると小さな箱でしかも材質がポリプロピレン(樹脂)であってもそれなりの音が出ます。
どこで満足するかは個人個人のものですが、私個人としては、コスト・手間・音・見た目を考えても『悪くない』と判断しました。
関係ない事かもしれませんが、フタに可愛らしい絵があるので意地でもその絵が隠れない様には気をつけました。
音に関しても小さくても音道を作ってやって低音用のダクトを作ってやるとそれなりに低い音まで出ることが判ったので良かったです。

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TPA3122D2Nデジタルアンプの製作(計3台)

TPA3122D2Nデジタルアンプの製作(計3台)の話です。

TPA3122D2NというデジタルアンプのICでアンプを作りました。
製作記事を探しても記事自体が少なく、また、少々古いICのせいもあってか、音質についても特筆していい評価がされていなかったりしているようです。
最近のデジタルアンプのICは、10W前後の小さいものは、表面実装のICが多いので自分のような人間には非常に敷居が高いです。
その点、TPA3122D2Nは、DIPパッケージ品のため蛇の目基板で製作が可能だと判り作ることにしました。
ICやフェライトコアコイルや一部のパーツは、マルツパーツの通販で購入しました。
他は、基本的に家に持っている部品で製作しました。

とりあえず、3台のうち前の100均タッパのアンプ製作記事の延長でライオンのタッパに組み込んだアンプからです。
手元にあった両面スルーホールの基板に組み立てました。
アンプの回路は、TPA3122D2N一つでステレオ出力が出来るICなので、1枚の基板でステレオアンプにしています。
メーカーのデータシートを基本に製作記事を載せていらっしゃった方の回路を元に一部入力のコンデンサの容量を大きくしたり変更して製作しました。
基板の取り付けは、ケースの側面左にアンプ基板、右にスピーカー保護回路を両面テープで貼り付けてあります。
このアンプについては、問題になるほどの発熱もないのでTPA3122D2Nには放熱器など貼り付けていません。
スピーカー保護回路の3端子レギュレーターには、トランジスタ用の放熱器の両サイドに簡単なアルミの小型放熱器を熱伝導シールで貼り付けて放熱量を気持ち増やしています。
効果は・・・・謎です。
数日、小音量ですが、音楽をかけ続けても問題は起きていません。
以下は、アンプの写真です。
Ssdscn2413 Ssdscn2414 Ssdscn2415 Ssdscn2416 Ssdscn2417







2つ目は、中の回路は一緒ですが、アルミケースに組み込みしたTPA3122D2Nデジタルアンプです。
こちらのアンプについても問題になるほどの発熱もないのでTPA3122D2Nには放熱器など貼り付けていません。
スピーカー保護回路の3端子レギュレーターには、トランジスタ用の放熱器の両サイドに簡単なアルミの小型放熱器は追加していません。
理由は、組み込みに際してサイズの余裕が無かったためですが、こちらも数日、小音量ですが、音楽をかけ続けても問題は起きていません。
以下は、アンプの写真です。
Ssdscn2449 Ssdscn2450 Ssdscn2451 Ssdscn2452







3つ目は、ネコのタッパに組み込みしたTPA3122D2Nデジタルアンプです。
こちらは、回路が違います。
一個のICをモノラルとして2個を使ってステレオアンプにするBTLアンプです。
先に書いた2つのアンプでも製作前にブレッドボードでも音が出るか確認しましたが、この回路も一回路分作って確認しました。
で、問題が無かったはずなのですが、アンプの回路の前段に音声入力の信号をバランス化するためのオペアンプの回路を別基板で製作ました。
で、それもブレッドボードのBTLの回路に接続して音が出たので大丈夫と思い、蛇の目基板で2回路分を1枚の基板にした物を製作して音出ししたところ・・・・・。
問題発生です。

最初の数秒は、音が出ましたが、その後断続的に左右の音が途切れるようになりました。
何でか判らず何回か電源を止めては試しとやってみても変わりません。
何回目かにICに触ると『あっちぃ!』。
とっても発熱していました。

しかしながらオシロスコープも無いので発振しているとかは確認できません。
しょうがないので仮にICの背中に放熱器を付けたりしましたが、数秒が十数秒になったぐらいで同様の現象でした。

しかし、時間が伸びたので発熱を抑える方向で考えれば改善の見込みはあると考えました。
でも作った基板が小さすぎて満足な放熱器は取り付け不能です。

とりあえず、ICが仕事し過ぎだという考えの中で、製作前に参考にした製作記事で回路としてはBTLアンプですが、入力信号をバランスで入力せず、片側をグランドに接続することで入力される信号を半分にしている記事を思い出しました。

とりあえず基板の回路に手を加えて片側をグランドに接続して音を確かめたところ発熱はしますが、音切れは無くなりました。
前段の音声入力の信号をバランス化する回路はあきらめてその回路で納得することにしました。

ただ、ICの発熱がそれなりにあるので、固まるシリコングリスを使ってICの背中に小型の剣山みたいな放熱器を取り付けしました。
現状、その状態で全く問題なく使えるようになりました。

このアンプについては、スピーカーの出力回路の途中に電解コンデンサが無いのでポップノイズは出ません。
なので、前出の2台と違ってスピーカー保護回路は、ありません。

以下は、写真です。
写真の下には、メモ書き等を載せておきます。
製作される方については、よくよく他の記事なども調べた上で全て自己責任でお願いします。

ちなみに3台のアンプの音質ですが、他のアンプの記事にも書いたのですが、個人的に音楽を聴く分には、不満も不足もありません。
基本的にオーディオ用の部品も使っていませんし聴き比べもしていませんので、良いも悪いもありません。

でも間違いないのは、嫌な音はしませんでした。
なので、DIPパッケージのICで細かい作業が苦手な自分でも作ることが出来て良かったです。

Ssdscn2422_2 Ssdscn2423_2 Ssdscn2424 Ssdscn2425 Img093 Img094 Img095 Img101 Img102 Img106

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スピーカー保護回路の製作

スピーカー保護回路の製作の話です。

スピーカー保護回路は、この後に書く記事のアンプのために必要で製作しました。
回路については、検索して見つけたページの回路を基本的にそのままで作りました。

スピーカーの保護回路が必要になった理由は、アンプの電源をONにした時に「ボッ」とか「ボコッ」っと音が出てしまうアンプがあります。
これは、アンプの回路でスピーカーに出力する部分の回路に大きな電解コンデンサが入っているアンプに多く起きるようです。
その音が出ないようにスピーカーへの出力の回路の最後にリレーを入れて電源をONにした後、一定の時間(5~7秒ぐらいかな?)が経過してからリレーがONになる回路です。
詳しいことについては、ご自分で検索なさって調べてみてください。

以下に今回作った回路を下記に載せます。
Img090 Img091






今回、2種類作った理由は、アンプの電源電圧がDC12V~DC24VまでのACアダプターが使えるようにしたかったためです。
DC-DCコンバーターを使った物と3端子レギュレーターを使った物の2種類です。
結果としては、どちらでも使用出来ました。
3端子レギュレーターについては、トランジスタ用の放熱器をつけています。
12Vの3端子レギュレーターですので、入力電圧と出力電圧の差は、熱として3端子レギュレーターから発せられます。
また、電圧の差が大きいほど、実際の出力の電流については放熱が充分でないほど少なくなっていくそうですので、回路で使用するリレーのコイルの消費電流にも気をつける必要があると思われますので、ご自分で色々調べて判断をお願いします。
12V分を放熱する必要がありますのでそれなりの放熱が出来るように工夫が必要です。
但し書きですが、3端子レギュレーターの方については、電源電圧は、DC15V以上が望ましいと思います。
12V用のレギュレーターですので、出力電圧より高い入力電圧が必要です。
が、12Vでも動いたので個人の使用として問題がないと判断して使っています。

トランジスタは、2SC1815を使いましたが、もう少し大きな電流を扱えるトランジスタにしてもいいかもしれませんが、不必要に大きくする必要は無いと思います。

ブレッドボードなどで試して長時間通電で発熱を含め問題が無いか確かめられることをお奨めします。

色々、気をつけるところはあるかと思いますが、十分に電圧や発熱などに問題が無い事を納得した上で自己責任でお作りになることをお奨めします。

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100均タッパのアンプ製作 (TA2024基板使用)

100均タッパのアンプ製作 (TA2024基板使用)の記事です。

今回は、ネットで購入できるaitendoという販売店のTA2024というデジタルアンプICが実装されている完成基板を100均のタッパに組み込みしました。
タッパの大きさは、外形寸法で幅12cm×奥行12cm×高さ5.5cmです。

今回は、100均のタッパ組み込むにあたってケースの外に取り付ける部品などの都合で基板に一部改造をしてあります。
と言っても基板上の電源スイッチを削除してジャンパー線で電源がONになる状態に接続するだけです。
他に基板上の電解コンデンサを家にあった物と交換しました。
単純に変えてみたかっただけで別段オーディオ用などには変えていません。

ケースに取り付けした部品は、正面に電源SW、ステレオミニジャック、セレクタSW、基板上の音量調節のボリューム。
背面は、ACアダプターを接続するDCジャック、RCAピンジャック、スピーカーを接続するバナナジャックです。

今回の基板は、必要なかったかもしれませんが、家にあったアルミのパンチングメタルがあったので、アンプ基板のカバーを作りました。
写真を取ってありますが、カバーのお陰で基板は見えません。
シールドの効果を一応期待してカバーは、電源の回路のグランドと接続してあります。

他は特筆する部分は全くありません。

完成基板をちょっと手を入れて組み込むだけなので音も問題なく出ました。
音質なども特筆する部分は全くありません。
不足のない音が出ました。

以下は、写真とメモ書きです。
ケースのフタの絵は、ライオンです。なので、ライオンアンプです。
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100均タッパのアンプ製作 (TA1101B基板使用)

100均タッパのアンプ製作 (TA1101B基板使用)の記事です。

TA1101B基板については、秋葉原の秋月電子通商で販売されている物をずっと前に買ってあったのでこの直前の記事のPAM8610基板を使えないと判断したので交換する為に今回使用しました。

TA1101B基板については、元々、そのままでは使用できない為、基板に付属した秋月電子通商の説明書に改造する箇所などが示されていますが、検索して調べるとどうも基板の発熱や音量が小さいなどと書かれている記事が見られましたのでそういう記事で別途対応された方の記事を参考にして改造しました。

この基板のについては、USBでパソコンと接続してパソコンの音声を出力する為のDACも実装されているのですが、今回作るアンプでは、ステレオミニジャックやRCAピンジャックからのアナログ信号しか接続しないのでDAC部分は使用せずに基板上のアンプへの入力に直接音声を入力する様にしました。

メモしてある改造箇所を下記に列記しますが、漏れがあるかもしれませんし、万が一参考にされて作られる方がいらっしゃるようでしたら、私の記事以前に製作されている方の記事を良く確認してそちらを参考にされることをお奨めします。

・USB DACは使用しないので基板上の5V→12Vのレギュレーター回路を部品削除する。
・TA1101BのL-IN、R-INに直接音声信号入力する
・TA1101Bの入力、9pin(VP1),12pin(VP2)につながっているチップ抵抗20kΩを削除して33kΩに交換する(音量調節をしやすい入力信号の増幅度にするため)
・5VGENのチップコンデンサに並列になるように47μF/16Vを追加。
・IC TA1101B自体が少し発熱するので、トランジスタ用の小さなアルミの放熱器を追加
・アンプ基板と別に音声入力の接続するフィルムコンデンサ1.5μF/250Vの基板を接続

上記が、実際の改造などの概要です。
実際のアンプの写真は下記です。
フタにピンクのウサギの絵が書いてあるのでウサギアンプです。
タッパの大きさは、外形寸法で幅10cm×奥行10cm×高さ5cmです。
PAM8610基板を組み込んで一度作ってしまった為、スイッチやボリュームなど含め、既に取り付けてある部品の都合と入力のフィルムコンデンサの付いた別基板の都合上、TA1101B基板の配置が底面に平らに取り付けが出来ず、縦になっています。
また、先のPAM8403アンプの方でもそうですが、基板の固定は、ホットボンドでケースなどに接着してあります。
理由は、普通のアナログのICやトランジスタのアンプなどに比べてICなどからの発熱が非常に少ない為、熱による不都合が起きにくいと判断したからです。
本来、この様に取り付けはNGですね。
なので、全て自己責任です。
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実際に音質・音量等も不都合はありません。
良い悪いは、書いても個人の好みもありますので特に書きません。
私個人にとっては、不都合や不満のない音質と音量でちゃんと音が出ました。

当初使っていた2連ボリュームのギャングエラーが酷かったため、何個も取り替えましたが小音量時での左右の音量差が酷く、手持ちの部品はほぼ全滅でした。
夜に小音量で音楽を流したい時などには、甚だ不都合だったのでこのアンプの手直しに際してギャングエラーの少ない2連ボリューム(2連の可変抵抗)を探しました。
検索した末にマルツパーツで取り扱いのR1610Gで始まる型番の物がギャングエラーが少ないという事のようでしたので入手して使用しました。
その後も幾つかのギャングエラーの酷いアンプの2連ボリュームを交換しましたが、良好です。
ただ、絶対大丈夫と言う確証は、私にはありませんのでこれについても複数購入して外れがあっても自己責任ということで。

以下にメモなどを載せておきます。
周辺の回路なども含め、素人が何とか本やネット上の記事を調べて作っていますので、参考にされる方は、ご自分でも十分に納得できる(妥協できる)レベルまではお調べになって、その上で自己責任でお作りになって下さい。
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100均タッパのアンプ製作 (PAM8610基板使用)

100均タッパのアンプ製作 (PAM8610基板使用)についてですが、先のコモンモードノイズフィルタの記事などでも書きましたが、小音量時に音が歪むと言う現象が起きて改善しないため色々調べたり手を加えたり環境を変えたりなどしましたが、結論として私の調べて試せる状況では、小音量時に音が歪む現象は改善できませんでした。

なので、何台かのアンプは製作しましたが全て別のアンプ基板に入れ替えて作り直しました。
作り直したアンプについては、以後の記事にします。

実物の写真は、下のものです。
4cm×4cmと非常に小さな基板に音量調節用のボリューム、音声入力のステレオミニジャック、ACアダプターを接続するDCジャック、スピーカー出力の為のネジ止めの端子台まであります。
この基板を丁度いい大きさのケースに入れることが出来れば10W+10Wのデジタルアンプが即完成です。

実際には、先の記事で書いたような100均のタッパに組み込む為に音声入力のステレオミニジャック、ACアダプターを接続するDCジャック、スピーカー出力は、配線をして別途、付ける形で作りました。
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大きい音量だと埋もれて目立ちにくいですが、色々調べている中で掲示板で『音がザラつく』と書かれていたのが、小音量時に音が歪むと言う現象がなのだと想像しました。
実際は、ザラつきではなく低いレベルでの歪んだ音が混ざっている様に自分には感じられました。

この現象について書かれている記事などは、殆ど無く、先のコモンモードノイズフィルタの記事で書いたように海外の電気工作・自作関係のページにしかそれを見つけることが出来ませんでした。
その内容は、『基板上のチップコンデンサの値が、メーカー推奨の値では無い物が実装されている』と読み取れる内容でした。
メーカーの推奨値では、1μFのところが、それよりも小さいということで、掲示板では、改造してコンデンサを交換した話が掲載されていました。

実際に自分もチップコンデンサは持っていませんが、足のあるリード付きのコンデンサは手元にありましたので無理やり交換することにしました。
下記の写真にある黄色の丸で囲った電解コンデンサを一度外してからの作業になります。
その後、もう1枚の写真の中の黄色の四角で囲んだチップコンデンサを外し、交換部品を取り付けました。
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で、結局、散々苦労して調べて、部品の交換をして確認をしましたが、結局、それでも改善しません。
これ以上調べるのも無理と判断して、既に数台作っていたアンプは、以降、中の基板を別のアンプに交換と言う判断をしました。

色々、調べたり試す中で、現象が改善したのは、電源電圧をDC12VからDC16Vにした時ですが、結局のところ音を慎重に聴かなくても何となくおかしいなと感じるレベルの歪んだ音は出ていました。
なので、この事も含めての交換の判断です。

このアンプ基板の販売されているページでの動作電源電圧は、7V~15Vとなっています。
実際に手元には、DC15VやDC16VのACアダプターは、数が少ないのでそういう電圧では使いたくなかったと言うのも判断する材料の一つでした。

何れにしても残念なアンプです。
大きさなど非常にいいのですが、音に問題があればどうにもなりません。

色々作ったりいじったりしているとこういう事もあることですのでしょうがないですね。
触ってみるまでは、実際のところ何も解りませんから。

以下は、メモ等です。
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100均タッパのアンプ製作 (PAM8403基板使用)

100均タッパのアンプ製作 (PAM8403基板使用)ということで記事を書きます。
先に書いた記事などでも書いたSP01.jpという通販で購入したPAM8403基板を使用してアンプを製作しました。
3W+3Wの出力で非常に小型の基板です。
基板は、2種類あって一つはICとチップのコンデンサが実装された基板、もう一つはボリュームとコネクタ、IC,コンデンサ等が実装された物です。
どちらも小さいのでケースが小さく出来ます。
以前から100円SHOPで見つけて買ってあったタッパがあったので大きさを確認したところ組み込みが可能だと判断したので組み込んでみました。

最初に作ったのは、電池BOXも含めて組み込みしました。
タッパの大きさは、外形寸法で幅9cm×奥行9cm×高さ4.5cmです。
フタにリスの絵が付いているのでアンプらしくないのが面白いと思ったのも作った動機の一つです。
入力は、ステレオミニジャックとRCAピンジャックの2入力でトグルスイッチでセレクト出来るようになっています。
スピーカーへの出力は、バナナプラグで接続します。
コントロールは、電源SWと入力のセレクタSW、音量調節のボリュームです。
電源は、単3×3本もしくは、DC5VのACアダプターです。
下記は、メモ書きと写真です。
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で、これと同様で電池BOXを除いた物も複数作りました。
ケースも同様のタッパですが、更に小さい物を使用しました。
外形寸法で幅7.5cm×奥行7.5cm×高さ4cmです。
入力は、ステレオミニジャックのみ。
コントロールは、電源SWと音量調節のボリュームのみです。
スピーカーへの出力は、バナナプラグで接続します。
フタの絵は、水色のケースが黄色い子供のアヒル(?)、オレンジが子供のゾウです。
全部で水色のケースのは、4つ作ったのですが2つは、知り合いに差し上げました。
なので、今は、水色のケースが2つ、オレンジのが1つです。
オレンジのケースのと水色のケースのうち一つは、ICとチップのコンデンサが実装された基板だったので、基板上の部品を手持ちの部品に交換してみたりしています。
音質が変わるか試したのですが、思ったほどでは無い感じでした。

以下は、メモ書きと写真です。
このアンプについては、大した事ではないのですが、中に白色のLEDを点灯させて暗いところだとケースがぼんやり程度ですが明るくなるようにしてあります。
一応イルミネーションのつもりです。
電源については、DC5VのACアダプターです。
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で、上記のアヒルとゾウのアンプについては、外でも使えるように下の写真の電池BOXも作りました。
単3×3本です。
どの位持つかは試していません。

今後の記事で書く予定の小型のスピーカーと一緒に持ち出せば外でも音楽が楽しめます。
というつもりで作っています。
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実際にこのアンプの音ですが、非常に良好です。
個人的に全く不満は無い音質です。
一部掲示板などで音にザラつく感じがあるなどと書かれていましたが、個人的な評価では、ザラつく感じはありませんでした。
人それぞれ好みや聴く環境も製作したものも違うでしょうから比べようが無いと思いますが、個人的には、非常に満足な出来上がりです。

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2012年4月28日 (土)

コモンモードノイズフィルタの製作

コモンモードノイズフィルタの製作の話です。

と言ってもちゃんと回路を理解できていないので作った物の記録として記事にします。

これより後の記事でデジタルアンプを何個も作るのですがその中でSP01.jpという通販でアンプの完成基板やスピーカーなどを販売しているところから購入したPAM8610というデジタルアンプのICが実装されている基板を購入しました。
で、完成して音出しをしたのですが、小音量の時に音が歪む現象が発生して原因を色々調べたのですが全く判らずの状態でした。
と言うのも、全て部品が実装された完成基板なのでケースに組み込むために自分で追加配線した部分や電源回路ぐらいしか調べる部分が無いのです。
ネットでも随分検索しましたが、日本語のページにはほとんど情報がありません。
海外の自作関係の掲示板にわずかに記載がある程度です。
詳しい内容は、PAM8610アンプの製作の記事などで書きますが、基板上のコンデンサの値がメーカー推奨の回路通りでは無い様な感じの内容でした。
チップ部品だらけの基板でしたが、とりあえず手持ちの部品でメーカー推奨の回路の値のコンデンサを無理やり付けてみましたが改善しません。

その挙句疑ったのが、ACアダプターからのノイズです。
で、スイッチング電源タイプのACアダプターからのノイズを軽減する回路としてコモンモードノイズフィルタが有効らしいとう事が書いてあるページを複数見つけたので手元にある部品でできそうな回路を作ってみました。

PAM8610アンプに関しての結果を先に書くとコモンモードノイズフィルタを通しても変化なしでした。
このアンプの件は、後に別の記事で書きます。

手元にあった部品で作ったのですが、コモンモードノイズフィルタは、フェライトコアのコイルが必要です。
これについては、不要になったパソコン用の電源をバラして部品取りして残してあった中にあったのでそれを使用しました。
後は、コンデンサなのでこれは元々手持ちだった物を使用しました。

結局、3個も作りました。
ほぼバカです。
というかバカです。

とりあえず、作った物のメモを下記に載せます。
あ、音の変化ですが、何となく変わったな?ぐらいのものです。
良くなったか悪くなったかとか言うレベルではないです。
というか、良い部品を使って云々言う様な音楽の聴き方はしていないので・・・。

興味のある方は自己責任で。
ちなみにアンプへの電源供給の回路の手前に入れる方は、コイルの電源容量とかを気をつけて作られることをお奨めします。
コイルの発熱や焼損の原因になりかねないので。
全て自己責任でお願いします。
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iRigパチモンの製作

iRigパチモンを製作しました。

自分は、iPhoneを持っていないので自分用ではありません。

作れないかと言う依頼を知り合いからもらったのでネット上にある回路図などを色々見て作りました。
しかし、残念なことにiPhoneを持っていないので作ったはいいが動作の確認が出来ません。
なので出来上がった物を依頼主に宅急便で送って確認をしてもらいました。

最初に作ったものは、ノイズが多く音質としても良くなかったとの連絡でした。
一部手元に無かったので代用品で済ませていた為と推測できたので部品を後日、変えて新たに作った物を再度宅急便で送りました。

後から作ったものは、ノイズも気になるほどではなく問題無いとの連絡をもらいました。
最初の時のも後から送ったものも依頼主が音声ファイルにして都度送ってくれたのでどんな音かを確認ができたのが非常に助かりました。

ありがとう!

で、とりあえず下記にメモと写真を載せておきます。
回路図中の電解コンデンサ220μF2個をBack to backで接続してあるのは、100μFで両極性の電解コンデンサの手持ちが無かったため、220μF2個をBack to backで接続して使用しました。
しかしながらこれがどうもノイズの原因になっていたかもしれません。
後日、100μFで両極性の電解コンデンサを入手後に改めて作ったものでは問題がなかったからです。
詳しい電気的な知識もないので原因の追求などは出来ていませんので何とも言えませんが。

確認できる環境も現状無いのでとりあえず作った物の記録という意味で記事にしました。
以下の内容は、説明が出来ないので興味のある方は自己責任で作って確かめて下さい。

先に作ったのは、水色のケースのやつです。
ケースは、100均で3個入り(3色)で売っているポリプロピレン製の小さなタッパです。
後から作ったのは、黒いケースのやつです。
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iPod用 ラインアウトケーブル、ラインアウトBOX等

iPod用 ラインアウトケーブル、ラインアウトBOX等ということですが、ネット上でも製作されているからが多いので自分の記事は参考にならないと思いますが、とりあえず作った物を記事にします。
最初のは、ラインアウトケーブルです。
iPodのDockコネクタから音声出力を取り出しています。

2pin=GND   3pin=Rch   4pin=Lch に対して配線しています。

完成品は、下の写真のようになっています。
ホットボンドで固めてしまったので中はお見せできない状態です。
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次は、ラインアウトコネクタとでも言えばいいんでしょうか。
Dockコネクタから音声出力をケーブルではなく3.5Φのステレオミニジャックにしてあります。
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次は、ラインアウトBOXです。
小型のプラスチックケースの横にDockコネクタが顔を出す様に穴あけしてiPodを接続できるようにしてあります。
音声出力は、RCAピンジャックと3.5Φのステレオミニジャックの両方です。
音質などを別にして単純にパラって接続してあるので同時に両方から出力されます。
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Dockコネクタについては、ラインアウトコネクタ以外は、aitendoという通販でも購入できる秋葉原のお店で取り扱いしているDockコネクタ付きの基板を利用しています。
ラインアウトコネクタは、おそらく千石電商で購入したと思われるコネクタがたまたま手元にあったのでそれを使用しました。

以下は、メモ書きです。
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失敗中のBASSBOOST回路

失敗中のBASSBOOST回路の話です。

先日、一度、蛇の目基板で作ったのですが、基板単体でケースに入れずに通電して音出ししたら動いたんですが・・・・

ケースに入れたらノイズだけしか出なくなりました。

なんでだろ?

とりあえずその内、再挑戦の予定です。

で、下記は、メモで書いたものです。
現状、ちゃんと動くか解りません。
素人のメモなので間違っていたり不都合があるかもしれないのでご容赦を。

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TA7252アンプの製作

秋月電子通商のキットのTA7252アンプでステレオアンプを作りました。
色々な方の製作記事を見ることが出来るのですが、いいと評価されている方が意外と少ないのでチョット残念です。
製作してみましたが、入力のコンデンサを電解コンデンサからフィルムコンデンサに交換するのと一箇所パスコンを追加して、基板上の半固定抵抗を普通のボリューム(可変抵抗)にしてパネルに取り付けしたぐらいの変更で作っています。

基本的に不満は無い出来上がりです。
音も変ではありませんでした。
普通に聞けます。

今回は、手元にあったタカチのYM-130という小さなケースに収めるためにアンプの基板のケースへの固定は、付属のヒートシンクに3mmのタップを切って天地逆に取付しました。

その様にした理由は、ケースからの放熱も期待しての事です。
実際に数日電源を入れっぱなしで小音量ですが音を出し続けてもあまり発熱は問題にならない程度だと思います。

注意点は、TA7252の取り付けが、放熱器とちゃんと絶縁して取り付けているかが重要です。
TA7252は、ケースとは絶縁されていないといけないので放熱器との間の絶縁・ポリのネジでの取り付けが必要です。
今回、ケースへの放熱を期待しているので放熱器とケースの間には、シリコングリスを塗って取り付けしています。

組立中に確認のために音を出すと基板からボリュームの配線を引き出している為か発振しているようなノイズが出ました。
ケースに組み込んでフタもちゃんと閉めるとこの様な音は出なくなりました。

オシロスコープ等は、現在持っていないので調べる方法が無いので原因は不明です。

現状、音も発熱も不満も不足も無い状態で動作しています。

色々音響用のコンデンサに変えたりされている記事を見かけましたが、実際どうなんでしょう?
個人的には、普通に音が出て音質よりも音楽が楽しめればいいレベルでいるので、変に音が歪んだりしていなければいいというのが自分の考えです。
音響用の部品に変更されている方の記事の多くは、元々の部品との比較になっていなかったりの記事が多かったので何とも言えない感じです。

以下は、メモと写真です。
Img112 Ssdscn2446 Ssdscn2447 Ssdscn2448













*2012-05-01追記です。

そこそこ音量を出して数十分使用した時に熱くはありませんが、ケースのカバー(上部)を触ってそこそこ暖かい感じがありましたので、放熱用の穴を開けました。
写真を見ると判りますが、ケースのカバーの左右に16mmの丸穴をシャーシーパンチで開けました。
その裏側には、100円SHOPで買った園芸用の鉢底の網を小さく切ってホットボンドで裏側から固定しました。
丸穴が、ケースの下側の折り曲げた縁と被ってしまうので鉢底の網は、それに当たらないところまで隠す様にしてありますので、丸穴の下の方は、ホンの少し開けてあります。
カバー取り付け後は、ケースの下側の折り曲げた縁と合わさるので隙間は出来ません。

あと、ケースの底面にもアンプ基板の放熱器をケースの底面に取付した周辺に通風口を4.5mmのドリルで穴あけしました。
効果の方は不明ですが、現状可能な範囲で穴あけしました。

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3BAND EQ付きセレクタアンプ製作

3BAND EQ付きセレクタアンプ製作しました。

いい加減な構想は、1年ぐらい前からメモしてあったり、使用する基板は入手して手元にあったりしていたのですが実際には穴あけやら配線の多いのが解っていたのでなかなか作るのを躊躇っていました。

その為、完全にパッシブで電源を使わないセレクタを作って済ませていました。

実際に使っていたパッシブのセレクタでは別段不満もなかったのですが、部品も手元にあるもので既に出来る状態にもあったので作ることにしました。

今回製作したものは、個人的に不満や不足がないだけであくまで個人の感覚や評価だけなのでオーディオに凝っていらっしゃる方々には笑われてしまう内容のものですので参考にはならないと思います。

使用している部品もオーディオ用の部品は使っていません。
セレクタのスイッチも秋月電子通商で売っている安価なものを使用しています。
電源のコンデンサも普通のものです。
電源もスイッチング電源を使用したりケースの大きさに合わせて基板の配置をしたりしていますので音に気を使った部分もあまりありません。

今回は、5入力-4出力の回路です。
その間に3BAND EQの基板が入っています。
この基板とスイッチング電源の基板は、SP01.jpという通販の方で購入しました。
今現在は、品切れのままですので現在は購入できないと思います。

今後の記事に出てくるアンプなどを幾つも作ったため、出力の多いセレクタアンプが作りたかったのが作った動機です。

音質云々は書きませんが、問題なく音が出ました。
個人的に不足も不満も無い物が出来ました。

以下は、メモと写真です。
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50BM8 シングル 真空管アンプの手直し

もう6,7年前に作った50BM8 シングル 真空管アンプを手直ししました。
作ったはいいが、「ブーン」というような音でノイズが出ており対処の仕方がわからない為、放置していました。

で、改めて回路を確認したり、内部の配線を直したりしてみましたが聴いて判るような変化もなかったので改めて回路図と比べてみたところ、電源回路部分のセメント抵抗の値が間違って付けられていました。

手元には、正しい値のセメント抵抗があったので付け替えました。

音出ししたところアッサリ  「ブーン」 は無くなりました。

このアンプの記事は、オーディオクラフトマガジンに掲載されていた製作記事を製作しましたが、製作記事では、シナ合板でケースを作る様になっていましたが、自分は、その辺の寸法がシビアな工作が苦手なため、アルミケースで製作しました。
現在、このアンプの記事は『アンプ&ラジオ作例集』というオーディオクラフトマガジンに掲載された他のアンプの製作記事と一緒にまとめられています。

あたり前のことですが、間違った部品を使ってもちゃんとした音が出るかはわからないもんです。
ちゃんと確認しながら作れば6,7年前に「ブーン」の無い音が出たはずなんですよね。

6,7年前とは言え反省です。

新しく配線しなおしてはいますが、相変わらず酷い配線です。
参考にはなさらないで下さい。

以下は、メモ書きと写真です。
今回、直すにあたって真空管の前にアルミのメッシュのカバーを付けたりしました。
アルミのメッシュのカバーは、昨年の3月11日に地震で落下して壊れた液晶テレビの両サイドにスピーカーのカバーとして取り付けてあった部品を残してあったので適当な大きさにして、曲げたり、L字の金具を使ってケースに取り付けました。

Img092 Ssdscn2469 Ssdscn2470 Ssdscn2471

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久しぶりに記事を書きます

久しぶりに記事を書きます。

年明けに記事を書いてますが、その記事にあまりにも酷いコメントを書かれ意欲が無くなりました。

しかしながら不謹慎で心ない人間がいることは、どうしようも無い事ですし記事を書くのを止める理由でも何でもありません。

記事をアップしていない間に作った物もずいぶんありますので記事をアップしたいと思います。

当分は、その様な記事ばかりになります。

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2012年1月 1日 (日)

新しい年になりました。

新しい年になりました。

昨年8月25日に母と共に介護していた父が亡くなりました。
現在、治療法の無いALSという病気のため3年半の在宅介護でしたが治ること無く終わりました。
2011年になってからは、肺炎での入院の回数も以前よりは多く、父の体力も体調も以前より悪くなっていることは感じていましたが、治療法のないこの病気では、毎日を共に送る以外のことが出来ず正直悔しい気持ちでいっぱいです。

最期の時には、家族みんなが集まり見送ることが出来たのは幸いだと思います。
また、父が亡くなるのに際して母と共に父と3年半の間、一緒に生活できたことをうれしく思いました。
また、今現在もその事をうれしく思っています。

いろいろ悩むことや腐ってしまいたくなる時ももちろんありましたが、少しでも父の生活を良くできないかと考えることや、父が少しでも心やすく生活できないかと考えたり、その他、勤め人では、見聞きすることも調べたり考えたりする事も無かった事を見聞きしたり考えたりすることが出来る時間を過ごすことが出来ました。
また、自分が生きている事に感謝する以前に自分を育ててくれた誰に感謝するべきなのかという事もより強く感じさせてくれる時間でした。
毎日のように朝、父の顔をきれいにしてヒゲを剃り、他にも色々な形で身近に接する毎日は、色々な意味でとても大切な毎日でした。
今は、それが無くなり非常に残念ですが、大切に想う身近な家族と本当に大切に想う自分の気持で接することが大事な事だと言うことを とても身にしみて感じることが出来たのは本当にうれしいことです。

改めて書くことではありませんが、書いておきたいと思います。

      『おとうさん、ありがとう』

亡くなった後の手続きや対応も家族で協力し大きな問題もなく今に至っていますが、自分自身の落胆と無力感もそれなりに今もありますが、母の気持ちや介護を無理し体のいろいろな所の関節に痛みを感じ、長い時間歩いたり、重い荷物を持つのが大変な状況を父の亡くなった後、見ていると改めて以前のような仕事に戻るのも難しいと考え、今に至ります。

自分と実際に付き合いのある方々からも色々とご心配や優しいお言葉を頂いておりますが、当分の間は、母と一緒の生活を中心にしていきたいと思います。
いろいろご心配などありがとうございます。

父が亡くなる以前に作っていた物や亡くなった後に手慰みで作った物も色々ありますが、今後、少しづつでも記事にしていきたいと思います。

新しい年になったということで一つの区切りとして父の亡くなった事については書こうと決めていたのでこの度、書くことに致しました。

継続してこのブログをご覧になっている方がどれぐらいいらっしゃるかは判りませんが、どうぞ今後も宜しくお願い申し上げます。

この新しい年が、皆様にとって良い年になりますように。

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2011年8月 1日 (月)

なるほど、そういう事なんですね。

「なるほど、そういう事なんですね。」

と思った事がありました。

先日からMXテレビで『電人ザボーガー』の再放送がやっていたのです。
知っている人は、知っている知らない人は、絶対知らないと思いますが、30年ぐらい前の特撮ヒーローです。

番組の途中のCMで10月公開で映画になるとのこと。

「なるほど、そういう事なんですね。」

と思ったわけです。

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サイケデリカテッセン2011 終了致しました!

7/30にサイケデリカテッセン2011 無事終了致しました!

今回は、4バンドの演奏でしたが、集客も75人と沢山のお客さんにもご来場いただけ大盛況のうちに終了致しました。

当初からお客さんは、出演バンドの友人や仕事場の仲間の方という感じですが、大学の音楽サークルのOBの単純なお楽しみイベントの枠から音楽好きな社会人の音楽イベント(というか、飲んで音楽を聴いて騒げるお祭り)に近づいていたのではないかと思います。

毎年のことですが、諸事万端の準備をしていただいたマチダ・レイどの、第一回から開場をご提供いただいている大久保HOTSHOT様、本当に有難うございます。
そして、今年の出演した各バンドの皆さま、今年一緒に演奏してくれたフラミンゴズのメンバー、有難うございます。
そして、例年以上に沢山ご来場いただき、飲んで楽しんでいただいたお客様、ありがとうございました。

後日、今回の演奏をYoutubeにUP出来ればと思っています。
その際には、ご来場いただけた方もご興味のおありの方もどうぞお気軽にご覧いただければ幸いです。

今回、自分としても例年の自分がバンマスしたようなバンドには無い、とてもいい演奏になったのではないかと思っています。
バンドのメンバーには迷惑も気苦労もかけてしまったと思いますが、自分なりに消化して自分なりの演奏が出来たのではないかと思います。

本当に今年は、良かった。

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2011年7月29日 (金)

明日、サイケデリカテッセン2011です。

明日、サイケデリカテッセン2011です。

シッカリやってきたいと思います。

さてさて、毎度の事ですが、既に緊張しています。

ハイ。

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2011年7月25日 (月)

いよいよ今週末、サイケデリカテッセン2011開催であります。

いよいよ今週末、サイケデリカテッセン2011開催であります。

先にも記事に致しましたが、開催日等は、下記になります。


サイケデリカテッセン2011 概要

2011年7月30日(土)

大久保 HOT SHOT

OPEN: 12:00

START: 12:30

CHARGE: ¥1,000 (FREE DRINK)


ホームページへのリンクは、こちらからです。

今年の参加するバンドの名前は、「フラミンゴズ」。
タイムテーブルは下記になります。


12:30~ 仁科百科
13:20~ フラミンゴズ
14:15~ あやつりライセンス
15:05~ Toejams

ご興味のおありの方は、どうぞよろしくお願いします。

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2011年6月22日 (水)

サイケデリカテッセン2011開催であります。

サイケデリカテッセン2011開催です。
今年の出演バンド数は、4つ。

いえろは、今年も参加することになっております。
ご興味のおありの方は、是非宜しくお願い申し上げます。

開催日等は、下記になります。

サイケデリカテッセン2011 概要


2011年7月30日(土)

大久保 HOT SHOT

OPEN: 12:00

START: 12:30

CHARGE: ¥1,000 (FREE DRINK)


ホームページへのリンクは、こちらからです。

今年の参加するバンドの名前は、「フラミンゴズ」。

ホームページにバンドの紹介もありますのでどうぞ御覧ください。

ではでは。

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2011年6月19日 (日)

電動吸煙器のお話し

以前、灰皿の煙を吸ってタバコの臭いを減らすような物を作りましたが、改めて作り直しました。
今回作る前に半年ほど使った物があるのですが、少し効果が今ひとつだったので少し改めて作りました。
Ss 隣の図のような物を作りました。
吸気カバーは、その下に灰皿を置きます。
下の竹炭の入った容器と人工呼吸器の接続チューブの古くなったものを使っています。

今回の前に作った物は、下側の容器を2Lのペットボトルで作り、ファンには、8cm角のパソコン用のファンを使ったのですが、吸気の力が弱かった為、能率が悪かったので今回は、シロッコファンを使いました。

シロッコファンは、吸気側の空気を吸う力が、普通のPC用等に使われるプロペラのファンよりも強いようです。
もちろん使う条件で異なると思いますが、今回の様な密閉された容器の中から空気を排気する様な使い方では効果的に感じられます。

仕掛けとしては、灰皿に置いた火のついたタバコから出る煙を吸気カバーで受け止め、チューブを通ってファンの付いた容器の中に入り、竹炭の中を通ってシロッコファンから排気されます。
竹炭の中を通って通ることでタバコの煙の臭いやヤニをある程度吸着し、排気されるのを軽減してくれる効果を見込んでいます。

しばらく今回の物で使ってみて効果を確かめてみようと思います。

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2011年6月15日 (水)

ハイローコンバーター(HighLowConverter)を作ってみました。

Ssdscn2188 Ssdscn2189 ハイローコンバーター(HighLowConverter)を作ってみました。
6,7年前にも作ったのですが、このほどカーステレオの音が出なくなったため、配線もこの際、改めようと考え、ハイローコンバーターも新たに作ることにしました。

ハイローコンバーター(HighLowConverter)は、ラインアウトの無いカーステレオのスピーカー出力からラインレベルの信号を取り出す為の出力レベル変換器の事です。

自分で以前に作ったものは、自分なりに考えて作ったのですが、オルタネーターの回転時に発生するノイズなどが盛大に聞こえてしまったりする怪しい出来上がりのものでした。
今回は、色々ネットで検索して見つかった製作例を参考に作りました。

Ssimg049 Ssimg050 取りあえず、完成はしたのですが、実際に車には取り付けていないので問題が無いかはまだ分かりません。
先日作ったミニアンプを使って動作確認はしたので取りあえず音が、ラインレベルになって出力されていることは確認できました。
確認時の接続順は、上の「動作確認方法」のようにしました。

これで、ラインレベルの出力が可能になります。
ラインレベルの信号は、別途、パワーアンプに接続して使用します。

今回、作ったものでは、カーステレオのボリュームをあまり上げるとハイローコンバーターの抵抗やトランスが焼損する可能性がありますので、あまり出力は上げられないかもしれません。
回路の仕組みや焼損するかもしれない理由が解らない方には、自作はおすすめしません。
製作される方は、全て自己責任でお願い致します。
また、質問にお答えできるほどの知識もありませんのでご質問などご容赦願います。

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2011年6月11日 (土)

サーキュレーターを設置しました。

Ssdscn2187 数日前にサーキュレーターを設置しました。
写真を見て違和感を感じた方は、ちょっと考えてみてください。
たいした事はないのですが・・・。





えー、設置場所は、天井です。
カメラを逆さにして写真を撮っています。
なぜ、こんなところに取り付けしたかというと自分の部屋の風通しが悪いために蒸し暑くなるため、強制的に風を送るために取り付けしました。

昨年は、随分と熱いのに悩まされ随分試行錯誤しましたが、あまり効果が上がった感じがしませんでした。
今年は、何とか、エアコンを動かすのを減らす事が出来ればと思っています。

ちなみに本来、天井に取り付けるようにはなっていない製品ですので、こんな事をする際は、自己責任でなさってください。
天井の強度の問題もありますし壁のコンセントの場所のこともありますから、そういう事を判断して工夫ができない場合は、真似をされないことをおすすめします。

ちなみに今回のサーキュレーターは、本体にスイッチがあるため、スイッチのON/OFFと風量のコントロールのために半田ごて用のパワーコントローラーを壁にかけて使っています。

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2011年6月10日 (金)

性懲りも無くキュウリです。

110608_084301 110608_224801 110608_224802















えーと、またキュウリが続きます。
上の写真の左から6/7の朝。
真ん中と右が、6/8夜の様子。本葉が出て2枚目の本葉も出ようとしています。
110609_091501 110610_101301 110610_101401














次が、上の写真の左から、6/9の朝です。
ベランダに出してみました。何となく風よけのつもりでペットボトルを切ってカバーにしてみました。
真ん中と右は、6/10今朝の写真です。
小さな缶の入れ物では、この先の成長が心配なのと植え替えるなら今のうちのほうがいいかなと勝手に思ったので、空になった業務用の部屋用消臭剤の容器がとってあったので、中を洗い、底に4.5Φの穴をたくさん開けて土とかハイドロボール、ゼオライトを入れて、キュウリを植え替えしました。
さて、上手く成長するか心配です。
容器の中に入れたものは、下から、換気扇用フィルター→ハイドロボール→ゼオライト→培養土にゼオライトを混ぜた物→キュウリ(元の缶の入れ物の土)です。
数日で枯れなければ取りあえず成功でしょう。

うんうん。

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2011年6月 7日 (火)

キュウリの昨夜と今朝

110606_233701 110607_084101 キュウリの昨夜と今朝です。

さて、違いが判るでしょうか?

双葉の間から本葉になる部分が出始めています。

約8時間の間での成長です。

ちょっと徒長気味なのが心配です。

さてさて。

小学生の夏休みの自由研究(?)ではありません。

ま、ほとんどそれと変わりませんね。

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2011年6月 5日 (日)

今朝のキュウリですが。

110605_102501 今朝のキュウリですが、写真の様に双葉が昨日よりも更にシッカリしてきました。

だからどうだと言うこともないのですが・・・・。

ちなみにさすが植物です。
伸びるときに外からの光が差し込む方向に曲がっていきます。
キュウリには迷惑かもしれませんが、入れ物の向きを変えて真っすぐになるようにしてみています。

昨日の写真と比べると分かりますが、一日・半日でも見て解る変化があります。

うんうん。






110605_105001 ちなみに先日、左の写真のような物も作りました。
ペットボトルのプランターです。
2Lのペットボトルを切って、縁は補強のために竹串をホットボンドで接着してあります。
底には、3mmのドリルで水抜き用の穴をたくさん開けました。
切った上側は、受け皿として使っています。

土は一切使っていません。
一番底には、換気扇用のフィルターを切った物。
次に水栽培用のハイドロボール。
その次が、2mm程度の粒になった竹炭。
その上に川砂とゼオライトを混ぜた物。
一番上には、ゼオライトをかけました。
一番上のゼオライトは、風などで川砂の細かい粒が飛ばないためにかけてあります。

部屋の中にサボテンを置くためにやってみましたが、大丈夫かは不明です。
3つのサボテンは、どれも子吹きして株分けしたもので、1年から数年は、そとのプランターで他のサボテンと一緒に育てていたものです。

今回、3つとも大きさが同じぐらいだったので一緒にしてみました。
土から上げて植え替える際にサボテンの根についた土は洗い流しました。
本当はサボテンに良くないかもしれませんが、土と一緒に虫がくっついてくるのを避けるためにそのようにしました。

ちなみにサボテンは、どれでも大丈夫とは言い切きれませんが、水栽培でも枯れたり腐ったりせずに育てることが出来ます。

昨年から一年程、根に光が当たらないように工夫してジャムの空き瓶でサボテンを室内で育てています。

なので、土でなくて砂や炭、ハイドロボールでも大丈夫だと判断しています。

うんうん。

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2011年6月 4日 (土)

部屋の中ですが、キュウリです。

部屋の中ですが、キュウリの種をまいてみました。

昨年に種をまいたのに一つも発芽しなかったサボテンの栽培キットの入れ物と土をそのまま使いました。
写真の様に5月30日に種まきをして、6月3日の朝に発芽しました。
で、6月4日の朝には、双葉がわかる様になり、6月4日午後7時40分(先ほど)には、双葉がシッカリしてきました。
成長が早いですね。
ということで、ある程度大きくなったらどうするかは、また考えたいと思います。
110603_134801 110604_083901 110604_194001

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2011年6月 2日 (木)

ヨーグルトスピーカー(?)作りました

ヨーグルトスピーカーと言っても食べられません。
100円SHOPで売っている家でヨーグルトを作るポリプロピレン製の入れ物を使って作りました。
この容器は、以前に手回し発電機を作ったときに使った物と同じです。

今回は、この容器に穴あけして4cm 4Ω 2Wのスピーカーを2個とバフレスダクトの穴をあけて作りました。

Ssdscn2180 Ssdscn2181 Ssdscn2182








上の写真のような感じです。
円筒形なので横向きでは転がってしまうのでダンボールで簡易のスタンドをつけてみました。
Ssdscn2183 Ssdscn2184 Ssdscn2185









Ss_2 上の写真のように容器の底には、防振ジェルを貼りつけして容器の鳴りを多少抑えるようにしてあります。
今回の工作自体は、上の写真の真ん中の写真のようにフタ側に加工をしました。
スピーカーを接着するのと同時にフタの裏側全体にホットボンドを多めに塗ってフタの方も多少なりとも制振するようにしています。
二つのスピーカーユニットの間に見える銀色の管は、バフレスダクトとして付けてあります。
たまたま壊れたお風呂用のモップの柄が捨てずにとってあったのでそれを4cmに切って使いました。
容器の中に入っている白いスポンジ状の物は、換気扇用のフィルターを切って折り畳んだ物です。
収音材の代わりにしてあります。

4Ω2Wのスピーカーが2個を直列に配線していますで8Ω4W定格の非力なもんですが、音は意外と侮れません。

ユニットが小さいおかげで音の立ち上がりがいいのか明瞭度が高く、重低音は出ないのですが、適当に付けているバフレスダクトのおかげで低音の量感もあまり違和感を感じる音ではないようです。
正直、使える音には出来上がりました。
容器の制振が不十分なせいかもしれませんが、中低音で少し気になる響きはありますが、100円SHOPのヨーグルトの容器であることを考えれば大健闘と思います。
非常に面白いと感じたのは、ドラムやティンパニーの音が以上に生々しかった事です。
録音の状態によっても違いますが、それが結構目立つことがありました。

今回は、手元にあったスピーカーを何とか使ってみたいと思ったことと以前から何度か使っているヨーグルトの容器を使ってみたいと考えたので作りましたが、思った以上の出来上がりでちょっとビックリです。

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2011年5月24日 (火)

竜神木が、子吹きしました。

Ssdscn2171 Ssdscn2172 久しぶりにサボテンの話です。
竜神木が、子吹きしました。

ただ、今までとは違います。
今までは、株分けの時に胴切した下の方が、成長点が無くなった為に子吹きすることはありました。
今回は、株分けした成長点がある上の方が子吹きしました。

元々、約10年前に10cm程の小さな竜神木を買ってきて以来、2回ほど胴切りし、そのたびに株が太くなって伸びました。
今回の株は、高さが約60cm、ここ一年での成長は、約24cm。
以前に胴切した下の株の方も足すと約110cmぐらいの高さだったかもしれません。
もしそうだとしても今のような太さには成っていないと思います。
元々の株の太さは、直径で2cmほど。
今の株は、5cm程度。
そのままだったらこの様には太くならなかったと思います。

この先は、どうなることやら。
鉢の大きさに対してサボテンが大きいので植替えを考えた矢先でした。
さてさて。

昨年の11月頃にベランダにビニールを掛けて5月中旬まで簡易の温室にしていたおかげで霜に当たることもなく十分に成長してくれました。
ありがたい事です。
しばらくは、植替えをせずに様子をみたいと思います。
植替えの際は、深鉢に一本で植替えをしたいと思います。
何せこの複数本植わった状態では、動かすのが大変なので・・・・。

久しぶりのサボテンの話題でした。

近々、般若が開花しそうです。
初めてのつぼみが付きました。
それもそのうち写真を撮ったら記事にしたいと思います。

ではでは。

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2011年5月23日 (月)

作ってみたかったので、お風呂テレビを作りました。

作ってみたかったので、お風呂テレビを作りました。
作ってみようと思ったのは、地デジのチューナーが、4000円も出せば買えてしまう様になったこともありますが、以前に作った小さなモニターのキットを使えば簡単に地デジのテレビが作れると思ったからです。

で、それを防水というかせめて防滴に出来ればお風呂テレビになります。
電源をどうするとか、アンテナ線をどの様に引き回してくるかとか問題はありそうですが、作ることに決めました。

概要は、
・お風呂場への設置は、壁掛け。
・ケースは、密閉できるタッパを使い、防滴のスピーカーとアンプを内蔵させる。
・チューナーは、お風呂場の直ぐ外に設置。RCAピンケーブルで映像と音声をお風呂場へ引き回しする。
・お風呂場のテレビやアンプへの電源は、お風呂場の外から供給。
                                   などなど決めました。

Ssimg047 Ssdscn2168 で、実際の製作は、新たに7.2インチワイドのRGBタイプの液晶モニタのキットを購入しタッパのフタ側に画面の映像が映る部分の大きさで角穴を開け、透明な塩ビ板を貼り、防水しました。

手書きの図のような構造で作っています。
大部分の接着には、ホットボンドを使い、基板の貼付けなどには、強力な両面テープを使いました。

音声用のアンプには、以前購入したオンキョーのダンボールスピーカー(PPX-001)のアンプ部を使いました。
電源については、液晶モニターの電源がDC12Vで、音声用のアンプはDC5~9V程度で良いようなので、DC12Vで外部から引き込み、3端子レギュレータでDC5Vを作り音声用のアンプに電源を供給することにしました。
スピーカーは、たまたま防滴スピーカーがあったのでそれを利用しました。


Ssdscn2170 Ssdscn2169 写真の左側が、お風呂場内の設置の様子で、右の写真が、お風呂場の入り口の壁の上の方に無理やり取り付けた地デジチューナーや電源アダプター、電源タップです。
電源タップには、スイッチが付いているので、それで電源のON/OFFをします。

出来るだけ家にある材料で作ったのですが、トータルでどのぐらいの費用か考えてみましたが、だいたい15,000円ぐらいでしょうか。
売っているお風呂用のテレビを買うよりは、いいのかな?
とは思うのですが・・・。
実際は調べていません。

今回、手間がかかったのは、配線の為に壁に穴を開けたりしたことです。
特にお風呂場の壁が・・・。


Ssdscn2167 誰にでもおすすめできる工作ではないですね。
取りあえず左の写真のようにちゃんと映るように出来上がりました。

うんうん。

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2011年5月13日 (金)

折角なので作ってみました

折角なので先日作ったLM1875のアンプにスピーカー保護用の遅延回路を作りました。

色々、ネットで調べて部品も手元にある部品でだいたい済みました。
で、回路図は、下の様な感じです。
Ss 相変わらず手書きで汚い回路図で申し訳ありません。
基本的に個人的な覚書ですのでこれを参考に作って何か問題があってもそれは自己責任でお願い致します。

トランジスタは、手元にあったいつ買ったか判らない2SD794があったので使いました。
ネットで調べたページでは、2SC1815とかだったのですが、使うリレーがその記事のリレーとは違ったので少し大きいトランジスタの方がいいと単純に思ったのでそうしました。
で、後は、アンプの電源がDC24Vで見つけた回路の方は、DC12VだったのでDC/DCコンバータ(YDS-112-S3)を使ってDC24VからDC12Vにしています。
何れにしても拙い知識で作っていますので部品の選び方も過剰だったり無駄な感じになっているかもしれません。

で、先日のアンプのケース内に入れようとしましたが、微妙に入らなかった為、アンプの方チャンネル分の基板の位置をずらして何とか入れました。

一応、回路図を見つけた後、ブレッドボードで実験して動作するのは確認して基板を作りました。
で、基板が出来上がった後にも仮の電源をつないでリレーが動作しているのを確認しました。
まぁ、自信がないので出来るだけ何度もチェックします。

で、何とかケースに入れ込んだのですが写真は撮り忘れました。

アンプの電源を入れると4秒ほどしてスピーカーの回路がリレーで遅れて接続されるようになりました。
これで、電源投入時のボコっと音が出てしまう事も無くなりました。

めでたし、めでたし。

そうそう、100円SHOPで買ったスチロール樹脂製の小さなケースでスピーカーを作ったのですが、それは、また記事にします。
と言っても作り終わっているので写真だけになりそうですが・・・・。

ではでは。

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2011年5月 9日 (月)

TA2020アンプキットを作りました。

Ssdscn2158 Ssdscn2159 TA2020というD級アンプのキットを作りました。
どうやらキットを買ったのは、5年以上前。
説明書を無くしてしまったのでネットで調べて作るハメに。
このTA2020というICは既に生産していたメーカーも無くなってしまった様ですが、このICを使ったキットの作例やその改造、またこのICを使ったメーカー製のアンプは多い様です。
取りあえず小さなケースに組み込み作りました。
別に工夫はありません。

Ssdscn2160 必要ないそうですが、気休めにヒートシンクは付けました。
電源は、DC12Vのスイッチングアダプターを使いました。
ケース内の電源の回路は、電解コンデンサと積層セラミックコンデンサを使ってあります。






Ssdscn2161 Ssdscn2162 Ssdscn2163 えー、あと先日、7W+7WのICのアンプを2台作りましたが、中の基板を通販で買ったD級アンプの基板に交換しました。
一台は、以前にも記事にした物です。
入力は、1入力でRCAのピンジャックの入力のみです。
前の記事と写真を比べてもらえば、違うのが判ります。
新しい基板は、D級アンプなので、折角付けたFANが必要なくなってしまい、配線を切ってあります。

Ssdscn2164 Ssdscn2165 Ssdscn2166 もう一台は、上のアンプの次にやはり7W+7WのICアンプの基板を組み込み作ったものですが、入力をRCAピンジャック2回路+3.5Φステレオミニプラグ1回路の3回路分をセレクターで切り替え出来るようにし、他は、上のアンプと一緒です。
こちらもFANの配線を切りました。

このアンプに使った基板は、何と一枚880円。
で、15W+15W出力です。
何とも手軽ですね。

音については、別段不足はありません。
個人的な感覚ですが、先の7W+7Wのアンプ基板よりも量感もあり耳障りも悪くないと思いました。

アンプばっかり作ってどうするんだ?
と言われそうですが、ほぼ暇つぶしですので・・・・。

何れにしても居間で音楽を聴く程度には十分すぎる音量が出ます。
はい。

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2011年5月 5日 (木)

いろいろ作っていますが、取りあえず

ここのところ記事を書いていませんが、その間に色々作りました。
と言っても小さなアンプだったり、オーディオのセレクターだったりです。

Ssdscn2151 Ssdscn2149 取りあえず、オーディオのセレクター。
入力は2系統、出力は4系統。
バッファーアンプなどは無しで、完全にパッシブです。
部品は、家にあった部品で済ませました。
切り替え用のスイッチも8年ぐらい前に秋葉原の秋月電子で買った2回路6接点のスイッチを使っています。
配線数は多いのですが、基板を作ったりの物ではないので難しくはありません。
一度、出力3系統で完成させたのですが、出力を追加したくなったので後から1系統追加した為、背面の出力のRCAジャックの順番が怪しくなっています。
Ssdscn2152 音質云々は、別に気にしていませんが、このセレクターを追加した為に何か変わったとかそういう事はありません。
ケースは、プラスチックケースを使っていますが、中の配線を全てシールド線で、背面のRCAジャックのアースを錫メッキ線でハンダ付けし、そこをアースにしてシールド線も配線してあります。





Ssdscn2156 Ssdscn2157 で、一応、20W+20Wのアンプも作りました。
他にも作ったのがあるのですが、それは、先日作ったアンプの中の基板を交換しただけなので、改めて別途記事にしたいと思います。

で、今回のアンプは、LM1875というパワーオペアンプを使って作りました。
自作された方の記事を探すと少ないのですが、みつけることが出来たのでそれをもとに手持ちの部品と一部、通販で購入して作りました。
通販で購入した部品は、DC24Vのスイッチング電源2台です。
このアンプを作るのに+-24Vを使うのですが、これは家には無かったので購入となりました。


Ssdscn2154 Ssdscn2155_2 ケースやヒートシンク、電源の電解コンデンサは、以前に作ったアンプのケースを流用しました。

しかし、ケースまでありあわせにするとなかなか大変です。
部品の配置などに結構無理があって、なかなか決まりません。
3日ほどの間、あーでもないこーでもないと悩んだ挙句写真のような配置で妥協しました。
ノイズの事など考えましたが、この大きさで自由に配置するのは困難な為、スイッチング電源を正面に配置、中央に一列に電解コンデンサを配置、背面にアンプの基板をヒートシンクを下にケースにネジ止めするように配置しました。
ちなみにスイッチング電源の放熱器もケースに触れるように配置しました。

電源は、AC100Vをスイッチング電源に入れてDC24Vを直列運転にするように配線しました。
出力されたDC24Vは、電解コンデンサに配線されて+-24Vになるようになっています。
電解コンデンサは、+側と-側にそれぞれ3300μF×4個づつです。
スイッチング電源の直列動作時に必要らしいので3Aのショットキーバリアダイオードを付けました。
あと、0.1μFのコンデンサも付けました。

基本的に工夫といった工夫はしていません。
ありあわせの部品でどの様にケースに配置、取り付けするかだけが、今回の悩んだところです。
今回のケースは、放熱用の穴が無い為、ケースの底面にアンプとスイッチング電源のヒートシンクが触れていたほうがいいということだけは考えました。

で、出来上がった後、音出しをしましたが、非常にスッキリした音だと思いました。
音の立ち上がりも良さそうな感じです。
気になるところは、電源のON/OFF時にポップノイズが出ます。
基本的に値段の高いスピーカーを使っているわけでもないので個人的には、この点は問題なしです。
部品点数も少なくアンプが作れるので、手軽さという意味では、良かったかと思います。

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2011年4月 2日 (土)

ずいぶん悩みながら作りました。

先日、何かできないかと手に入れてみたのですが、どーにもいい考えが浮かばず数日放ったらかしにしていたFMラジオの基板をケースに組み込みました。

で、完成した状態が、下の写真です。
Ssdscn2141 ラジオと言ってもオートチューナーのラジオなので選局も音量調整も電源ON/OFFもボタンで操作なのでこんな状態です。
写真左上に出ている金属のポールは、アンテナ替わりです。
ヘッドホンで聴くときは、ヘッドホンのコードがアンテナ替わりになるのでアンテナ替わりのポールは不要です。
ネジ式なので取り外しが出来ます。
アンプ付きのスピーカー等にラインで接続する場合は、アンテナ替わりのポールを取り付けて感度を上げます。(別に感度の測定はしていませんが、付けた方が雑音などが減ります。)

で、中は、下の写真のようになっています。
Ssdscn2142 Ssdscn2143 赤くて丸いのがFMラジオの基板です。
完成品です。
秋葉原のCoCoNet液晶工房で購入しました。
電源電圧が、1.8~3.6Vなので電池2本で動きます。
動作電流が20mAと少ないのでかなり長持ちしそうです。
単純に単3電池2本を接続しています。
ケースの左上隅に見えるのは、アンテナの金具を接着剤とホットボンドで接着してある部分です。
で、赤い基板上から細いワイアーが出ていますが、基板上のスイッチの配線を引き出してあります。
何でわざわざ引き出してあるかというと、残念なことにこの基板そのままでは、どうにも使いづらく、基板上のスイッチに合わせてタクトスイッチ用のボタンを付けることも考えましたが、ボタンを削り出すのも、新しく用意するのもどうかと思ったので、家にあったタクタルスイッチで済ませることにしました。
この何かこの基板用のケースが無いと正直非常につらいです。
が、買ってしまった手前、意地でも何とかしたいと考えた次第です。

Ssdscn2144 Ssdscn2145 で、下の段の左の写真がそのタクタルスイッチの基板の裏側です。
スイッチの部分のケースは、スイッチが表に出る様にカットして、ネジ止めしてあります。

本当は、先日作った手回しの発電機の電源から電源を取ろうとしたのですが、5Vを抵抗分圧で3V前後にしようとしたのですが、何か動作しなかったので諦め電池のみの電源にしました。

しかし、残念な基板です。
直径35mmと小さい基板なのに、そのままでは組み込みが難しい。
もっと上手いやり方もあると思うのですが、自分の拙い思考と手持ちの部品では、これが限界かと・・・。





Ssdscn2146 工夫と言える程では無いのですが、ケースにアンテナを付けられるように左の写真の様にM4のネジの金具を付けました。
ケース内からは、基板上のアンテナのパターンからコードを接続して短いM4のネジを挿してあります。

アンテナ替わりの金属のポールは、たまたま、アクリルの写真立ての足が使っていなかったのでそれを使いました。

取りあえず形になりました。
電池の持ちも良さそうです。
FMの選局もとても簡単です。
操作も簡単。
音質も悪くないと思います。

ですが・・・・、電源ランプが無い。

非常ラジオには、ちょっと不足な感じがしますが・・・。

うんうん。

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2011年3月29日 (火)

発電していますか?

先日から手回しの発電機でLEDライトを作ってみたりしていますが、回さないで握る動作で発電する物もあったのでそれに合わせてLEDライトを作ってみました。
Sshandydainamo Ssdcjack 発電機は、左の写真のヤツです。
右にの写真のようにDCジャックが付いていて、DC5V程度が出力される様になっています。
DCジャックは、2.1Φです。
左の写真の本体に白いストラップで付いているのは、白色LEDのライトですが、充電しても数分で暗くなってしまいます。
で、今回作ろうと思いました。
ちなみにこのハンディタイプの充電器ですが、少し前のドコモなどの携帯用のケーブルが付属しています。(今回は、目的が違うので全く使いませんが)

で、作ったLEDライトは、下の写真の2種類です。
Sssupercaplight01 Sssupercaplight02 左は、黒の小さめのプラスチックケースに白色LED3個と定電流ダイオード(18mA)と電気二重層コンデンサ2個とプッシュスイッチと2.1ΦのDCプラグで作りました。
右は、100円SHOPのピルケースに白色LED2個と定電流ダイオード(18mA)と電気二重層コンデンサ2個とスライドスイッチと2.1ΦのDCプラグで作りました。
どちらもハンディタイプの充電器に直接接続して充電出来ます。




回路図は、下の回路図です。
Ssledkairo 大した回路ではありませんが、ハンディタイプの充電器に付属していたLEDライトよりは、はるかに長時間点灯してくれます。
また、先日作った手回しの発電機のLEDライトには、2.1ΦのDCジャックの出力(実は、たいした回路ではないおかげで入力にもなっていてDC5VのACアダプタをつないで充電も出来ます。)があるので、ここに接続すると今回作った2種類のLEDライトの充電が出来ます。
が、今回作ったLEDライトは、ケースにDCプラグを付けてしまったので手回しの発電機に接続するとハンドルが回せないので、短い接続コードも作ってあります。
取りあえず、これで停電しても取りあえずの明かりは大丈夫です。

あと、色々LEDライトを調べていたおかげで、電池1本で白色LEDを点灯する回路を見つけたので手持ちの部品で作ってみたりしました。
また、その元ネタのキットも作ってみました。
下の写真のライトです。
Sslmc55501 Sslmc55502 左は、秋月電子のキットです。
右は、キットを手に入れる前に手持ちの部品で作った物です。
使っている部品は違いますが、回路は、全く同じです。
どちらも電池一本でも点灯します。
また、他の機器で使って使えなくなった電池でも使える場合があります。
LMC555というICで電池の電圧を白色LEDを点灯させるのに必要な電圧まで昇圧してくれる回路になっています。
自分で回路を作ったわけではないので回路図は載せません。
が、検索すると割と簡単に見つかると思います。
この回路で今回作ってみましたが、LED2個か3個を並列に接続しても点灯は問題ないようです。
電池も使い古しで捨てていなかった電池を使っています。
また、この回路なら単3の充電池でも十分点灯するようです。(乾電池は1.5V。充電池は1.2Vですね。)

こんなに光るものばかり作ってどうするのか自分でもわかりませんが、取りあえず作ってみました。

電気二重層コンデンサについては、電池や充電池ほどの容量はありませんが、電圧さえ大幅に耐圧を超えなければ、充電池よりも扱いが簡単なのでLEDの点灯ぐらいであればとても便利だと思いました。

他にも、手回しのラジオ付きライトのライトをLEDに交換する改造を先日しましたが、今回、中に入っているニカド電池を5F/5.4Vの電気二重層コンデンサに交換してみました。
ニカド電池の電圧が、2.4Vだった為に折角交換したLEDが暗かったので何とかしたいと考えた為です。
試してみてラジオの回路も動作としては問題ない為、交換に踏み切りました。
ラジオの動作する時間自体は、30分ほどと短くなりましたが、手回しで充電すればいいだけですので気にしていません。
ライトの方は、LEDにしていますから十分明るく時間も長く点灯できるので改造としては良かったのかなと思います。

大した知識も無いのに色々作ったりしていますが、何とか使える物が出来たので良かったと思います。

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2011年3月23日 (水)

狂っている

ハッキリ言って狂っている。

行政の対応・発表の仕方、それについての説明。
それを受けてのマスコミの報道の仕方。

消費者の不安を単純に煽っているだけで、ちゃんとした本当のことが伝わっていない。

水も食べ物も何年も摂取し続けても影響が出ないぐらいの暫定規制値に恐怖感を煽られた人間が、水を買い漁っている。

水を配る?
配る前にキチンとした説明をしろ!
毎日、毎日、摂取しても蓄積されるわけではなく、排出もされていく訳で、影響が出るほど一気に摂取しなければ問題なんか出ない。

ハッキリ言って狂っている。

行政・マスコミ・キチンと理解もせず、煽られて品物を買い漁る消費者。

迷惑だ。

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2011年3月22日 (火)

東京電力は、何を考えているのか?

『東京電力は、何を考えているのか?』と思わざるをえません。

25のグループに細分化するとか。
その実施については前日に発表するとか。

頭がおかしいのか?

更に複雑になるのにも関わらず、前日にならないと発表しないとは、また混乱する原因を作ろうとしている。
25のグループに細分化する理由が判らない。
自分の地域が対象なのか確認するのがより難しくなると思われます。
しかも前日の発表。

こんな事で消費者側が安心出来ると思っているのでしょうか?
公平性が保てると思っているのでしょうか?

誰もが、早期に自分の地域が停電になるのかどうかを知りたいという事が、東京電力には理解出来ないのでしょうか?

今日、東京電力の副社長が、福島に行ったようですが、地震の発生日と翌日以降、社長はどうしているのでしょうか?
全くメディアには、姿を見せません。
これだけの事が起きているのに被災地や原発周辺にも姿を現しません。
前社長である会長も。
社長の名前で、今回の一連の件についてのコメントが、東京電力のホームページに掲載されたのも一昨日。

東京電力のお偉いさんたちの自宅は、概ね山手線の内側にあるそうですが、計画停電の地域には、一度も入っていません。

責任感の欠如したこんな経営者のいる企業に電力という非常に重要なインフラを任せていいのでしょうか?

誰もが非常に不安感を持って、不利益を被っているこの状況を理解しての対応・行動・決定しているとは、思えません。

早々にこの責任感と管理能力の欠如した経営陣を排除するか、東京電力を解体し、即断で必要な決定を出来る能力のある人間を配して、国営企業とする方が、どんなにいいだろうかと思います。

計画停電については、国策として行政の責任で国民に対して、企業期待して強制的にまた、公平性を欠くこと無く実施するべきだと考えます。

今後の電力供給の問題に関しては、国家事業として国の出資のもと、河川利用・風力・太陽光・地熱などの小規模の発電所を各地に多数作ることで、必要に応じて電力量に見合った制御を柔軟に行えるようにするべきだと思います。
今回の様に原発や火力発電所が動かなくなったから電力が不足などという事ではなく、不足分を小さな発電所を柔軟に稼動させ、不足な地域への供給を出来るようなシステムを構築するべきだと考えます。

現政権に関わらず、以前からのような、太陽光発電や風力発電に関して、補助金や優遇措置云々ではなく、国家事業として全額国費で建設し。電力インフラを早急に整備し、そのシステムを構築しなければならないと思います。

当座の費用は、非常にかかるはずですが、運用出来れば、今まで以上に安全で確実な電力供給が可能だと個人的には思います。

そういう事を考えている方が、政府にも東京電力にも現状、いるとは思えません。

これからも不安な状態が続くのでしょう。
父親が退院してきても安心が出来るとは、全く思えません。
不安だけです。

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2011年3月20日 (日)

クレスト スピンブラシ プロ

『クレスト スピンブラシ プロ』って書いても判る人は少ないと思いますが、これは、電動歯ブラシです。

単3を2本使うタイプなのですが、以前ずっと使っていたのですが、しばらく使わなくなっていたので、ちょっと改造しようと思い、ACアダプターで使えるように改造しました。

DC5Vのトランス式と思われる少し古いアダプターをつないでいるんですが、ハッキリ言って強力になりました。

えー、以前よりも早くそして良く磨けます。

歯ブラシの評価は、ホント人それぞれ違うでしょうから、あくまで自分の場合、『良かった』ということです。

どうやら、この電動歯ブラシを改造してプラモデルなんかを作るときのヤスリにしている方が結構いらっしゃるみたい。

自分は、単純に歯ブラシにしか使っていませんが。
捨てなくて良かった。
替えのブラシは、アマゾンでも買えるようですし。

ではでは。

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こんな時の工作です。

こんな時なので、工作です。
というか、こんな時の為の工作です。

LEDライトを2つ作りました。
最初に乾電池で点くやつです。
単3を4本使います。
写真は下のです。
Ssdscn2123 Ssdscn2124 Ssdscn2125








左から外観・点灯時・内部です。
回路図は、下記です。
Sssum34_kairozu 正直、工夫も何もありません。
電池4本で白色LED8個を点灯しています。
ケースも秋葉原で90円で買える単3 4本のスイッチ付きの電池ケースで、その表面にLEDを実装した基板をホットボンドで接着。
後、ライトのカバーの代わりになるものをまた、ホットボンドで接着しただけです。
抵抗を入れてありますが、計算とかしていないので適切な値か分かりません。
おそらく電流を流しすぎだと思います。
取りあえず、とても明るいです。

もうひとつは、手回し充電器と空気二重コンデンサを組み合わせたLEDライトです。
写真は、下のです。
Ssdscn2126 Ssdscn2127 Ssdscn2128








左から全体図・ライト取付部分・上面です。
更に下の写真も撮りました。
Ssdscn2129 Ssdscn2131 Sstemawasi_kairozu








こちらも基本的には、大した回路ではありません。
おもちゃの手回し発電機の出力をブリッジダイオードでDCに整流して、電解コンデンサで脈流を平滑化、その後の積層セラミックコンデンサでノイズ軽減し、ON/OFF SWを通って、空気二重コンデンサに接続されます。容量は、トータルで10.5F(5.5V)です。
その後に1Ω/5Wの抵抗を通って、セレクトのSWがあって、1Wの白色LEDかFlexLED5個の回路どちらかを点灯させる回路です。

取りあえず、電流制限の抵抗の計算は、こちらもしていません。
ブレッドボードで一度試して十分だったのでこの回路で作りました。

ケースは、100円SHOPで『おうちでヨーグルトをつくろう』みたいなポリプロピレン製の入れ物を買ってあったのでそれに入れました。

ちょうど、充電の為のハンドルを回すのにもケースの大きさは良かったと思います。
が、残念なことに大きいので携帯性は、全く損なわれています。
うーん。

取りあえず、光ります。ハイ。
どのぐらいハンドルを回して、どれぐらいの時間点灯するかどうかは、確かめていません。

基本的に家にあるもので今回出来上がったので良かったと思います。

お父さんを入院させて、昨日は、お母さんと買い物に行きましたが、電池も懐中電灯も全然無いんです。

買い占め、買い漁りですね。
嘆かわしい。

以前から電池は、それなりにストックしていたので問題ありません。
が、点灯させる懐中電灯は、幾つかあったほうがいいだろうと思って今回作りました。

ではでは。

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2011年3月19日 (土)

昨日からですが、

昨日からですが、地震に関連して実施されている計画停電や続いている地震の事を考え、お父さんを短期間病院に入院させる事にしました。

11日の最初の地震でマンションのエレベーターが3日に渡って停止したままになりました。
その間もごく頻繁に起きる地震で自分もお母さんも目一杯になってしまいました。

安心して在宅介護が出来る状態では無くなってしまったのです。

病院であれば、停電の心配も少なく、建物の強度も自宅のマンションに比べればはるかにしっかりしています。

2週間ほどの予定ですが、病院にお願いすることになったのです。

自分もお母さんも自分たちの非力さを感じています。
今回の様な地震や どうしようもない無計画停電を実施する東京電力の前には、在宅介護などいくら頑張っても無力なのでしょうか?

非常に残念です。

また、昨今の物の買い占め、というか買い漁り、そして一部では、その品物を転売している輩がいるといいます。
また、学校などに併設されている自治体の防災倉庫からガソリンや発電機の盗難が起きたとも聞きました。

なんとも浅ましい人間たちです。

また、先日、秋葉原から歩いて帰る間に見かけた、会社から支給されたヘルメットを紙袋に入れて同僚とヘラヘラ喋りながら後ろに人がいるのもお構い無しにたらたら歩くどうしようもない人間
たまたまつながった携帯電話で友人と地震のことを何かイベントにでも参加したかのような脳天気な話をしながら歩く人間
歩道が人でいっぱいなのにも関わらず、自転車で歩道の人を蹴散らす様に通行する人間

自分が置かれている状況や自分が誰なのかすら解っていないのでは?

原発という非常に危険な物を預かりながらも災害に際して誰もが首を傾げるような会見を続け、本当の正しい情報をあたかも隠し事するかのようにしか報告しない、そして無計画停電で一般市民を非常なまでに不安にさせた東京電力。
そんなどうしようもない東京電力の制御を出来ない保安院。
統制と統治が必要なのにも関わらず、キチンとした対応を取りきれない現政権。

いい加減にして欲しい。

東電は、直ぐにでも組織全てを解体して、不可解で隠蔽したがる体質を改めるべく完全に国営の企業にでもする方がいいと思う。
自分の家族には、電気が急に止まってしまったりすれば、それ即ち死ぬことと直結する家族がいます。
家族が、どれほど頑張ってもこんなに愚かでどうしようもない企業や行政では、国民として安心して生活なんか出来ない。

自分もここ数日で常に体が揺れているような感覚が続いており、二日ほど前からは、安定剤を飲む始末。
自分の家のことだけではありませんが、誰もが、自分自身が何なのかをよく考え直し、節度をもって生活をするべきだと思います。
また、東電のようなどうしようもない企業は、さっさと解体し、行政は、国民一人ひとりを守る為に今直ぐに何をするべきか明確に迅速に行動する必要があります。

転売目的で物を買い占めたり、盗みを働くようなゴミのような輩は、裸にして木に吊るせばいいとまで思ってしまう。
こんな時だからかも知れませんが、許し難い思いでいっぱいです。

あぁ、またいらない事まで書いてしまいました。
申し訳ありません。

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2011年3月16日 (水)

相変わらず揺れていますが、工作です。

相変わらず揺れていますが、工作です。
正直もう、既に体調を崩しています。
体が常に揺れているような感じで、時折、乗り物酔いの様な感覚になります。
少しでも気を紛らわさないとどうにもならなくなり無理やり工作しました。

Ssgaikan で、作ったのは、左の写真の物です。2つ作りました。
分かりますか?
使ったケースは、100円SHOPで買った、お茶っ葉等を入れる入れ物です。

えー、スピーカーです。
それもウーファーです。

下向きにスピーカーが取り付けてあります。
で、ゴム足で1cm程、浮かしてあります。




底面の写真は、下です。
Sssokomen変に見えますね。
ケースは、100円SHOPで買った、お茶っ葉等を入れる入れ物を逆さにしてフタ側にスピーカーを取り付けてあります。

上の写真の上部に見えるのは、スピーカーの端子です。
バナナプラグで接続するようになっています。


で、作り方モロモロは、下の図です。
Sskouzouzu Ssyoukikakou Sswoofarkairo











大したことは何もやっていません。
で、実際の内部の写真ですが、下の写真です。
Sshutagawa Ssyoukigawa 容器の内側に貼ってあるのは、黒いのは、制振用のスポンジ。
青いのは、地震などで家電などが動かない様にする為のジェルシートです。
貼りつけた理由は、無い状態だと、かなり出る音がボワボワした感じになるのでケース自体が鳴っていると思われたためです。
貼りつけたあとは、その前に比べ随分タイトな音になりました。

先日、ダンボールでスピーカーを作りましたが、何か、低音の量感が足りなかったので、何とか、ありきたりでないスピーカーでウーファーを作ってみたいと思って考えました。

たった10cmのウーファーですが、先日のダンボールスピーカーと別の小さなアンプで一緒に音を出していますが、足りないなぁと思う分だけ低音を足すような形で使うとなかなか使える感じがします。

完全に密閉型のウーファーな上にケースの容積も全然無いので音量も望めませんが、こんなインチキなスピーカーでもそれなりに聴けるものが出来るようです。

制作費は、1台あたりで3000円以下です。
何ともまぁ。

こんな記事を書いていますが、今も乗り物酔いみたいな状態です。

早く、地震が収まって欲しいものです。

大変に苦労されている方々が多い中、こんな事しているのは、どうかと思われるかもしれません。
大変申し訳ありません。

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2011年3月12日 (土)

ずっと揺れているような感じです。

自分のいるところは、マンションの9階ですが、昨日からの疲れのせいもあるかもしれませんが、ずっと揺れているような感じです。

地震でない時も。

全く止まった感じがしません。

気が休まらない。

疲労感がつのります。

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とても大変です。

今回の地震と津波の事、大変です。
昨日からずっとビックリしてビクビクしています。

昨日は、地震の起きた時に丁度、秋葉原にいました。
お父さんに見せる時代劇のDVDとか無いかと探しに行っていたのです。

売り場で探している時に揺れ始め、DVDの背の高い棚が、グラグラ、ガクガクと揺れが更に大きくなり始め、おかしいと思っていたのですが、売り場に店員さんが出てきて、売り場から出るように指示されました。
その後、建物の軒先で最初の地震の大きな揺れを感じました。

ビックリしたせいもあって立っているのがつらい感じでした。

何れにしても買い物どころではなく、とりあえず駅の改札に行き、電車の様子を確認しました。
動かないと判ったのですが、頻繁に揺れるので駅の改札の前の大型のモニターにNHKの放送が映っていたのでそれでしばらくは様子を確認していました。

どうにも電車は、ダメだと判ったところで4時近くに歩いて帰ることを考え、昭和通りを東京方向に歩きました。

途中バス停でバスを待ったりとかしましたが、ダメで結局、8時半に家に着きました。
普段、運動出来ていない自分には、かなりキツイ4時間半でした。
途中、芝公園を通ったので下の写真を撮りました。
St330088 St330090 家の方は、食器などがかなり落下して大変な状況でしたが、今日現在は問題ありません。
自分の部屋もかなり物が散乱しましたが、壊れた物はありませんでした。

今回の地震と津波、本当に深刻な状態ですね。
早急な救助と救済、被災された方の無事を祈ります。

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2011年3月 5日 (土)

まぁ、何ともかわいそうな方ですね。

何ともかわいそうな方です。
朝の5時前から『エフェクター 繋ぐ順番』で検索してブログを見に来た方です。
softbank126108102118.bbtec.net のリモートホストで、OS Windows Vista  ブラウザは、Chrome 9.0.597.98 表示環境 1024x768 (32bpp)。

読んだ記事で何か憤慨するようなことがあったのか知りませんが、その方のその後の検索した検索ワードが凄いですね。

こんなの初めてです。
なので、あえて晒しておきます。

『うざい』とか別にいいんですけど、『死ね』って、ブログ見た記事で気に入らないとそのブログの記事を書いた人間、死んでほしいと思っちゃうんですかね?

いやー、凄い凄い。

何か、自分のことを言われているみたいで嫌だったんですかね。
まぁ、個人の非営利のブログをどういうつもりで見ているのかわかりませんが、不機嫌になった挙句、『うざい』とか『死ね』とかくっつけてこのブログの検索をしている様ですので、自分と同じ気分になった仲間を探していたんでしょう。

ブログの記事なんて、個人の感情だけで読んでたら気分悪くすることもあるでしょうから、あくまでも他人の事と割りきって見ないといけないんじゃないでしょうか。

まぁ、朝からビックリしました。

下は、アクセスしたログです。
---------------------------------

2011/03/05 05:07:12   いえろの勝手な何かを: トップページ            
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6%E3%81%84  
検索サイト Google  検索ワード いえろの勝手な何かを うざい  
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2011/03/05 05:04:37   いえろの勝手な何かを: トップページ            
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2011/03/05 05:03:59   いえろの勝手な何かを: お陰さまで            
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2011/03/05 04:57:25   いえろの勝手な何かを: いえろの場合ですが・・・。            
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2011/03/05 04:56:51 * いえろの勝手な何かを: エフェクターのつなぐ順番            
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2011年2月23日 (水)

直接問い合わせもせず、検索ばかりしている方々に

CRC5-56の事について検索してこのブログに来る方が相変わらず多いです。

直接、メーカーに問い合わせとかしてますか?
メーカーのホームページとかで製品情報見ていますか?

そういう事をしていない方が多いと感じます。
ネットで検索するだけ、自分では調べもしない。
自分で試さない、経験しない。
個人的に良くないことだと思います。
失敗しようが、間違っていようが、自分の時間を使って自分の知識を増やす方が、いいと思います。

ということで、今回、呉工業に問い合わせをしました。
以下が、呉工業への問い合わせとその回答です。

問い合わせ①-電気系の洗浄ということで5-56を使用を検討しておりますが、
           ベークライトについて5-56は、影響はありますでしょうか?
           ベークライトは、可変抵抗の一部、電気製品のプリント基板に
           使用されています。
           そういった物の電気接点などの洗浄に用いた場合です。

       回答-ベークライトはフェノール樹脂になります。
           また、フェノール樹脂は一般的には耐油性の樹脂になります。
           ただし、『5-56』は金属専用の防錆潤滑剤になりますので、
           樹脂のに対して影響を与える場合がありますので、お勧めできません。
           なお、用途が電気接点の洗浄との事ですので、『コンタクトスプレー』を
           お勧めします。
           『コンタクトスプレー』は樹脂に対しての影響が少なくなっています。 

問い合わせ②-先にベークライトについて質問しておりますが、ベークライトに限らず、
           樹脂製品において一部クラックなどヒビが入っているような部分に
           塗布してしまった場合、何らかの影響は懸念されますでしょうか?

       回答-『5-56』をクラックの入った箇所に使用した場合に、更にクラックを
           助長させます。これは樹脂全般に言えます。また、お勧めしました
           『コンタクトスプレー』もこの傾向がありますので、クラックの入った部分
           には使用しないでください。

問い合わせ③-5-56の製品に含まれる成分について、インターネット上で検索されて
           いる方が非常に多く見受けられますが、御社の製品紹介の中では、
           そういった情報が提示されていません。
           今後、そういった情報については、提示される事はありますでしょうか。

       回答-『5-56』を含む弊社商品の成分は、企業秘になります。
           従いまして、弊社ホームページ上での成分情報の公開は行って
           おりません。何卒、ご了承ください。

以上です。

概ね自分の理解や判断していた内容の含まれた回答をもらうことが出来ました。
ある程度、経験や知識で自分なりの回答や判断を導きだしている方は、それの裏付けとして、こういう形で問い合わせなどをしてもいいかもしれませんね。

今回、ベークライトがフェノール樹脂だということが新たに自分の知識になりました。
推奨は出来ないとのことですね。
耐油性の樹脂であるが、5-56は、影響を与える場合があるので奨められないとのこと。
また、クラックの入った樹脂には、クラックを助長させる為、奨められないということです。
ベークライトが使われているプリント基板や可変抵抗のベークライトの断面を見てみましょう。
切断面は、傷や層状にクラックは見えませんか?
おそらく、奨められない条件に当てはまるのではないでしょうか?

成分については。企業秘密とのことですので回答は得られませんでしたが、自分の過去の経験から得ていた判断の基準や理解が概ね正しいことが判ったので今回、問い合わせして良かったと思います。

ではでは。

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2011年2月 8日 (火)

先日の液晶モニターをもう少しいじりました。

先日の液晶モニターをもう少しいじりました。
7インチワイドのカラーのヤツです。
下の写真のようにしました。
Ssdscn211401 Ssdscn2115 100円SHOPで買えるキッチン用の壁紙を貼ってみました。
写真の色調がちょっとおかしいのですが、白地に青の大理石っぽい模様の壁紙を使っています。
右の写真の方が現物に近い色です。
あと、この液晶に使っている基板には、音声出力用のアンプも入っているので、音は全く期待していませんが、スピーカーを内蔵させました。
確かに期待できない音質ですが、音が出るようになりました。
あと、裏側の写真の本体の上側中央に黒い物がありますが、これは、戸棚の扉などにモニターを掛けられるように、コの字型の金具を1mmのアルミ板で作って薄いスポンジゴムを貼ったものです。
左の写真は、戸棚の扉にかけた状態で写真に撮りました。

こういう形で壁紙を貼るようなことは、過去殆どありませんのでかなり難しかったです。

でも、見た目がいつものムキ出しではないので少しはスッキリしますね。
こういう方が。

うんうん。

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2011年2月 6日 (日)

ここのところ液晶モニターを

ここのところ液晶モニターを何個か作りました。
どれも小さなモニターばかりです。
何のために?と言われるとちょっと困りますが、以前に買ってあったキットや買い足したキットがあったので作っただけなんです。
で、下の写真です。
Ssdscn2112 Ssdscn2113 Ssdscn2111







左が、7インチのモノクロ、接続できるのは、ビデオのコンポジット出力のみです。
ダンボールに壁紙を貼ったパネルにホットボンドで液晶パネルと映像入力の基板を貼りつけただけです。

真ん中が、7インチのカラー、接続できるのは、ビデオのコンポジット出力のみです。
これは、100円SHOPで買ったポリプロピレン製の書類ケースに穴あけして作りました。
ケースの厚みが足りない為、映像入力用の基板が、ケース内の収まらなかったので、裏面に基板のみ入るケースを取り付けてあります。

右が、7インチワイドのカラーでパソコンの映像出力のD-sub15pin、HDMI、ビデオの出力は、コンポジットとS端子が接続できます。
これも100円SHOPで買ったポリプロピレン製の書類ケース(A5サイズ)に穴あけして作りました。
このケースも厚みが無いのですが、配置を工夫することでケース内に基板を収めることが出来ました。

どれも小さいですね。
なんかの役に立つかは別として、作っているのには、理由があります。
液晶プロジェクターを作れないか試したいので、その為に作っています。

液晶プロジェクターの液晶部分にする為です。
試作のためにダンボールで箱を作って試したのですが、光量や映写する為のレンズが合っていないせいか上手くいきませんでした。

なので、ちょっと検討中です。
出来上がったら別途、記事にしたいと思います。

うんうん。

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2011年2月 3日 (木)

楽しいおやつ のはずが・・・

電子レンジでポップコーンを作ろうとしたのですが・・・・。

失敗しました。

加熱時間が長かったので・・・・。

中心付近が焦げました。
というか、燻って燃えている感じ。

おぉ。危険だ!

で、再度、やり直してみたのですが・・・・。

味付けに失敗しました。

腎臓病になりそうなくらい塩っぱくなりました。

おぉ。

練度が必要なのでしょうか?

まぁ、そのうちおいしく出来るようになるでしょう。

うんうん。

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2011年2月 2日 (水)

お陰さまで

お陰さまで、最近、このページに来られる方の大半が、加湿器を検索していらっしゃるようです。

右サイドバーの下の方にアクセスの多いページのランキングと検索ワードのランキングがありますが、下のような状態です。

人気記事ランキング

   

検索フレーズランキング

よっぽど、自作の加湿器が気になるのですね。

作る際は、充分気をつけて下さいね。
ケガのないように。

ではでは。

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オムロン電動歯ブラシ HT-B451の修理

オムロン電動歯ブラシ HT-B451の修理と言っても破損という訳ではありません。
先日から急に充電池の持ちが悪くなったのです。

検索で調べていると中の充電池を交換された方のブログがあったのでそれと同じ様に充電池を交換しました。

見事、強力になって修理完了です。

しかしながら内容が、誰でも出来るような内容でないことと充電池のことが判っていないと危険な内容なので手順などは、自分のブログでは書かない事にしました。

充電池は、物によっても扱い方によっても危険な物なので、安易な交換はしてはいけない物です。
発熱や発火、場合によっては爆発の危険性もあるので仕組みや充電池について知識のない方は、するべきではないと思います。

今回の内容は、自分で内容や手順をやある程度の危険性があることを理解できた事と上手く交換できなくて壊れてもいいと判断した上で修理しました。

さて、今まで以上に歯ミガキがシッカリ出来そうです。

うんうん。

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2011年1月28日 (金)

自作の加湿器を改良しました。

先日、まとめの記事を書きましたが更に改良しました。
Img039 左の絵のような内容で改良しました。
2台とも同様の内容です。

1-吸気用にFANを追加。
   1号機は、12cm角のFAN。
   2号機は、8cm角のFAN。

  理由は、排気用のFANだけの力では、不足を感じた為。
  追加した事で箱の中の内圧を高める力が増えたので、
  結果として排気の量も増えた。

2-排気用にダクトを追加。
   両方共にダンボールを切って、ビニール素材の壁紙を
   貼ってダクトにした。

  理由は、排気FANの風は、そのままの状態では、近くに拡散してしまう。
  風をダクトで纏める事で加湿した空気がより遠くに拡散できる。
  吸気側への流入を軽減できる。

3-吸気用にダクトを追加。
   1号機は、プラスチックケースを加工した物。
   2号機は、ダンボールで、排気用のFANと一体化。
   水平方向から空気が入り込むように方向を決定。

  理由は、排気側の加湿した空気の流入を減らす為。

上記の様な改良をしました。

今回の改良は、かなり効果があると思います。

また、FANの選択についてですが、排気用のFANは、単純に大きいFANを選ぶのではなく、12cm角のFANであれば厚みのある物(20mmとか25mm厚よりは、38mm)を選ぶと箱の中に対しての静圧が上がります。
14cm角では、38mm厚のFANは、入手が殆どできないので、静圧の高いFANを選びたいのですが、メーカー自体がそういう情報を出していることが殆ど無いので取りあえず、羽の数の多いものの方が、静圧が高いと思われますので基準にしてもいいかもしれません。
自分の感覚的な基準ですが、白い紙の上にFANを置いて、真上からFANを見たときにFANの羽でどれだけ下が隠れているかが目安になるかもしれません。
白い紙の部分が多いと静圧は低め、少ないと静圧が高め。
そんな曖昧な基準です。
自分の基準なので正しいかどうかは、全くわかりません。
非常に根拠に乏しいので役に立たないかもしれません。

やたらと回転数や風量を求めるとFANの音がうるさくなってしまうのでほどほどで考えることが必要だと思います。

当座、思いついたことは、ひと通りやったので、しばらくは、加湿器の話は終わりかな。

うんうん。

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2011年1月26日 (水)

iTunesの引越し。

普段使っているパソコンから、リビングで使っているパソコンにiTunesの引越しをしてみました。

詳しく書いていらっしゃるページがたくさんあると思うので、この記事に書いてある通りでは、出来ないかもしれないと思ってください。
自分では、取りあえず出来たので、自分のメモのつもりで書いておきます。

ちなみに自分の環境は、とても変則的かもしれないので全く参考にならないかもしれません。
その点をご理解いただいた上でお読みください。
自分の環境は、下記の様な状態です。

  ・OSは、Windows XP SP3 32bit
  ・マイドキュメントは、Dドライブを指定。
  ・iTunes Musicフォルダは、Pドライブに指定。

手順は、以下のように作業しました。

1-最初に新しいパソコンに移動元と同じバージョンのiTunesを新規にインストールする。
   (後でコピーする作業の際のコピー先のフォルダが生成される様にする為と
    それ以外に必要なプログラムがインストールされている必要があるから)

2-新しいパソコンのiTunesを一度、起動して、終了しておく。
   (iTunesが起動しないと生成されないフォルダやファイルがある為。)

2-移動元のパソコンから、以下をフォルダごと別のハードディスクにコピー。

  ①-  C:\Program Files\iTunes  (プログラム本体と関連ファイル)
  ②-  D:\マイドキュメント\My Music\iTunes
          (プレイリストやアートワーク、ライブラリのデータなど。)
  ③-  P:\iTuneフォルダ
       (音楽データ本体[jTunes Music]フォルダを自分で別に指定する為に
        フォルダ名を「iTuneフォルダ」とした為。)

3-移動先のパソコンにコピーしたファイルの入ったハードディスクを接続・認識させる。

4-移動先のパソコンで、コピーしたハードディスクを対応するフォルダ内にコピーする。
  (上書きして良いか尋ねられる場合、全て上書きする。)

5-コピーが終了したら新しいパソコンのC:\Program Files\iTunesを開いて、
  iTunes.exeをShift-keyを押しながら起動する。

6-起動してダイアログが表示されたら「ライブラリを選択」を選んでクリックする。

7-その後、iTunesが起動しライブラリが更新されれば終了のはず。

上記の作業内容は、あくまでも自分の場合なので作業に関しては、御自分の責任で行って下さい。
質問とか問い合わせをいただいてもお答えは出来ません。
あくまでも自分の為のメモです。

移動が出来たので、リビングでも音楽が楽しめるようになりました。
よかったよかった。

ちなみに、移動するデータが多い場合は、USBのハードディスクなどではなく、内蔵のハードディスクを一時的に移動用に使うとコピーにかかる時間が短縮できると思われます。
自分の場合は、全部のファイルで200GB超のファイルでしたので、明らかに違うと思います。
また、コピーする際には、FastCopyなどのフリーウェアを使うとコピーがスムーズに早く出来ると思います。

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2011年1月21日 (金)

浴室灯をちょっといじりました。

浴室灯をちょっといじりました。

元々は、50Wの小さな白熱電球一個の浴室灯で、先日、E17口金のLED電球に変えてみたのですが、暗くて・・・。

残念な結果だったので、もう一つソケットをつけて、LED電球二つにしてみました。

おぉ、明るいじゃないですか。

LED電球は、省エネでいいといいますが、電球の後方向は、光が回らないので暗いんですよね。
正面方向は明るいんですが。

取り付ける場所や器具によっては、明るさが足りなくなって残念な感じになるので、考えないといけないですね。

ちょっとためになりました。

うんうん。

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2011年1月20日 (木)

ダンボールスピーカーを設置

Ssdscn2109 左の写真のようにダンボールスピーカーを設置しました。
写真の左右上の方ですね。

簡単に付けられる棚を買ってきてその上に載せました。
スピーカー自体の奥行きが12cm弱、棚板の奥行きは11cm。
基本的に問題なしです。

音自体も背面の壁のおかげでしっかり前に飛んできます。
7W+7Wのアンプでも十分な音量で聴くことが出来ます。
パソコンの音声出力につないで音を出しています。

音質としては、先の製作の記事の中にも書いた様に立ち上がりの早い音は苦手のようです。
特に立ち上がりの早い低音ですね。

箱自体が低音で共振しているのが触るとよく判りますが、どうやら箱自体の共振した低音も音として聴こえてきている感じがあります。

なので、音を聴いている分には大きな違和感は感じません。

折角なので、今日は、色々な音楽をかけて試しています。
バッハとホルスト、クラシックですね。
背面に大きな壁があるおかげで量感があります。
また、とっても低い音は、スピーカー自体の限界かわかりませんが、あまり聴こえない部分がありますがあまり気になりません。
フルレンジのスピーカーを使っているせいもあるのでしょうが中音域のまとまり具合も割と良さそうです。

マウンテンとMOTT、70年代ロックですね。
やはり、バスドラなどの音が、ドンドンというよりは、トントンに近いですが、ベースの音などは、かなりブーミーに聴こえ個人的に心地良いです。
声やそれより上の音域についてもフルレンジのスピーカーのおかげか、個人的に耳障りが良いです。
音のつながりの悪い2WAYとか3WAYのスピーカーだとツイーターの音が耳障りだったりするので個人的には好きではないのがあるんですけどね。
何れにしても流している曲自体、中音域に固まった様な試聴には適さない音楽ですので参考にはならないかもしれません。

Ssdscn2110 今回、気休めですが、左の写真の赤枠のようにスピーカーと棚の間に耐震クッション(ゼリーみたいなゴム)を切って前面左右に2箇所と背面上の壁に当たる部分に一箇所付けました。
スピーカーの振動を壁面に伝え難くすることで音がスッキリすると思ったので。

正直、効果は少ないです。
気休めです。

後、役立つかわかりませんが、自己流のチューニングですが、スピーカーの上に重石になるような物を載せることで低音の調整を出来る場合がります。
木製の丈夫なスピーカーなら鉄アレイとかダンベルのウエイトとか。
そこまで重さが必要なかったりもっと手軽な方がいい方は、ペットボトルに水や砂を入れてもいいと思います。
ペットボトルも形が円柱状ではなく四角いものがありますからそう言うのを利用してもいいかもしれません。
入れる中身によって重さが随分違います。
水なら1Lで1kgですね。

他のものはわかりませんが、色々できそうですね。

これをすることで、割と低い周波数の箱鳴りが抑えられると思いますのでタイトな音に近づくと思います。

 

作った後ですが、「ダンボールスピーカー」で調べると結構作っていらっしゃる方がいるのが判りました。

でも、お恥ずかしい限りです。
とってもしっかり計算して設計している方とか沢山いらっしゃるので。

はい。

あ、個人的には、大満足です。
ちゃんと音出て聴けるので。

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ギター 接点復活剤 CRC556?(修正)

『ギター 接点復活剤 CRC556』で、このページに来る方が非常に増えています。

ハッキリ自分の意見として書きます。
もちろん科学的な知識にも乏しい人間ですので、シッカリとした裏付けなどはありません。
が、過去の経験から書きます。

CRC556は、接点復活剤ではありません。
吹きつけても接点の錆は、直りません。
錆びて酸化した金属を酸化する前の状態に戻すことはできません。

そういう意味で接点復活剤では無いと自分の意見として書きます。

また、ジャックや可変抵抗(ボリューム)に使われていることが多いベークライトなどの樹脂に関しては、CRC556が吹きつけられることで脆くなりやすいと理解しています。
これは、経験からです。

また、ボリュームなどのカーボンが塗られている抵抗の部分に関して、CRC556が吹きつけられることで、ガリの原因になっている付着物が取れてガリが発生しなくなる事が一時的に直った様に感じられるかもしれませんが、CRC556の油分によってホコリなどを吸着しやすくなるので、しばらく経つと以前と同様なガリの様な症状が出る可能性が高くなります。

金属部分やカーボンの塗られている抵抗の部分のサビ(酸化した部分)やゴミ・ホコリの隙間にCRC556が浸透してサビ(酸化した部分)やゴミ・ホコリ剥離しやすくなり、一時的に接点が復活したような状態に戻る事を接点が復活するとおっしゃる方がいるようですが、酸化した接点をCRC556は、酸化を還元する効果はありませんので、理解を改めたほうが良いと思います。

ギターのジャックやボリューム、ステレオアンプのジャックやボリュームに関して、接点復活剤としてCRC556を使うのは、間違いです。

自分の場合、ギターのジャックやボリュームに関しては、部品の交換をします。
ステレオアンプのジャックやボリュームに関しては、交換が可能であれば交換をします。
出来ない場合は、サビ落としをしますが、ジャックの接点をサンドペーパーで擦るとか、出来ない部品は、基本的に諦めます。

また、修理に出すことが可能な物であれば修理に出します。

『CRC556は、接点復活剤ではない。』ので、錆びて酸化した金属を酸化する前の状態に戻す様な効果を期待して使わない方がいいと書いているだけです。

また、ジャックや可変抵抗(ボリューム)に使われていることが多いベークライトなどの樹脂に関しては、CRC556が吹きつけられることで脆くなりやすいと経験で理解しているので使わない方がいいと書いているだけです。

CRC556の油分によってホコリなどを吸着しやすくなるので、使わない方がいいと書いているだけです。

* 文字の色や大きさを変えて記事を書いたので読みづらくなっていると思います。
  申し訳ありません。

*2/27記事の修正を致しました。

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2011年1月19日 (水)

ダンボールスピーカー用にミニアンプを作りました。

Ssdscn2104 Ssdscn2106 ダンボールスピーカー用にミニアンプを作りました。

作ったと言っても回路から作ったのではなく出来上がっている基板を以前に買ってあったので、ケースに組み込みました。
『aitendo@shopping』という名前の液晶モニターのキット等を扱っているお店にあった完成品基板のアンプで7W+7Wの出力あります。

ちょっとした音出しなら十分と思いそれを使いました。



Ssdscn2107 電源もACアダプターでDC12Vの物を使う前提で背面にDCジャックを付けました。

コントロールはボリウムのみとして、電源スイッチも簡単なトグルスイッチにしました。

別段工夫といえる部分はありませんが、ICの発熱が思ったよりもあるので、無駄とは思いましたが、ケース前面のICの放熱器の前に角穴をあけてメッシュのアルミ板を貼り付け、ケース背面には、2cm角程の排気用FANを付けました。
残念ながら、音楽の音が小さすぎるとFANの音が聞こえそうな感じですが・・・。


Ssdscn2108
さて、特に説明するような部分もないのですが、手持ちにあったものだけで作れたので万々歳です。

というか、無意味に部品がありすぎるのかもしれませんね。
更に無くなると買い足してしまうし・・・。

悪循環です。

前の記事を書いてから作りはじめたので、だいたい4時間と少しぐらいかかった様ですね。
基板が完成品でヨカッタヨカッタ。

でも、この『aitendo@shopping』のアンプの基板は、作りが悪いです。
ハッキリ言って。
2つ手元にありますが、一つは放熱器を止めているネジがサビていたり、放熱器との取り付けが甘かったり、端子台のネジと端子の欠損があったり・・・。
交換品を送ってもらった物も状態はあまり良くなかったです・・・。

後は、その不具合の際の店とのやり取りが甚だ不愉快。
その後は、出来るだけ利用しないようにしています。
問い合わせや確認をしても内容によっては返事すら来なかったり、依頼している内容が伝わらなかったり。
対応している方が日本の方では無い様で・・・・。

面白いものを売っていらっしゃるので対応もちゃんとされた方がいいと思うんですがね。

何れにしても今回は、うまく出来ました。

はい。

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ダンボールでスピーカー

一昨日、ホント久しぶりに秋葉原に行きました。
で、いろいろ部品のお店やパソコンのパーツのお店や雑貨のお店に行きました。

その中で、コイズミ無線にも寄りました。
昨年、行ったときにもあったのですが、7cm 8Ω(15W) の小さなスピーカー。
480円と安くて気になっていました。
今回、まだ売っていたので買ってしまいました。

8個。
バカですね。ハッキリ言って。

で、お店で買う時から色々考えていたのですが片chに4個使うようなスピーカーを作ってみたいと思って箱を考えて木で作ろうと考えましたが、どうも踏み切れず・・・・。

タイトルの様に段ボールで作ることにしました。

相変わらず、図面らしい図面も書かずにダンボールを3枚、タイトボンドで貼りあわせた物をたくさん作ってスピーカーの現物をダンボールの上に乗せてから位置や寸法を決めるというやり方で始めました。

で、一応のサイズや位置が決まったところで各パーツになる板を切って、タイトボンドで組立て始めました。
下の絵は、先ほど書いた物です。
Ssimg037
基本的な構造図です。
ハッキリ言ってかなりいい加減ですね。
容積を計算して設計したり、ダクトの大きさや長さを計算することもありません。

絵の中の仕切りもダクト穴も一度作って背板を閉めて音を聴いてから必要性を感じて適当に考えて付けただけです。

最初に聴いた音は、低音があまりなく小さいスピーカーが鳴っているような音で量感もへったくれもない音だったので、ダクト穴を開けて音を聴いてみました。
まだ量感も足りないのでトイレットペーパーの芯を切ってダクト穴に挿して見ましたが、大きな変化がありません。
スピーカーユニットの裏からの音が、ダイレクトにダクト穴から出ているような感じでした。

しょうがないので、中に仕切り板を入れてスピーカーユニットの裏からの音の通り道を長くする事と間にタオルを入れる事でスピーカーユニットの裏からの音を低音寄りの音に変えてダクト穴から出ることを狙ってやってみました。

計算はしていませんが、今回作った箱の大きさでは、圧倒的に容積が足りないはずです。
が、大きな箱を作るつもりもありませんし、以前に作った20cmのフルレンジ1発のスピーカーも小さいいい加減な箱でもそれなりの音がしているので何とかなる事を期待して、仕切りとタオルを追加して組み上げました。

Ssimg038 で、配線と組み立てのメモは、左のようになりました。

とにかく簡単に作ることが目的に近くなってしまいました。

で、出来上がった音は、背面に壁などが無いとフワフワした低音になりがちですが、壁のあるところに置いて音を出すとかなり量感のある音に変わりました。

少し不自然な感じは否めませんが、個人的には、合格点としたい感じです。
出来上がりの写真は、下の写真です。

ダンボールでいい加減に作ったとは言え、出来るだけ密閉度を上げるために目に付く隙間は徹底的にホットボンドで埋めました。

Ssdscn2103 おかげで、音も前に飛びやすくなったようです。
ダンボールのせいもありますが、板ほどの剛性が無い材料なので低音は、箱自体に随分と伝わっているようですが、これも個人的にはよしとしたいと思います。
剛性の弱い箱で作ると自分の想像では、低音などで立ち上がりの速い音が出にくくなりやすいのではないかと思っています。

何れにしても作ってみての感想なので合っているかどうかは不明です。

今は、エージングと言えるかわかりませんが、小さなアンプの基板に接続して音を出してみています。

まぁ、使えるレベルでは無いかと思います。
チャンスがあれば、図面を書いて板で作り直して、違いを比べてみたいです。

しかし、ダンボールで作ったので加工が容易でよかったです。

うんうん。

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2011年1月18日 (火)

自作の気化式加湿器のまとめです。

ようやくまとまったので、記事にしたいと思います。

自作の気化式加湿器のまとめです。

Ssdscn2100 Ssdscn2099 出来上がったのは、左の写真の2つです。
左の縦長が、先日の記事にも絵で書いた物です。1号機です。
バケツの容量は、15Lですが、実際は、6~8Lぐらいの量で水を入れます。
FANは、12cm角で厚さが38mmの物を使っています。
中は、12cm→8cmにファンの口径を変えるエアインテークに丁度直径12cmぐらいのポリプロピレン製の容器に穴あけしたものをホットボンドで接着してダクトをFANの真裏に取り付けてあります。
フィルターにしたタオルの中には、プラスチックの台を入れて空間を確保しています。

右の小さいのが、2号機です。
こちらは、入れ物の容量は、最大10Lですが、水を入れる量は、4~5Lです。
FANは、14cm角のFANが二つあったので2段重ねにしました。
2つにした理由は、低速のFANのために元々風量が期待できない為です。
2つにしましたが、劇的に風量が増えたりはしていません。
こちらの中は、FANの真裏に14cm→12cmにするエアインテークと12cm→8cmにするエアインテークを連結してホットボンドで接着してあります。
こちらは、引っ掛かりがあるのでエアインテークの出っ張りにタオルを引っ掛けてあります。
フィルターにしたタオルの中には、アルミの針金で作ったフレームを入れて空間を確保しています。

色々試行錯誤していたフィルターの件については、参考にさせていただいたブログを書いていらっしゃる方が使われた様にタオルを利用することにしました。

また、構造についても見直しして、FANの裏側(ケースの内側)にダクトを付けてそこにタオルを付ける形にしました。

Ssimg036 付けるタオルに付いては、左の図のように半分に折った状態で一部手縫いしました。

また、図中の③にあるように、袋状になったタオルの中には、空間を作るようにアルミ針金で作ったフレームやプラスチックの台の様な物を入れました。

タオルは、ダクトに取り付ける為にビニールタイや輪ゴムを利用してダクトから落ちないようにしてあります。

今回作って判ったことは、下記です。

・フィルターにする物は、水を吸い上げやすい物で、表面積が大きい方がいいという事。
・FANが湿った空気を吸い出すために湿ったフィルターで囲われた閉鎖的な空間が必要。
・FANの風量よりは、静圧の強い事が有利かもしれない事。
・水量によって水の減り方が違う。

水の減り具合も長時間動かしてメモしましたが、一時間あたり50~80mlぐらいの水を空気中にまいてくれます。
これは、部屋の湿度の状態によっても違うようなので平均値が出しづらい結果の為、50~80mlぐらいという数字になっていると思います。

Ssdscn2101 Ssdscn2102 あと、ついでの写真ですが、左の写真は、1号機のダクト部分の写真です。
見づらいですが、タオルの取り付け方の様子です。
また、オレンジ色っぽくなっているのは、カルキ分が付着し始めた状態です。

右の写真は、使っているACアダプターでスイッチで電圧が選択できる物です。
3Vから段階的に12Vまで選べるので、電圧を変えることでFANの回転数を変える事が出来ます。

今回、タオルを使うことは、ご挨拶でいただいたりするものが利用できますし、100円SHOPでも買えるので使い捨てのつもりでもいいかと思ったので自分もそのようにしました。
洗って使うにしてもクエン酸を溶かしたお湯などに半日ほど浸けて洗えばかなりキレイになるのでそういう意味でも手軽と思ったのでそのようにしました。

今回は、本体のケースになる1号機の角型のゴミ箱や2号機の容器以外は、家にある物でほとんど済みました。

いろいろ試して良かったと思います。

今回、参考にさせていただいた方のブログの記事は、こちらです。

*まとめと言いながら上手くまとめた文章になっていませんがお許しを。

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自作の気化式加湿器の記事

こことのところ 『自作』 『気化式』 『加湿器』などの検索ワードでこのブログに来られる方がうんと増えました。

まとめの記事は、書いている途中です。

もう少しでUP出来る予定です。

ではでは。

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2011年1月16日 (日)

昨夜のうちに

昨夜のうちにYoutubeの再生回数が、60,000回を超えました。
どんな方々が見てくれたのか判りませんが、ありがたい事です。
ヘタクソで怪しい演奏の数々ですが、これからも続けられたらと思います。

過去、一緒に演奏してくれた方々にも、見てくれた方々にも感謝であります。
これからも宜しくお願い致します。

はい。

http://www.youtube.com/user/voodoo0aoyagi

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2011年1月13日 (木)

天井のシーリングライトを交換

天井のシーリングライト(照明)の調子が悪く交換しました。

古い照明で30型と38型の蛍光灯(サークライン)の照明だったのですが、30型の方の安定器の不具合か点かないことが多く困っていました。

で、自分で交換しました。

工事の業者の方の作業などを以前から見ることが何度もあったおかげでさほど問題もなく完了。

とっても明るくなったのでうれしい次第です。

はい。

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2011年1月 7日 (金)

自作の気化式加湿器ですが

自作の気化式加湿器ですが、現在、中に吊るしているフキンを工夫しています。

それなりの湿度の空気が排気されるようにするのですが、なかなか難しいですね。

中のフキンに必要なのは、水を吸い上げやすい事と表面積が大きい事です。

水を吸い上げやすい事は、フキンの種類でかなり選ぶことが出来ますが、表面積を増やす工夫は、なかなか難しいですね。

写真は、もう少ししてからにしたいと思います。

ハイ。

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2011年1月 5日 (水)

材料が揃ったので加湿器を作りました。

材料が揃ったので昨日の記事の気化式加湿器を作りました。
写真は撮っていませんが、基本的に考えた内容で作りました。

一部、電源スイッチにプッシュスイッチを使ったので電源ランプを止めたり、角型のゴミ箱のフタに既に空いている穴を利用する為に14cmのFANをやめて12cmにしたり、中の不織布のフキンを吊るすのと吸気側と排気側を空間的に分ける為に塩ビ板で仕切りを追加したりしました。

まぁ、直ぐ出来ました。
3時間ほどの作業でした。

写真と説明は、後日したいと思います。

はい。

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2011年1月 4日 (火)

せっかく考え始めたので紙に書きました

加湿器の案をせっかく考え始めたので紙に書きました。
Kasituki 大した仕掛けではありません。
簡単な物です。

角型フタ付きのゴミ箱を利用し、フタにパソコン用のFAN、換気扇用フィルター、吸水性の高いフキンなどを取り付けます。

図のような形で換気扇用フィルター側から部屋の空気を吸気し、水を吸ったフキンを通った湿った空気が、排気側からパソコン用のFANによって部屋に排出される仕掛けです。

簡単ですね。

図中にも書いていますが、

・PC用のFANは、静音で風量のあるものを使用。
 大きさは、ゴミ箱の寸法にもよりますが、14cmを検討。
・LEDの電源ランプとON/OFFおスイッチのみ。
・本体おケースは、フタ付きの角型のゴミ箱等を使用。
・部品は、フタのみに取り付け。(メンテナンス性を高めるため。)
・PC用のFANには、FANガードを付ける。
・吸気口の換気扇フィルターが脱落しない様に工夫する。
・不織布のフキンを選ぶ。
・電源は、ACアダプターを使用。
・水量は、5~10Lを目標にする。

作るかわかりませんが、こんな感じで考えました。

この程度なら、どこかのメーカーで直ぐに作れそうですよね。
付加価値ばっかり付けてるからこういう簡単な単機能の物を作れないんでしょう。

付加価値もだいじかもしれませんが、ユーザーが本当のところありがたいのは、使いやすさ、メンテナンス性の良さ、長持ち。
と、低価格です。
個人的な考えですが。

まぁまぁ。
そういう事でした。

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加湿器の話を書きましたが

加湿器の話を書きましたが、それにも少し関係した話です。

いえろのいる部屋のベランダに出られる窓は、サッシの下の方からかなり隙間風が入ります。
特に換気扇なんかつけてしまうとかなり風が入ってくるのです。

夜はえらく寒い風が足元に来るので困ります。
あと、加湿器をつけていても外からの乾燥した隙間風のせいで部屋の湿度もあまり上がりません。

で、考えたのは、スポンジの隙間テープを貼りあわせて、スティック状にしてサッシの隙間風が入ってくるところに挟んでみました。

効果は絶大です。

部屋の温度も湿度も以前より下がらなくなりました。

やってみるものですね。
なんでも。

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年末に買った加湿器

年末に買った加湿器ですが、個人的にとっても気に入っています。

気化式の加湿器を買いました。
BONECOというメーカーの物ですが、大きさが結構大きいので設置場所に困りそうですが、効果は高いと思います。
構造も簡単。
手入れも簡単。
水を入れるのも簡単。
操作もスイッチを入れるだけ。

実は、11月に超音波式の加湿器を買ったのですが、加湿の能力はいいのですが、家電や家具などに白いカルキ分が付着してとても嫌だったのです。

随分前から使っている小型の気化式加湿器と併用していたのですが、どうも良くないので買い換えました。

値段は10,000円弱と安い超音波式やヒーター式(加熱式)の物に比べると高いのですが、評判も悪くないので買うことにしました。

気化式の一番のメリットは、消費電力が低いことです。
ヒーター式(加熱式)>超音波式>気化式の様に消費電力量が違います。

基本的にシンプルな仕掛けなので、ファンを回すぐらいにしか電気を使っていないので消費電力が低いのです。

また、ヒーター式の様に強制的に水を加熱して気化させるのとは違うので、過剰な加湿もしません。
濡れたタオルに扇風機の風を当てて湿気を部屋に送る様な仕掛けです。

急速な加湿は出来ませんが、そういう簡単な物ですから安心して使えると思います。

で、考えたのは、これなら作れそうかな。
現在、考え中です。

はい。

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«今更ですが、昨年終わりごろ買ってしまいました。